4.2.1.2.4 システムフロー図注釈一覧(本申込(新設))
4.2.1.2.4.1 目次
本申込(新設)のシステムフロー図についての注釈一覧の目次を以下に記載する。
ドキュメント名対象シート名
01.04.02.01.02.05_システムフロー図(本申込(新設)).xlsm本申込(新設)
01.04.02.01.02.06_システムフロー図(本申込(新設)(専用線)).xlsm本申込(新設)(専用線)
01.04.02.01.02.07_システムフロー図(本申込(新設)(ISDN)).pptm本申込(新設)(ISDN)
01.04.02.01.02.08_システムフロー図(本申込(新設)(FTTH)).xlsm本申込(新設)(Bフレッツ1)
01.04.02.01.02.09_システムフロー図(本申込(新設)(FTTR)).xlsm本申込(新設)(Bフレッツ2)
01.04.02.01.02.10 システムフロー図(本申込(新設)(建物内設備構築)).xlsm本申込(新設)(Bフレッツ3)
01.04.02.01.02.11 システムフロー図(本申込(新設)(光アンバンドル)).xlsm本申込(新設)(光アンバンドル)
01.04.02.01.02.12 システムフロー図(本申込(新設)(専用線メタル)).xlsm本申込(新設)(専用線)(メタル)
TOP
4.2.1.2.4.2 本申込(新設)
本申込(新設)のシステムフロー図についての注釈一覧を以下に記載する。
(注1)工程変更等
以下のいずれかの条件が満たされる場合は‘有’、いずれも満たさない場合は‘無’
●所外工事パターンフラグが‘光のみ’の場合
①以下のいずれかの条件を満たす場合
・工程変更フラグチェック有無が‘有’および工程変更フラグが‘変更あり’
・設備変更フラグチェック有無が‘有’および設備変更フラグが‘変更あり’
・SO工事日不一致フラグチェック有無が‘有’およびSO工事日不一致フラグが‘変更あり’
・設備確定(10061)未送信(心線情報および算出値前提条件設定状況=‘1’:確定値にてアクセスPF(設備連携機能部)送信済以外)
②フロー区分1が光アンバンドル
③料金区分(結果情報)が未設定
④実施工事費合計が未設定
●所外工事パターンフラグが‘テレビのみ’の場合
①以下のいずれかの条件を満たす場合
・工程変更フラグチェック有無が‘有’およびテレビ工程変更フラグが‘変更あり’
・設備変更フラグチェック有無が‘有’およびテレビ設備変更フラグが‘変更あり’
・SO工事日不一致フラグチェック有無が‘有’およびテレビSO工事日不一致フラグが‘変更あり’
・設備確定(10061)未送信(心線情報および算出値前提条件設定状況=‘1’:確定値にてアクセスPF(設備連携機能部)送信済以外)
②料金区分(結果情報)が未設定
③テレビ接続工事実施工事費合計が未設定
●所外工事パターンフラグが‘光+テレビ’の場合
①テレビHHC/通建ステータスが‘-’または‘実施中(連絡要)’および以下の条件を満たす場合
・テレビHHC完了フラグが‘工事完了済’
②テレビHHC/通建ステータスが‘未実施’、‘不在’、‘施工中’、‘延期済’、または‘延期済(通建)’の場合
・無条件
③テレビHHC/通建ステータスが‘完了済’または‘アクセスPF完了済’および以下のいずれかの条件を満たす場合
・工程変更フラグチェック有無が‘有’および工程変更フラグが‘変更あり’
・設備変更フラグチェック有無が‘有’および設備変更フラグが‘変更あり’
・SO工事日不一致フラグチェック有無が‘有’およびSO工事日不一致フラグが‘変更あり’
・設備確定(10061)未送信(心線情報及び算出値前提条件設定状況=‘1’:確定値にてアクセスPF(設備連携機能部)送信済以外)
・工程変更フラグチェック有無が‘有’およびテレビ工程変更フラグが‘変更あり’
・設備変更フラグチェック有無が‘有’およびテレビ設備変更フラグが‘変更あり’
・SO工事日不一致フラグチェック有無が‘有’およびテレビSO工事日不一致フラグが‘変更あり’
・料金区分(結果情報)が未設定
・実施工事費合計が未設定
・テレビ接続工事実施工事費合計が未設定
・その他機器1メーカ/機種名(結果情報)~その他機器20メーカ/機種名(結果情報)のうち未設定以外の項目が11項目以上
④情報配信より光SO完了情報(通建)【テレビ工事】を受信した場合
・無条件
(注2)設備検討依頼(10060)、設備検討結果通知(10064)、設備確定(10061)
以下のいずれかの条件を満たす場合、Optos(所外)へのすべての通知を行わない。
・「フロー区分1」が‘Bフレッツ2’(「フロー区分2」が‘FTTR’)
・「申込サービス」が‘97’(NGN建物内設備構築(カスケード))
上記以外のサービスは、Optos(所外)へ通知以降、 Optos(所外)より設備検討結果通知(10064)を受信する。
設備検討結果通知(10064)は、工事完了するまでの間、後続のステータスにおいて受信可能とする。
(注3)受信イベントがテレビ工事延期(10116)の場合のみアクセスPF(設備連携機能部)へ通知を行う。
(注4)Optos(所内)へ所内設備検討依頼(10350)または所内設備選定依頼(10360)を送信していない場合、所内SO結果通知(10362)をOptos(所内)へ送信しない。
(注5)「2次回答」ステータス自動更新条件1
表 4.2.1.2.4.2-5-1から表 4.2.1.2.4.2-5-4において自動更新可否が‘可’となる場合、自動更新を行う。
●「フロー区分2」が‘FTTH’の場合
表 4.2.1.2.4.2-5-1 「2次回答」自動更新条件1-1
項番条件自動更新可否
申込 サービスアクセス設備 工事要否2次回答 自動更新フラグ選定結果 受信済フラグ所内設備検討結果 受信済フラグ長延化ONU チェック結果心線情報及び 算出値前提条件提供可能時期 (2次回答)SO工事 予定日納期割れチェック
1所内設備検討依頼 対象サービス *1‘必要’‘ON’‘受信済み’‘受信済み’‘NG’以外null以外null‘可’
2null以外SO工事予定日≧提供可能時期(2次回答)‘可’
3SO工事予定日<提供可能時期(2次回答)‘否’
4NoneNoneNoneNoneNone
5
6
7
null‘否’
‘否’
‘否’
‘否’
NoneNoneNone
‘NG’NoneNoneNone‘否’
‘否’
‘否’
NoneNoneNone
8None
9
‘否’
‘可’
‘受信済み’‘受信済み’‘NG’以外‘確定値’null以外null‘可’
NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
null以外SO工事予定日≧提供可能時期(2次回答)‘可’
NoneNoneNoneSO工事予定日<提供可能時期(2次回答)‘否’
NoneNoneNonenull‘否’
NoneNoneNone上記以外‘否’
NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
10NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNonenull以外SO工事予定日≧提供可能時期(2次回答)‘可’
11SO工事予定日<提供可能時期(2次回答)‘否’
12‘否’
13‘否’
14NoneNoneNone
15
16
‘NG’NoneNoneNone‘否’
‘否’
‘否’
NoneNoneNone
‘否’
上記以外NoneNoneNoneNone‘否’
‘否’
NoneNoneNone
‘否’
上記以外NoneNoneNoneNoneNone‘否’
17
NoneNoneNone
18
19
‘否’
‘可’
‘受信済み’‘NG’以外null以外null‘可’
NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
null以外SO工事予定日≧提供可能時期(2次回答)‘可’
NoneNoneNoneSO工事予定日<提供可能時期(2次回答)‘否’
NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
20NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNonenull以外SO工事予定日≧提供可能時期(2次回答)‘可’
21SO工事予定日<提供可能時期(2次回答)‘否’
22NoneNoneNone
null‘否’
23None
‘NG’
NoneNone‘否’
NoneNoneNone
‘否’
24None
上記以外None
25None
26
上記以外None
‘ON’‘受信済み’
NoneNoneNone
‘否’
‘可’
‘不要’‘ON’‘受信済み’None‘NG’以外‘確定値’null以外null‘可’
NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
null以外SO工事予定日≧提供可能時期(2次回答)‘可’
NoneNoneNoneSO工事予定日<提供可能時期(2次回答)‘否’
NoneNoneNonenull‘否’
NoneNoneNone上記以外‘否’
NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
NoneNoneNoneNoneNoneNone‘NG’‘否’
27NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNonenull以外SO工事予定日≧提供可能時期(2次回答)‘可’
28SO工事予定日<提供可能時期(2次回答)‘否’
29‘否’
30‘否’
31
32
33
34
上記以外
NoneNoneNoneNone‘否’
‘否’
‘否’
上記以外
上記以外None
注)*1:対象サービスの詳細は「4.2.2.1.4 工事情報流通(フロー対応表)」を参照する。
●「フロー区分2」が‘FTTR’の場合
表 4.2.1.2.4.2-5-2 「2次回答」自動更新条件1-2
項番条件自動更新可否
2次回答 自動更新フラグ心線情報及び 算出値前提条件都度切替要否提供可能時期 (2次回答)SO工事 予定日納期割れチェック
1‘ON’‘確定値’‘要’以外null以外null‘可’
2null以外SO工事予定日≧提供可能時期(2次回答)‘可’
3SO工事予定日<提供可能時期(2次回答)‘否’
4null‘否’
5‘要’‘否’
6上記以外‘否’
7上記以外‘否’
●「フロー区分2」が‘建物内設備構築’または‘建物内設備構築(ミニ)’の場合
表 4.2.1.2.4.2-5-3 「2次回答」自動更新条件1-3
項番条件自動更新可否
申込 サービス2次回答 自動更新フラグ選定結果 受信済フラグ所内設備検討結果 受信済フラグ提供可能時期 (2次回答)SO工事 予定日納期割れチェック
1所内設備検討依頼 対象サービス *1‘ON’‘受信済み’‘受信済み’null以外null‘可’
2null以外SO工事予定日≧提供可能時期(2次回答)‘可’
3SO工事予定日<提供可能時期(2次回答)‘否’
4null‘否’
5上記以外‘否’
6None
7
8
上記以外NoneNoneNone‘否’
‘否’
‘受信済み’‘可’
NoneNoneNoneNone
null以外SO工事予定日≧提供可能時期(2次回答)‘可’
SO工事予定日<提供可能時期(2次回答)‘否’
上記以外None
‘ON’‘受信済み’
None
NoneNoneNone
9NoneNoneNoneNoneNonenull以外SO工事予定日≧提供可能時期(2次回答)‘可’
10SO工事予定日<提供可能時期(2次回答)‘否’
11‘否’
12
13
上記以外
‘否’
‘否’
上記以外
注)*1:対象サービスの詳細は「4.2.2.1.4 工事情報流通(フロー対応表)」を参照する。
●「フロー区分1」が‘光アンバンドル’の場合
表 4.2.1.2.4.2-5-4 「2次回答」自動更新条件1-4
項番条件自動更新可否
アクセス設備 工事要否2次回答 自動更新フラグ選定結果 受信済フラグ心線情報及び 算出値前提条件提供可能時期 (2次回答)SO工事 予定日納期割れチェック
1‘必要’‘ON’‘受信済み’null以外null‘可’
2null以外SO工事予定日≧提供可能時期(2次回答)‘可’
3SO工事予定日<提供可能時期(2次回答)‘否’
4NoneNone
null‘否’
5
6
7
上記以外
‘受信済み’
NoneNone‘否’
‘否’
null以外‘可’
NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
null以外SO工事予定日≧提供可能時期(2次回答)‘可’
確定値null以外null‘可’
NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
null以外SO工事予定日≧提供可能時期(2次回答)‘可’
NoneNoneNoneSO工事予定日<提供可能時期(2次回答)‘否’
8NoneNoneNoneNoneNonenull以外SO工事予定日≧提供可能時期(2次回答)‘可’
9SO工事予定日<提供可能時期(2次回答)‘否’
10‘否’
11‘否’
12‘否’
13‘否’
14‘否’
(注6)「2次回答」ステータス自動更新条件2
表 4.2.1.2.4.2-6-1から表 4.2.1.2.4.2-6-3において自動更新可否が‘可’となる場合、自動更新を行う。
●「フロー区分2」が‘FTTH’の場合
・サービス種別(「対象サービス」が‘51’)の場合および所内設備検討結果通知(10354)受信時
表 4.2.1.2.4.2-6-1 「2次回答」自動更新条件2-1
項番条件自動更新可否
NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
アクセス設備 工事要否2次回答 自動更新フラグ選定結果 受信済フラグ所内設備検討結果 受信済フラグ長延化ONU チェック結果心線情報及び 算出値前提条件提供可能時期 (2次回答)SO工事 予定日納期割れチェック
1‘不要’‘ON’‘受信済み’‘受信済み’‘NG’以外‘確定値’null以外null‘可’
2NoneNoneNoneNoneNoneNoneNonenull以外SO工事予定日≧提供可能時期(2次回答)‘可’
3SO工事予定日<提供可能時期(2次回答)‘否’
4‘否’
5NoneNoneNone
6
8
9
10
11
上記以外NoneNoneNone‘否’
‘否’
‘否’
‘否’
‘否’
‘否’
上記以外NoneNoneNone‘否’
‘否’
‘否’
‘否’
‘否’
上記以外NoneNoneNoneNone‘否’
‘否’
‘否’
‘否’
・サービス種別(「対象サービス」が‘51’以外)の場合および設備検討結果通知(10064)受信時
表 4.2.1.2.4.2-6-2 「2次回答」自動更新条件2-2
項番条件自動更新可否
アクセス設備 工事要否2次回答 自動更新フラグ選定結果 受信済フラグ長延化ONU チェック結果心線情報及び 算出値前提条件提供可能時期 (2次回答)SO工事 予定日納期割れチェック
1‘不要’‘ON’‘受信済み’‘NG’以外‘確定値’null以外null‘可’
2null以外SO工事予定日≧提供可能時期(2次回答)‘可’
3SO工事予定日<提供可能時期(2次回答)‘否’
4null‘否’
5上記以外‘否’
6上記以外‘否’
7上記以外‘否’
8上記以外‘否’
9上記以外‘否’
●「フロー区分1」が‘光アンバンドル’の場合
・設備検討結果通知(10064)受信時
表 4.2.1.2.4.2-6-3 「2次回答」自動更新条件2-3
項番条件自動更新可否
NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
アクセス設備 工事要否2次回答 自動更新フラグ選定結果 受信済フラグ提供方式区分心線情報及び 算出値前提条件提供可能時期 (2次回答)SO工事予定日納期割れチェック
1‘不要’‘ON’‘受信済み’‘SS方式(指定選定)’ 以外‘確定値’null以外null‘可’
2NoneNoneNoneNoneNoneNonenull以外SO工事予定日≧提供可能時期(2次回答)‘可’
3SO工事予定日<提供可能時期(2次回答)‘否’
4‘否’
5‘否’
6‘否’
7‘否’
8‘否’
9‘否’
(注7)以下の対象サービスの場合、光SO支援システムへの送信を行う
・SO工事依頼(10460):対象サービス(31、36、37、38、39、40、51、52、54、55、56、60、62、64、
65、66、67、68、69、71、72、74、75、81、82、83、84、85、86、87、88、89,90、91、92、94、95)
・SO工事結果(10462):対象サービス(14、15、17、31、32、33、36、37、38、39、40、51、52、54、55、56、
60、62、64、65、66、67、68、69、71、72、74、75、81、82、83、84、85、86、87、88、89,90、91、92、94、95)
※ 対象サービス(31、36、37、38、39、40、51、52、54、55、56、60、62、64、65、
66、67、68、69、71、72、74、75、81、82、83、84、85、86、87、88、89,90、91、92、94、95)については、
SO工事依頼(10460)を送信していない場合は、SO工事結果(10462)を送信しない。
(注8)スプレッドシート(10113)受信可能条件
●フロー区分1がBフレッツ1、Bフレッツ2、光アンバンドルの場合
「HHC受信待ち」ステータスにて工事完了(10112)を受信以降、後続のステータスにおいて受信可能となる。
●フロー区分1が専用線の場合
「SO工事結果確認(専・I)」ステータスを一度でも更新する前であれば受信可能となる。
(注9)アクセスPF工事完了(10213)の場合、スプレッドシート入力状態は「未設定」となる。
(注10)「机上検討」ステータス自動更新条件1
表 4.2.1.2.4.2-10-1から表 4.2.1.2.4.2-10-5においてそれぞれ条件をすべて満たす場合、自動更新を行う。
●「フロー区分2」が‘FTTH’の場合
・「サービス総合工事(アクセス)発出日」および「施工完了予定日(サ総・アクセス)」がnullの場合
表 4.2.1.2.4.2-10-1 「机上検討」自動更新条件1-1
項番項目名設定値
1アクセス設備工事要否‘不要’またはnull
2提供方式区分‘シェア方式’または‘SS方式(自動選定)’
31回線当たりの必要心線数‘1’以下 *1
4光心線予約処理可否‘予約可’または‘既設心線有(現用心線流用)’
5工事日調整依頼‘要’以外
6共架申請‘要’以外
7道路許可申請‘要’以外
8現場調査結果書面回答‘要’以外
9再CDN要否‘必要’以外
10受領可否‘受付部門戻し(内容不備等)’以外
11ステータス更新要求‘有'
12机上検討自動更新抑止判定‘自動更新可’
13提供エリア判定結果‘事前受付中’、‘提供中’、または‘-’
注)*1:‘1’以下とは‘0'、‘1'、‘00'、‘01'、‘000'、または‘001'のいずれかを示す。
・「サービス総合工事(アクセス)発出日」および「施工完了予定日(サ総・アクセス)」がnull以外の場合
表 4.2.1.2.4.2-10-2 「机上検討」自動更新条件1-2
項番項目名設定値
1アクセス設備工事要否‘必要’またはnull
2提供方式区分‘シェア方式’または‘SS方式(自動選定)’
31回線当たりの必要心線数‘1’以下 *1
4光心線予約処理可否‘予約可’または‘既設心線有(現用心線流用)’
5工事日調整依頼‘要’以外
6共架申請‘要’以外
7道路許可申請‘要’以外
8現場調査結果書面回答‘要’以外
9再CDN要否‘必要’以外
10受領可否‘受付部門戻し(内容不備等)’以外
11ステータス更新要求‘有'
12机上検討自動更新抑止判定‘自動更新可’
13提供エリア判定結果‘事前受付中’、‘提供中’、または‘-’
注)*1:‘1’以下とは‘0'、‘1'、‘00'、‘01'、‘000'、または‘001'のいずれかを示す。
●「フロー区分2」が‘建物内設備構築’または‘建物内設備構築(ミニ)’の場合
・「サービス総合工事(アクセス)発出日」および「施工完了予定日(サ総・アクセス)」がnull以外の場合
表 4.2.1.2.4.2-10-3 「机上検討」自動更新条件1-3
項番項目名設定値
1注文種類‘所内のみ新設’以外
2アクセス設備工事要否‘必要’またはnull
3提供方式区分‘シェア方式’または‘SS方式(自動選定)’
41回線当たりの必要心線数‘1’以下 *1
5光心線予約処理可否‘予約可’または‘既設心線有(現用心線流用)’
6工事日調整依頼‘要’以外
7共架申請‘要’以外
8道路許可申請‘要’以外
9現場調査結果書面回答‘要’以外
10再CDN要否‘必要’以外
11受領可否‘受付部門戻し(内容不備等)’以外
12ステータス更新要求‘有’
13机上検討自動更新抑止判定‘自動更新可’
14提供エリア判定結果‘事前受付中’、‘提供中’、または‘-’
注)*1:‘1’以下とは‘0'、‘1'、‘00'、‘01'、‘000'、または‘001'のいずれかを示す。
●「フロー区分1」が‘光アンバンドル’の場合
・「サービス総合工事(アクセス)発出日」および「施工完了予定日(サ総・アクセス)」がnullの場合
表 4.2.1.2.4.2-10-4 「机上検討」自動更新条件1-4
項番項目名設定値
1アクセス設備工事要否‘不要’またはnull
21回線当たりの必要心線数‘1’以下 *1
3光心線予約処理可否‘予約可’または‘既設心線有(現用心線流用)’
4現場調査予定日null
5現場調査要否‘否’またはnull
6CDN実施依頼区分‘実施済’または‘不要’
7提供方式区分‘シェア方式’
8工事日調整依頼‘要’以外
9共架申請‘要’以外
10道路許可申請‘要’以外
11現場調査結果書面回答‘要’以外
12再CDN要否‘必要’以外
13受領可否‘受付部門戻し(内容不備等)’以外
14ステータス更新要求‘有’
15加入成端架種別(FTM/IDM等)null以外
16加入成端架(FTM等)番号null以外
17加入成端架(FTM等)設置フロアnull以外
18加入成端架(FTM等)コネクタ種別 *2*3
19加入成端架コネクタ種別(その他選択時) *4 *5null以外
20加入成端架(FTM等)端子番号1null以外
21机上検討自動更新抑止判定‘自動更新可’
22提供エリア判定結果‘事前受付中’、‘提供中’、または‘-’
注)*1:‘1’以下とは‘0'、‘1'、‘00'、‘01'、‘000'、または‘001'のいずれかを示す。
*2:工事情報項目名は「FTMコネクタ種別」を指す。
*3:以下のいずれかの値を示す。
・‘SC’
・‘SC2’
・‘MU’
・‘不要’
・‘その他’
・‘2MPO’
・‘FC’
・null
*4:工事情報項目名は「FTMコネクタ種別(その他選択時)」を指す。
*5:「加入成端架(FTM等)コネクタ種別」が‘その他’の場合、自動更新条件対象とする。
・「サービス総合工事(アクセス)発出日」および「施工完了予定日(サ総・アクセス)」がnull以外の場合
表 4.2.1.2.4.2-10-5 「机上検討」自動更新条件1-5
項番項目名設定値
1アクセス設備工事要否‘必要’またはnull
21回線当たりの必要心線数‘1’以下 *1
3光心線予約処理可否‘予約可’または‘既設心線有(現用心線流用)’
4現場調査予定日null
5現場調査要否‘否’またはnull
6CDN実施依頼区分‘実施済’または‘不要’
7提供方式区分‘シェア方式’
8工事日調整依頼‘要’以外
9共架申請‘要’以外
10道路許可申請‘要’以外
11現場調査結果書面回答‘要’以外
12再CDN要否‘必要’以外
13受領可否‘受付部門戻し(内容不備等)’以外
14ステータス更新要求‘有’
15加入成端架(FTM等)コネクタ種別 *2*3
16加入成端架コネクタ種別(その他選択時) *4 *5null以外
17机上検討自動更新抑止判定‘自動更新可’
18提供エリア判定結果‘事前受付中’、‘提供中’、または‘-’
注)*1:‘1’以下とは‘0'、‘1'、‘00'、‘01'、‘000'、または‘001'のいずれかを示す。
*2:工事情報項目名は「FTMコネクタ種別」を指す。
*3:以下のいずれかの値を示す。
・‘SC’
・‘SC2’
・‘MU’
・‘不要’
・‘その他’
・‘2MPO’
・‘FC’
・null
*4:工事情報項目名は「FTMコネクタ種別(その他選択時)」を指す。
*5:「加入成端架(FTM等)コネクタ種別」が‘その他’の場合、自動更新条件対象とする。
※「補正オーダ確認中」ステータスから「机上検討より再処理」を実行後、
先頭ステータス自動更新確認ダイアログにて「キャンセルボタン」を押下しない場合、自動更新をを行う。
(注11) 「所外SO工事直請判定」ステータス自動更新条件
表 4.2.1.2.4.2-11-1から表 4.2.1.2.4.2-11-3において自動更新可否が‘可’となる場合、自動更新を行う。
●「フロー区分2」が‘FTTH’の場合
表 4.2.1.2.4.2-11-1 「所外SO工事直請判定」自動更新条件1
項番条件自動更新可否
SO工事直請区分直請設定(SO工事) 情報設定値 *1長延化ONU チェック結果記事欄 (お客様情報) *2SO工事予定日提供可能時期 (2次回答)発注納期チェック納期割れチェックX-SLT指定 /結果チェック *4
1‘直営’‘直営’‘OK’または‘-’‘支店設定文言あり’‘否’
2‘支店設定文言なし’null以外null以外SO工事予定日≧システム日付+A日 *3SO工事予定日≧提供可能時期(2次回答)‘一致’‘可’
3‘不一致’‘否’
4SO工事予定日<提供可能時期(2次回答)‘否’
5SO工事予定日<システム日付+A日 *3‘否’
6上記以外‘否’
7NoneNone
8
9
10
11
12
13
上記以外NoneNoneNone‘否’
‘否’
‘否’
‘否’
‘否’
None‘否’
null以外null以外SO工事予定日≧提供可能時期(2次回答)‘可’
NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
NoneNoneNoneNoneNoneNoneNone‘不一致’‘否’
SO工事予定日<提供可能時期(2次回答)‘否’
NoneNoneNoneSO工事予定日<システム日付+A日 *3‘否’
上記以外NoneNoneNoneNone‘否’
‘否’
‘否’
‘否’
‘OK’または‘-’‘支店設定文言あり’‘否’
‘支店設定文言なし’null以外null以外SO工事予定日≧システム日付+A日 *3‘可’
NoneNoneNoneNone
‘不一致’‘否’
NoneNoneNoneNoneNoneNoneSO工事予定日<提供可能時期(2次回答)‘否’
NoneNoneNoneSO工事予定日<システム日付+A日 *3‘否’
NoneNoneNone上記以外‘否’
14NoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
15
16
17
18
19
20None
21
‘否’
‘否’
‘否’
‘否’
‘否’
【凡例】-:チェック不要
注)*1:「収容区域コード」/「SO処理区分」/「サービス種別」/「派遣区分」をもとに特定した値。
(「フロー区分1」が‘光アンバンドル’の場合、無条件に「派遣区分」は、‘派遣あり’をもとに特定した値とする。)
*2:工事情報の「記事欄(お客様情報)」とステータス自動更新条件設定テーブルの「所外SO工事直請判定自動更新判定用(本申込(新設))」の比較を行う。
「記事欄(お客様情報)」に対象支店の「所外SO工事直請判定自動更新判定用(本申込(新設))」の値が含まれている場合、‘支店設定文言あり’とする。
*3:ステータス自動更新条件設定テーブルを参照し、対象支店の「発注納期判定日数(本申込(新設))」の値を‘A日’とする。
*4:下記対応項目の値がすべて一致しているか判定を行う。
X-SLT番号(指定情報) ⇔ X-SLT番号(結果情報)
X-SLTシャーシ番号(指定情報)⇔ X-SLTシャーシ番号(結果情報)
X-SLTスロット番号(指定情報)⇔ X-SLTスロット番号(結果情報)
X-SLTポート番号(指定情報) ⇔ X-SLTポート番号(結果情報)
●「フロー区分2」が‘FTTR’の場合
表 4.2.1.2.4.2-11-2 「所外SO工事直請判定」自動更新条件2
項番条件自動更新可否
SO工事直請区分直請設定(SO工事) 情報設定値 *1記事欄 (お客様情報)SO工事予定日提供可能時期 (2次回答)発注納期チェック納期割れチェック
1‘直営’‘直営’‘支店設定文言あり’ *2‘否’
2‘支店設定文言なし’ *2null以外null以外SO工事予定日≧システム日付+A日 *3SO工事予定日≧提供可能時期(2次回答)‘可’
3SO工事予定日<提供可能時期(2次回答)‘否’
4SO工事予定日<システム日付+A日 *3‘否’
5上記以外‘否’
6上記以外‘否’
7‘請負’‘否’
8上記以外‘否’
9‘請負’‘直営’‘否’
10‘請負’‘支店設定文言あり’ *2‘否’
11‘支店設定文言なし’ *2null以外null以外SO工事予定日≧システム日付+A日 *3SO工事予定日≧提供可能時期(2次回答)‘可’
12SO工事予定日<提供可能時期(2次回答)‘否’
13SO工事予定日<システム日付+A日 *3‘否’
14上記以外‘否’
15上記以外‘否’
16上記以外‘否’
17上記以外‘否’
【凡例】-:チェック不要
注)*1:「収容区域コード」/「SO処理区分」/「サービス種別」/「派遣区分」をもとに特定した値。
*2:工事情報の「記事欄(お客様情報)」とステータス自動更新条件設定テーブルの「所外SO工事直請判定自動更新判定用(本申込(新設))」の比較を行う。
「記事欄(お客様情報)」に対象支店の「所外SO工事直請判定自動更新判定用(本申込(新設))」の値が含まれている場合、‘支店設定文言あり’とする。
*3:ステータス自動更新条件設定テーブルを参照し、対象支店の「発注納期判定日数(本申込(新設))」の値を‘A日’とする。
●「フロー区分1」が‘光アンバンドル’の場合
表 4.2.1.2.4.2-11-3 「所外SO工事直請判定」自動更新条件3
項番条件自動更新可否
SO工事直請区分直請設定(SO工事) 情報設定値 *1記事欄 (お客様情報)アンバンドル記事欄 (お客様情報)SO工事予定日提供可能時期 (2次回答)発注納期チェック納期割れチェック
1‘直営’‘直営’‘支店設定文言あり’ *2‘否’
2‘支店設定文言なし’ *2‘支店設定文言あり’ *3‘否’
3‘支店設定文言なし’ *3null以外null以外SO工事予定日≧システム日付+A日 *4SO工事予定日≧提供可能時期(2次回答)‘可’
4SO工事予定日<提供可能時期(2次回答)‘否’
5SO工事予定日<システム日付+A日 *4‘否’
6上記以外‘否’
7上記以外‘否’
8‘請負’‘否’
9上記以外‘否’
10‘請負’‘直営’‘否’
11‘請負’‘支店設定文言あり’ *2‘否’
12‘支店設定文言なし’ *2‘支店設定文言あり’ *3‘否’
13‘支店設定文言なし’ *3null以外null以外SO工事予定日≧システム日付+A日 *4SO工事予定日≧提供可能時期(2次回答)‘可’
14SO工事予定日<提供可能時期(2次回答)‘否’
15SO工事予定日<システム日付+A日 *4‘否’
16上記以外‘否’
17上記以外‘否’
18上記以外‘否’
19上記以外‘否’
【凡例】-:チェック不要
注)*1:「収容区域コード」/「SO処理区分」/「サービス種別」/「派遣区分」をもとに特定した値。
「派遣区分」は、無条件に‘派遣あり’をもとに特定した値とする。
*2:工事情報の「記事欄(お客様情報)」とステータス自動更新条件設定テーブルの「所外SO工事直請判定自動更新判定用(本申込(新設))」の比較を行う。
「記事欄(お客様情報)」に対象支店の「所外SO工事直請判定自動更新判定用(本申込(新設))」の値が含まれている場合、‘支店設定文言あり’とする。
*3:工事情報の「アンバンドル記事欄(お客様情報)」とステータス自動更新条件設定テーブルの「所外SO工事直請判定自動更新判定用(本申込(新設))」の比較を行う。
「アンバンドル記事欄(お客様情報)」に対象支店の「所外SO工事直請判定自動更新判定用(本申込(新設))」の値が含まれている場合、‘支店設定文言あり’とする。
*4:ステータス自動更新条件設定テーブルを参照し、対象支店の「発注納期判定日数(本申込(新設))」の値を‘A日’とする。
(注12)以下の条件を満たす場合、ONUマスタ情報テーブルより取得した値を工事情報テーブルへ自動設定を行う。
自動設定項目は下記の表を参照し、自動設定条件、内容の詳細は「2.5.2 項目自動設定一覧」を参照。
・フロー区分1がBフレッツ1、またはBフレッツ2
●ONUマスタ情報反映自動設定項目一覧
表 4.2.1.2.4.2-12-1 ONUマスタ情報反映自動設定項目一覧
項番項目名
1ONUシリアル番号(シェアド方式時)/MACアドレスNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
2回線終端装置取得年月NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
3回線終端装置使用開始年月NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
(注13)欠番
(注14)欠番
(注15)欠番
(注16)処理中オーダにて以下を行い、「所内SO工事結果」ステータスを自動更新可能な場合、「所内SO工事結果」ステータスの自動更新を行う。
・「所内SO工事結果」ステータス存在チェック
・自動/手動更新の有無チェック
・他システム送信エラー有無チェック(Optos(所内)、光SO支援システム)
・必須項目チェック
・「ジャンパ施工要否」チェック(「ジャンパ施工要否(内部制御用)」が‘否’の場合、自動更新対象とする。)
(注17)所内設備検討依頼(10350)、所内設備検討結果通知(10354)
サービス種別(対象サービスが「51」、フロー区分2が建物内設備構築(ミニ))は
Optos(所外)より設備検討結果通知(10064)を受信後、Optos(所内)へ所内設備検討依頼(10350)の通知を行う。
上記対象サービスはOptos(所内)へ所内設備検討依頼(10350)を通知以降、Optos(所内)より所内設備検討結果通知(10354)を受信する。
所内設備検討結果通知(10354)は後続のステータスにおいて受信可能とする。
(注18)所内設備選定依頼(10360)、所内設備選定結果通知(10364)、所内SO結果通知(10362)
以下のいずれかの条件を満たす場合、Optos(所内)へのすべての通知を行わない。
・「フロー区分1」が‘Bフレッツ2’(「フロー区分2」が‘FTTR’)
・「申込サービス」が‘97’(NGN建物内設備構築(カスケード))
(注19)欠番
(注20)設備検討結果通知(10064)または所内設備検討結果通知(10354)
サービス種別(対象サービスが「51」、フロー区分2が建物内設備構築(ミニ))は、
Optos(所内)より所内設備検討結果通知(10354)を受信した際に、「机上検討」ステータス自動更新条件(注10)の判定を行う。
サービス種別(対象サービスが「51」・フロー区分2が建物内設備構築(ミニ)以外)は、
Optos(所外)より設備検討結果通知(10064)を受信した際に、「机上検討」ステータス自動更新条件(注10)の判定を行う。
(注21)欠番
(注22)以下の条件のすべてを満たす場合、アクセスPF(設備連携機能部)へ通知(ひかり電話工事依頼)する。
●光SO支援システムよりDIY工事完了(10464)を受信および番ポ同時工事有無(有または有(他事業者系))の場合
表 4.2.1.2.4.2-22-1 ひかり電話工事依頼通知条件1
項目名設定値
DIY対応DIY
ひかり電話手動工事有無有または有(SOHO)
光SO支援システム正常性確認結果正常
DIY工事完了(10464)イベント受信日SO工事予定日
DIY工事完了(10464)イベント受信時間hh:mm:ss ≦ DIY工事完了(10464)イベント受信時間 ≦ hh:mm:ss
※hh:mm:ssの値はそれぞれお客様の設定した値とする。
●光SO支援システムよりDIY工事完了(10464)を受信および番ポ同時工事有無(「有または有(他事業者系)」以外)の場合
表 4.2.1.2.4.2-22-2 ひかり電話工事依頼通知条件2
項目名設定値
DIY対応DIY
ひかり電話手動工事有無有または有(SOHO)
光SO支援システム正常性確認結果正常
DIY工事完了(10464)イベント受信日SO工事予定日以降
●日次処理にて「所内SO工事結果」ステータス時に番ポ同時工事有無(有または有(他事業者系))および以下の条件のすべてを満たす場合
表 4.2.1.2.4.2-22-3 ひかり電話工事依頼通知条件3
項目名設定値
DIY対応DIY
ひかり電話手動工事有無有または有(SOHO)
光SO支援システム正常性確認結果正常
ひかり電話工事依頼結果未設定
日次処理実施日SO工事予定日
●日次処理にて「所内SO工事結果」ステータス時に
番ポ同時工事有無(「有または有(他事業者系)」以外)および以下の条件のすべてを満たす場合
表 4.2.1.2.4.2-22-4 ひかり電話工事依頼通知条件4
項目名設定値
DIY対応DIY
ひかり電話手動工事有無有または有(SOHO)
光SO支援システム正常性確認結果正常
ひかり電話工事依頼結果未設定
日次処理実施日SO工事予定日以降
●「所内SO工事結果」ステータスにて端末より、「ひかり電話工事依頼」ボタンを押下された場合
(注23)DIY工事完了(10464)、ひかり電話工事結果(10082)は、全ステータスにおいて受信可能とする。
(注24)‘所内SO工事結果’ステータス自動更新条件
「所内SO工事結果自動更新」機能実施契機にて、表 4.2.1.2.4.2-24-1または表 4.2.1.2.4.2-24-2のいずれかの条件が満たされる場合、
および光SO支援システムへ送信エラーとなっていない場合、‘所内SO工事結果’ステータスの自動更新を行う。
表 4.2.1.2.4.2-24-1 Bフレッツオーダ(「NGNフラグ」が‘NGN'以外)の‘所内SO工事結果'ステータス自動更新条件表
項目名設定値
フロー区分1‘Bフレッツ1'または‘Bフレッツ2'
注文種類‘品目変更(新設)'
派遣区分‘派遣なし'
SO工事予定日システム日付以前
品目変更パターンフラグ‘所内SO工事結果自動更新対象'
ジャンパ施工要否‘否'
表 4.2.1.2.4.2-24-2 NGNオーダ(「NGNフラグ」が'NGN')の'所内SO工事結果'ステータス自動更新条件表
項目名設定値
フロー区分1‘Bフレッツ1'または‘Bフレッツ2'
注文種類‘品目変更(新設)'
派遣区分‘派遣なし'
DIY対応‘DIY'以外
SO工事予定日システム日付以前
品目変更パターンフラグ‘所内SO工事結果自動更新対象'
ジャンパ施工要否‘否'
(注25)‘所内SO工事結果’ステータス自動更新条件3
下記契機におけるそれぞれの自動更新条件を満たしている、および他システム(Optos(所内)、光SO支援システム)への送信エラーがない場合、
内部イベント‘80000’(所内SO工事結果自動更新)を投入し、'所内SO工事結果'ステータスの自動更新を行う。
・DIY工事完了(10464)の受信契機
・ひかり電話工事結果(10082)の受信契機
・ひかり電話工事(番ポ工事)結果(工事結果情報)(20082)の受信契機
・番ポ工事依頼(10283)の送信時の応答受信契機
各契機毎の自動更新条件を以下に示す。
Ver.2024-4にて削除
表 4.2.1.2.4.2-25-1 光SO支援システムからDIY工事完了(10464)を受信した場合
項目名設定値
DIY対応'希望する'NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
ひかり電話手動工事有無'有'または'有(SOHO)'以外NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
光SO支援システム正常性確認結果'正常'NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
表 4.2.1.2.4.2-25-2 アクセスPF(設備連携機能部)からひかり電話工事結果(10082)を受信した場合
項目名設定値
DIY対応'希望する'NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
ひかり電話手動工事有無'有'または'有(SOHO)'NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
番ポ同時工事有無'有'または'有(他事業者系)'以外NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
ひかり電話工事結果'正常(工事完了)'NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
光SO支援システム正常性確認結果'正常'NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
表 4.2.1.2.4.2-25-3 統合HHCから番ポ工事依頼(10283)の応答電文を受信した場合
項目名設定値
番ポ自動工事結果'依頼済'NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
BB-CASTAR 工事結果コード'正常(工事完了)'NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
光SO支援システム正常性確認結果'正常'NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
Ver.2024-4にて削除
表 4.2.1.2.4.2-25-4 アクセスPF(設備連携機能部)からひかり電話工事(番ポ工事)結果(工事結果情報)(20082)を受信した場合
項目名設定値
番ポ工事結果フラグ'工事済み'NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
(注26)以下の条件のすべてを満たす場合、統合HHCへ通知(番ポ工事依頼(10283))する。
●アクセスPF(設備連携機能部)からひかり電話工事結果(10082)を受信した場合
表 4.2.1.2.4.2-26-1 番ポ工事依頼通知条件表
項目名設定値
DIY対応'DIY'
ひかり電話手動工事有無'有'または'有(SOHO)'
番ポ同時工事有無'有'または'有(他事業者系)'
BB-CASTAR 工事結果コード'正常(工事完了)'
ひかり電話工事結果(10082)イベント受信日'SO工事予定日'
ひかり電話工事結果(10082)イベント受信時間hh:mm:ss ≦ ひかり電話工事結果(10082)イベント受信時間 ≦ hh:mm:ss *1
注)*1:hh:mm:ssの値は、それぞれお客様の設定した値とする。
●'所内SO工事結果'ステータスにて端末より「番ポ工事依頼」ボタンを押下された場合
Ver.2024-4にて削除
(注27)光SO支援システムからのMACアドレス登録依頼(10454)は、オーダ完了'ステータス以外のすべてのステータスにおいて受信可能とする。
(注28)欠番
(注29)欠番
(注30)「完了(SO)」ボタンを押下した場合、送信を行う。
(注31)「完了(テレビ)」ボタンを押下した場合、送信を行う。
(注32)以下のすべての条件を満たす場合、送信を行う。
・統合HHCへのSO情報(10210)を送信済みの場合
(補正取消(10212)送信済の場合、補正取消(10212)送信後にSO情報(10210)を送信していること
取消(10211)送信済の場合は対象外とする)
・「所外工事パターンフラグ」が'テレビのみ'以外の場合
・統合HHCへアクセスPF工事完了(10213)を送信していない場合
・統合HHCより工事完了(10112)を受信していない場合
(注33)以下のすべての条件を満たす場合、送信を行う。
・統合HHCへのSO情報(10210)を送信済みの場合
(補正取消(10212)送信済の場合、補正取消(10212)送信後にSO情報(10210)を送信していること
取消(10211)送信済の場合は対象外とする)
・「所外工事パターンフラグ」が'テレビのみ'の場合
・統合HHCへテレビアクセスPF工事完了(10214)を送信していない場合
・統合HHCよりテレビ工事完了(10117)を受信していない場合
(注34)以下のすべての条件を満たす場合、送信を行う。
・統合HHCへのSO情報(10210)を送信済みの場合
(補正取消(10212)送信済の場合、補正取消(10212)送信後にSO情報(10210)を送信していること
取消(10211)送信済の場合は対象外とする)
・「所外工事パターンフラグ」が'光+テレビ'の場合
・統合HHCへテレビアクセスPF工事完了(10214)を送信していない場合
・統合HHCよりテレビ工事完了(10117)を受信していない場合
(注35)以下のいずれかの条件を満たす場合に該当するステータスにて受信可能とする。
項番所外工事パターンフラグHHC完了フラグステータス
1テレビのみ「所外SO工事結果(請)」
「所外SO工事結果(直)」
2光+テレビ工事完了済以外「所外SO工事結果(請)」
NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
「所外SO工事結果(直)」
「HHC受信待ち」
「所外SO工事結果(請)」
「所外SO工事結果(直)」
「SO工事結果確認(BF・DF)」
3None工事完了済「所外SO工事結果(請)」
「所外SO工事結果(直)」
「SO工事結果確認(BF・DF)」
(注36)以下のいずれかの条件を満たす場合に該当するステータスにて受信可能とする。
項番所外工事パターンフラグHHC完了フラグステータス
1テレビのみ「HHC受信待ち」
2光+テレビ工事完了済以外「所外SO工事結果(請)」
「所外SO工事結果(直)」
「HHC受信待ち」
3工事完了済「SO工事結果確認(BF・DF)」
(注37)受信イベントが工事延期(10111)またはテレビ工事延期(10116)の場合にアクセスPF(設備連携機能部)へ通知を行う。
(注38)遷移先判定1
以下の条件に応じて該当するステータスへ遷移する。
「-」は値を問わないことを示す。
表 4.2.1.2.4.2-38-1 遷移先判定条件1
項番イベント所外工事パターンフラグHHC完了フラグSO経過/完了報告フラグテレビ経過/完了報告フラグ判定結果
1工事開始(10110)受信待ち
2テレビ工事開始(10115)テレビのみ受信待ち
3光+テレビ工事完了済以外イベント受信時ステータス
4工事完了済結果確認
5テレビ工事延期(10116)イベント受信時ステータス
6テレビ工事完了(10117)イベント受信時ステータス
7テレビ当日延期(10118)イベント受信時ステータス
8オーダ受領情報(SO(光)) (情報配信※)イベント受信時ステータス
9オーダ受領情報(SO(テレビ)) (情報配信※)イベント受信時ステータス
10光SO完了情報(通建)【光工事】 (情報配信※)経過報告または 完了報告(自動更新不可)イベント受信時ステータス
11完了報告(自動更新可)結果確認
12光SO完了情報(通建)【テレビ工事】 (情報配信※)テレビのみ経過報告または 完了報告(自動更新不可)イベント受信時ステータス
13完了報告(自動更新可)結果確認
14光+テレビ工事完了済以外イベント受信時ステータス
15工事完了済経過報告イベント受信時ステータス
16完了報告(自動更新不可)または完了報告(自動更新可)結果確認
17BO情報(情報配信)イベント受信時ステータス
※SO工事直請区分が「請負」の場合のみ情報配信よりイベント受信可能
(注39)遷移先判定2
以下の条件に応じて該当するステータスへ遷移する。
「-」は値を問わないことを示す。
表 4.2.1.2.4.2-39-1 遷移先判定条件2
項番イベント所外工事パターンフラグSO工事直請区分判定結果
1工事延期(10111)請負
2直営
3工事完了(10112)工程変更等
4当日延期(10114)請負
5直営
6テレビ工事開始(10115)イベント受信時ステータス
7テレビ工事延期(10116)テレビのみ請負
8直営
9光+テレビイベント受信時ステータス
10テレビ工事完了(10117)テレビのみ工程変更等
11光+テレビイベント受信時ステータス
12テレビ当日延期(10118)テレビのみ請負
13直営
14光+テレビイベント受信時ステータス
15オーダ受領情報(SO(光)) (情報配信)請負イベント受信時ステータス
16オーダ受領情報(SO(テレビ)) (情報配信)光+テレビ請負イベント受信時ステータス
17光SO完了情報(通建)【テレビ工事】 (情報配信)光+テレビ請負イベント受信時ステータス
18BO情報(情報配信)イベント受信時ステータス
(注40)「SO工事結果確認(BF・DF) 」ステータス自動更新条件
以下の条件のすべてを満たす場合、自動更新を行う。
●統合HHCからテレビ工事完了(10117)を受信した場合
・工程変更フラグチェック有無が「有」以外または工程変更フラグが「変更あり」以外
・設備変更フラグチェック有無が「有」以外または設備変更フラグが「変更あり」以外
・SO工事日不一致フラグチェック有無が「有」以外またはSO工事日不一致フラグが「変更あり」以外
・設備確定(10061)未送信(心線情報および算出値前提条件設定状況=1:確定値にてアクセスPF(設備連携機能部)送信済以外)
・料金区分(結果情報)が未設定以外
・実施工事費合計が未設定以外
・工程変更フラグチェック有無が「有」以外またはテレビ工程変更フラグが「変更あり」以外
・設備変更フラグチェック有無が「有」以外またはテレビ設備変更フラグが「変更あり」以外
・SO工事日不一致フラグチェック有無が「有」以外またはテレビSO工事日不一致フラグが「変更あり」以外
・テレビ接続工事実施工事費合計が未設定以外
・その他機器1メーカ/機種名(結果情報)~その他機器20メーカ/機種名(結果情報)のうち未設定以外の項目が10項目以下
・HHC/通建ステータスが「完了済」または「アクセスPF完了済」
・情報配信から光SO完了情報(通建)【光工事】を未受信
(注41)欠番
(注42)「現場調査」ステータス自動更新条件
●「フロー区分1」が‘専用線’および‘ISDN’の場合
表 4.2.1.2.4.2-42-1において情報配信から現場調査結果情報を受信した契機で全ての条件を満たす場合
表 4.2.1.2.4.2-42-1 「現場調査」自動更新条件1
項目名設定値
現場調査経過/完了報告フラグ左記の値が‘完了報告(自動更新可)’
光・屋内配線工事設置区分(結果情報)条件:「申込回線サービス種別」が‘フレッツ’ ・条件を満たす場合  ⇒左記の値が以下のいずれかの場合    ・null    ・‘なし’    ・‘NTT設置’    ・‘お客様設置’ ・条件を満たさない場合  ⇒左記の値によらず全て
X-SLT番号(指定情報)条件:以下の全ての条件を満たす場合     ・「提供方式区分」が‘SS方式(指定選定)’     ・「VLANID取得結果」が‘未取得’     ・「心線情報及び算出値前提条件」が‘確定値’ ・条件を満たす場合  ⇒左記の値がnull以外 ・条件を満たさない場合  ⇒左記の値によらず全て
X-SLTシャーシ番号(指定情報)
X-SLTスロット番号(指定情報)
X-SLTポート番号(指定情報)
所内ジャンパ直請区分条件:「所内SO工事要否」が‘要’ ・条件を満たす場合  ⇒左記の値がnull以外 ・条件を満たさない場合  ⇒左記の値によらず全て
MDF室鍵借用依頼先条件:「MDF室鍵手配者」が‘NTT手配’ ・条件を満たす場合  ⇒左記の値がnull以外 ・条件を満たさない場合  ⇒左記の値がnull
MDF室鍵借用依頼期日
●「フロー区分1」が‘‘専用線’および‘ISDN’’以外の場合
表 4.2.1.2.4.2-42-2において情報配信から現場調査結果情報を受信した契機で自動更新可否が‘可’となる場合
表 4.2.1.2.4.2-42-2 「現場調査」自動更新条件2
項番条件自動更新可否
現場調査経過/完了報告フラグ所内SO工事要否所内ジャンパ直請区分
1完了報告(自動更新可)‘要’null以外‘可’
2null‘否’
3上記以外‘可’
4上記以外‘否’
(注43)「CDN調査」ステータス自動更新条件
●「フロー区分1」が‘専用線’および‘ISDN’の場合
表 4.2.1.2.4.2-43-1において情報配信からCDN調査結果情報を受信した契機で全ての条件を満たす場合
表 4.2.1.2.4.2-43-1 「CDN調査」自動更新条件1
項目名設定値
CDN調査経過/完了報告フラグ左記の値が‘完了報告(自動更新可)’
X-SLT番号(指定情報)条件:以下の全ての条件を満たす場合     ・「提供方式区分」が‘SS方式(指定選定)’     ・「VLANID取得結果」が‘未取得’     ・「心線情報及び算出値前提条件」が‘確定値’ ・条件を満たす場合  ⇒左記の値がnull以外 ・条件を満たさない場合  ⇒左記の値によらず全て
X-SLTシャーシ番号(指定情報)
X-SLTスロット番号(指定情報)
X-SLTポート番号(指定情報)
所内ジャンパ直請区分条件:所内SO工事要否が「要」 ・条件を満たす場合  ⇒左記の値がnull以外 ・条件を満たさない場合  ⇒左記の値によらず全て
MDF室鍵借用依頼先条件:MDF室鍵手配者が「NTT手配」 ・条件を満たす場合  ⇒左記の値がnull以外 ・条件を満たさない場合  ⇒左記の値がnull
MDF室鍵借用依頼期日
●「フロー区分1」が‘‘専用線’および‘ISDN’’以外の場合
表 4.2.1.2.4.2-43-2において情報配信からCDN調査結果情報を受信した契機で自動更新可否が‘可’となる場合
表 4.2.1.2.4.2-43-2 「CDN調査」自動更新条件2
項番条件自動更新可否
CDN調査経過/完了報告フラグ所内SO工事要否所内ジャンパ直請区分
1完了報告(自動更新可)‘要’null以外‘可’
2null‘否’
3上記以外‘可’
4上記以外‘否’
(注44)以下のすべての条件に一致する場合、メタル線番検索依頼(10500)をOptosへ送信する。
・メタル引込線撤去指示が「有」およびサービス種別(フロー区分2)がFTTHの場合
・HHC/通建ステータスが下記以外
「F:完了済」
「T:完了済(通建)」
「E:アクセスPF完了済」
(注45)以下のいずれかの条件を満たす場合、アクセスPF(設備連携機能部)へ送信を行う。
●フロー区分1がBフレッツ1の場合
・日次処理にてSO工事予定日-N日-n日、SO工事予定日-N日の場合、アクセスPF(設備連携機能部)へ通知(BO)する。
(N日は営業日、n日は暦日)
・端末処理「反映」の場合、アクセスPF(設備連携機能部)へ通知(BO)する。
●フロー区分1が光アンバンドルの場合
・アクセスPF(設備連携機能部)へ通知(同時工事可否通知)する。
(注46)フロー区分1が光アンバンドルの場合、アクセスPF(設備連携機能部)へ通知(同時工事可否通知)する。
(注47)設備検討依頼が送信済みの場合、Optosへ送信を行う。
(注48)‘10350’(所内設備検討依頼)または‘10360’(所内設備選定依頼)が送信済みの場合、Optos(所内)へ送信を行う。
(注49)SO工事依頼を送信済みの場合、光SO支援システムへ送信を行う。
(注50)以下のすべての条件を満たす場合、光SO支援システムへ送信を行う。
・SO工事依頼を送信済み
・戻り先のステータスに「所内SO工事結果」を含む
(注51)以下のすべての条件を満たす場合、光SO支援システムへ送信を行う。
・SO工事依頼を送信済み
・所内SO工事要否が「否」
(注52)以下のいずれかの条件を満たす場合、 ‘スプレッドシート投入’を自動更新する。
・情報配信より光SOスプレッドシート情報(通建)受信時にスプレッド経過/完了報告フラグが「完了報告(自動更新可)」の場合
・統合HHCよりスプレッドシート情報受信時
(注53)以下のいずれかの条件を満たす場合、アクセスPF(設備連携機能部)へ送信を行う。
●「フロー区分1」が'Bフレッツ1'の場合
・アクセスPF(設備連携機能部)へ通知(BO)する。
●「フロー区分1」が'光アンバンドル'の場合
・アクセスPF(設備連携機能部)へ通知(同時工事可否通知)する。
(注54)統合HHCへイベント送信できる条件およびステータスは、下記を参照。
・別紙 4.6.4.1.1.1 HHCシーケンス図パターン
・別紙 4.6.5.1.1.1 情報配信連携シーケンス図パターン
(注55)以下のいずれかの条件を満たす場合、アクセスPF(設備連携機能部)へ情報を通知する。
●「フロー区分1」が'Bフレッツ1'、'Bフレッツ2'または'Bフレッツ3'の場合
・アクセスPF(設備連携機能部)へ通知(BO)する。
●「フロー区分1」が'光アンバンドル'の場合
・SO工事発出状態により、以下の情報をアクセスPF(設備連携機能部)へ通知する。
表 4.2.1.2.4.2-55-1 設備連携機能部送信条件
項番発生区分アクセスPF(設備連携機能部)へ通知する情報
1現場調査再現場調査要
2現場調査 以外再SO工事要
(注56)以下のすべての条件を満たす場合、アクセスPF(設備連携機能部)へ送信を行う。
・「フロー区分1」が‘Bフレッツ1'
・「長延化ONUチェック結果」が‘NG'
(注57)以下のすべての条件を満たす場合、アクセスPF(設備連携機能部)へ送信を行う。
・「フロー区分1」が‘Bフレッツ1'
・「CC同時工事フラグ」が‘対象外'
(注58)Frontierから物品変更を受信した契機で、表 4.2.1.2.4.2-58-1の条件を満たす場合、統合HHCへSO情報(10210)を送信する。
表 4.2.1.2.4.2-58-1 SO情報送信条件
項番所外工事パターンフラグHHC完了フラグ *1テレビHHC完了フラグ *1ステータス
1‘1’(光のみ)‘9’(-)未設定‘所外SO工事結果(請)’
NoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
‘所外SO工事結果(直)’
‘HHC受信待ち’
‘所外SO工事結果(請)’
2‘2’(テレビのみ)未設定‘9’(-)‘所外SO工事結果(請)’
NoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
‘所外SO工事結果(直)’
‘HHC受信待ち’
‘所外SO工事結果(請)’
3‘3’(光+テレビ)‘9’(-)‘9’(-)‘所外SO工事結果(請)’
NoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
‘所外SO工事結果(直)’
‘HHC受信待ち’
‘所外SO工事結果(請)’
4None‘9’(-)‘1’(工事完了済)‘所外SO工事結果(請)’
NoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
‘所外SO工事結果(直)’
‘HHC受信待ち’
‘所外SO工事結果(請)’
5
‘1’(工事完了済)‘9’(-)‘所外SO工事結果(請)’
NoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
‘所外SO工事結果(直)’
‘SO工事結果確認(BF・DF)’
注)*1:‘9’(-)は工事が完了していない状態のコード値。
統合HHCへのSO情報(10210)送信にてエラーが発生した場合、以下のいずれかのステータスにてSO情報(10210)を再送する。
・‘所外SO工事結果(請)’
・‘所外SO工事結果(直)’
・‘HHC受信待ち’
・‘SO工事結果確認(BF・DF)’
送信条件および送信パターンの詳細は以下のファイルを参照。
・別紙_01.04.06.04.01.01.01_HHCシーケンス図パターン.xlsm
(注59)「アクセス工事発注(サ総)」ステータス自動更新条件
表 4.2.1.2.4.2-59-1において自動更新可否が‘可’となる場合、自動更新を行う。
●「フロー区分1」が‘‘専用線’および‘ISDN’’以外の場合
表 4.2.1.2.4.2-59-1 「アクセス工事発注(サ総)」自動更新条件
項番条件自動更新可否
お客様建物設備 工事完了区分施工完了予定日 (サ総・アクセス)サービス総合工事 発注番号工事発注日工事発注日超過チェック
1null以外null以外null以外null以外システム日付≧工事発注日+A日 *1‘可’
2システム日付<工事発注日+A日 *1‘否’
3null‘否’
4null-‘否’
5null‘否’
6null‘否’
注)*1:ステータス自動更新条件設定テーブルを参照し、対象支店の「工事発注日判定日数」の値を‘A日’とする。
(注60)「暫定心線予約」ステータス自動更新条件
表 4.2.1.2.4.2-60-1または表 4.2.1.2.4.2-60-2において自動更新可否が‘可’となる場合、自動更新を行う。
●「フロー区分2」が‘建物内設備構築’または‘建物内設備構築(ミニ)’の場合
表 4.2.1.2.4.2-60-1 「暫定心線予約」自動更新条件1
項番条件自動更新可否
申込サービス工事費負担区分資産区分
1以下のいずれかであること ・‘25’ ・‘35’ ・‘57’null‘否’
2‘お客さま’null‘否’
3‘お客さま’‘可’
4‘NTT’‘否’
5‘未定’‘否’
6‘NTT’null‘否’
7‘お客さま’‘可’
8‘NTT’‘可’
9‘未定’‘否’
10‘未定’‘否’
11‘なし’null‘否’
12‘お客さま’‘可’
13‘NTT’‘可’
14
15
16
‘未定’‘否’
‘可’
null‘否’
以下のいずれかであること ・‘58’ ・‘59’ ・‘73’ ・‘93’ ・‘61’ ・‘63’ ・‘76’ ・‘96’null‘可’
‘お客さま’null‘否’
NoneNoneNoneNoneNoneNone
‘お客さま’‘可’
‘NTT’‘否’
NoneNoneNone‘未定’‘否’
‘NTT’null‘否’
‘お客さま’‘可’
‘NTT’‘可’
‘未定’‘否’
‘未定’‘可’
‘なし’null‘否’
‘お客さま’‘可’
‘NTT’‘可’
17NoneNone‘お客さま’‘可’
18‘NTT’‘否’
19‘未定’‘否’
20null‘否’
21None‘お客さま’‘可’
22‘NTT’‘可’
23‘未定’‘否’
24‘可’
25‘なし’null‘否’
26‘お客さま’‘可’
27‘NTT’‘可’
28‘未定’‘否’
●「フロー区分2」が‘FTTH’、‘FTTR’、または「フロー区分1」が‘光アンバンドル’の場合
表 4.2.1.2.4.2-60-2 「暫定心線予約」自動更新条件2
項番条件自動更新可否
1無条件‘可’
(注61)「アクセス工事内容確認(サ総)」ステータス自動更新条件
表 4.2.1.2.4.2-61-1において自動更新可否が‘可’となる場合、自動更新を行う。
●「フロー区分2」が‘FTTH’、‘FTTR’、または「フロー区分1」が‘光アンバンドル’の場合
表 4.2.1.2.4.2-61-1 「アクセス工事内容確認(サ総)」自動更新条件
項番条件自動更新可否
施工完了予定日(サ総・アクセス)
1null以外‘可’
2null‘否’
(注62)「心線提供通知」ステータス自動更新条件
表 4.2.1.2.4.2-62-1から表 4.2.1.2.4.2-62-6において自動更新可否が‘可’となる場合、自動更新を行う。
●「フロー区分2」が‘FTTH’
表 4.2.1.2.4.2-62-1 「心線提供通知」自動更新条件1
項番条件自動更新可否
選定結果 受信済フラグ1回線当たりの 必要心線数光ファイバ種別申込サービス所内設備検討結果 受信済フラグフロア名 (B-OLT設置)提供方式区分VLANID 取得結果心線情報及び 算出値前提条件X-SLT番号 (指定情報)X-SLTシャーシ 番号(指定情報)X-SLTスロット 番号(指定情報)X-SLTポート 番号(指定情報)
1‘受信済み’1以下 *1null以外‘51’‘受信済み’null以外null以外null以外null以外null以外‘可’
2null‘否’
3null‘否’
4null‘否’
5NoneNoneNoneNoneNone
6
nullNoneNone‘否’
‘否’
NoneNoneNone
nullNoneNoneNoneNoneNoneNone‘否’
7NoneNoneNone
8
‘否’
‘可’
null以外null以外null以外null以外‘可’
NoneNoneNoneNoneNoneNone
NoneNoneNonenull‘否’
NoneNoneNonenull‘否’
9NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
10
11
12
13
14
15
16
17None
18
None‘否’
‘否’
‘可’
‘可’
‘可’
‘否’
‘否’
‘否’
注)*1:‘1’以下とは‘0'、‘1'、‘00'、‘01'、‘000'、または‘001'のいずれかを示す。
●「フロー区分2」が‘FTTR’の場合
表 4.2.1.2.4.2-62-2 「心線提供通知」自動更新条件2
項番条件自動更新可否
1回線当たりの 必要心線数光ファイバ種別提供方式区分VLANID 取得結果心線情報及び 算出値前提条件X-SLT番号 (指定情報)X-SLTシャーシ 番号(指定情報)X-SLTスロット 番号(指定情報)X-SLTポート 番号(指定情報)
11以下 *1null以外SS方式(指定選定)‘未取得’‘確定値’null以外null以外null以外null以外‘可’
2null‘否’
3null‘否’
4null‘否’
5null‘否’
6上記以外‘可’
7上記以外‘可’
8上記以外‘可’
9null‘否’
10上記以外‘否’
注)*1:‘1’以下とは‘0'、‘1'、‘00'、‘01'、‘000'、または‘001'のいずれかを示す。
●「フロー区分2」が‘建物内設備構築(ミニ)’の場合
表 4.2.1.2.4.2-62-3 「心線提供通知」自動更新条件3
項番条件自動更新可否
選定結果 受信済フラグ所内設備検討結果 受信済フラグ1回線当たりの 必要心線数光ファイバ 種別第1光成端箇所 コネクタ種別第1光成端盤設置 フロア階数Dモジュール フィルタ状況所外光ケーブル 空き心線有無光配線盤 コネクタ種別 *2所内端子 予約可否光・屋内配線 (縦系)区分装置導入区分申込サービススプリッタ 設置形態工事費負担区分資産区分
1‘受信済み’‘受信済み’1以下 *1null以外null以外null以外null以外null以外null以外null以外null以外null以外以下のいずれかであること ・‘25’ ・‘35’ ・‘57’null‘否’
2‘お客さま’null‘否’
3‘お客さま’‘可’
4‘NTT’‘否’
5‘未定’‘否’
6‘NTT’null‘否’
7‘お客さま’‘可’
8‘NTT’‘可’
9‘未定’‘否’
10‘未定’‘否’
11‘なし’null‘否’
12‘お客さま’‘可’
13‘NTT’‘可’
14NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
15
16
‘未定’‘否’
‘可’
null‘否’
以下のいずれかであること ・‘58’ ・‘59’ ・‘73’ ・‘93’ ・‘61’ ・‘63’ ・‘76’ ・‘96’null以外null‘可’
‘お客さま’null‘否’
NoneNoneNoneNoneNoneNone
‘お客さま’‘可’
‘NTT’‘否’
NoneNoneNone‘未定’‘否’
‘NTT’null‘否’
‘お客さま’‘可’
‘NTT’‘可’
‘未定’‘否’
‘未定’‘可’
‘なし’null‘否’
‘お客さま’‘可’
‘NTT’‘可’
NoneNoneNone‘未定’‘否’
17NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone‘お客さま’‘可’
18‘NTT’‘否’
19‘未定’‘否’
20null‘否’
21None‘お客さま’‘可’
22‘NTT’‘可’
23‘未定’‘否’
24‘可’
25‘なし’null‘否’
26‘お客さま’‘可’
27‘NTT’‘可’
28‘未定’‘否’
29NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
‘否’
30NoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
‘否’
NoneNoneNone
‘否’
NoneNoneNone
‘否’
NoneNoneNone
‘否’
NoneNoneNone
‘否’
NoneNoneNone
‘否’
NoneNoneNone
31NoneNoneNoneNoneNone
32NoneNoneNone
33None
34
35
36
‘否’
37
‘否’
38
‘否’
39
‘否’
40
41
‘否’
‘否’
注)*1:‘1’以下とは‘0'、‘1'、‘00'、‘01'、‘000'、または‘001'のいずれかを示す。
*2:工事情報項目名は「提供光コネクタ種別」を指す。
●「フロー区分2」が‘建物内設備構築’
表 4.2.1.2.4.2-62-4 「心線提供通知」自動更新条件4
項番条件自動更新可否
選定結果 受信済フラグ1回線当たりの 必要心線数光ファイバ 種別第1光成端箇所 コネクタ種別第1光成端盤設置 フロア階数Dモジュール フィルタ状況所外光ケーブル 空き心線有無光配線盤 コネクタ種別 *2所内端子 予約可否光・屋内配線 (縦系)区分装置導入区分申込サービススプリッタ 設置形態工事費負担区分資産区分
1‘受信済み’1以下 *1null以外null以外null以外null以外null以外null以外null以外null以外null以外以下のいずれかであること ・‘25’ ・‘35’ ・‘57’null‘否’
2‘お客さま’null‘否’
3‘お客さま’‘可’
4‘NTT’‘否’
5‘未定’‘否’
6‘NTT’null‘否’
7‘お客さま’‘可’
8‘NTT’‘可’
9‘未定’‘否’
10‘未定’‘否’
11‘なし’null‘否’
12‘お客さま’‘可’
13‘NTT’‘可’
14NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
15
‘未定’‘否’
‘可’
以下のいずれかであること ・‘58’ ・‘59’ ・‘73’ ・‘93’ ・‘61’ ・‘63’ ・‘76’ ・‘96’null以外null‘可’
NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
‘お客さま’null‘否’
‘お客さま’‘可’
‘NTT’‘否’
‘未定’‘否’
‘NTT’null‘否’
‘お客さま’‘可’
‘NTT’‘可’
‘未定’‘否’
‘未定’‘可’
‘なし’null‘否’
‘お客さま’‘可’
‘NTT’‘可’
NoneNoneNone‘未定’‘否’
16NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone‘お客さま’null‘否’
17‘お客さま’‘可’
18‘NTT’‘否’
19‘未定’‘否’
20‘NTT’null‘否’
21‘お客さま’‘可’
22‘NTT’‘可’
23‘未定’‘否’
24‘未定’‘可’
25‘なし’null‘否’
26‘お客さま’‘可’
27‘NTT’‘可’
28‘未定’‘否’
29‘否’
30‘否’
31None‘否’
32‘否’
33‘否’
34‘否’
35‘否’
36‘否’
37‘否’
38‘否’
39‘否’
40‘否’
注)*1:‘1’以下とは‘0'、‘1'、‘00'、‘01'、‘000'、または‘001'のいずれかを示す。
*2:工事情報項目名は「提供光コネクタ種別」を指す。
●「フロー区分1」が‘光アンバンドル’の場合
表 4.2.1.2.4.2-62-5 「心線提供通知」自動更新条件5
項番条件自動更新可否
選定結果 受信済フラグ1回線当たりの 必要心線数光ファイバ種別Dモジュール フィルタ状況所外フィルタ 利用状況加入成端架(FTM等) コネクタ種別 *2加入成端架コネクタ種別 (その他選択時) *3
1‘受信済み’1以下 *1null以外null以外null以外‘その他’null以外‘可’
2null‘否’
3上記以外‘可’
4null‘否’
5null‘否’
6null‘否’
7null‘否’
8null‘否’
注)*1:‘1’以下とは‘0'、‘1'、‘00'、‘01'、‘000'、または‘001'のいずれかを示す。
*2:工事情報項目名は「FTMコネクタ種別」を指す。
*3:工事情報項目名は「FTMコネクタ種別(その他選択時)」を指す。
(注63)「机上検討」ステータス自動更新条件3
表 4.2.1.2.4.2-63-1から表 4.2.1.2.4.2-63-6においてそれぞれ条件をすべて満たす場合、自動更新を行う。
●「フロー区分2」が‘FTTH’の場合
・「サービス総合工事(アクセス)発出日」および「施工完了予定日(サ総・アクセス)」がnullの場合
表 4.2.1.2.4.2-63-1 「机上検討」自動更新条件3-1
項番項目名設定値
1選定結果受信済フラグ‘受信済み’
2所内設備検討結果受信済フラグ *1‘受信済み’
3アクセス設備工事要否‘不要’
4提供方式区分‘シェア方式’または‘SS方式(自動選定)’
51回線当たりの必要心線数‘1’以下 *2
6光心線予約処理可否‘予約可’または‘既設心線有(現用心線流用)’
7工事日調整依頼‘要’以外
8共架申請‘要’以外
9道路許可申請‘要’以外
10現場調査結果書面回答‘要’以外
11再CDN要否‘必要’以外
12受領可否‘受付部門戻し(内容不備等)’以外
13ステータス更新要求‘有'
14机上検討自動更新抑止判定‘自動更新可’
15提供エリア判定結果‘事前受付中’、‘提供中’、または‘-’
注)*1:「申込サービス」が所内設備検討依頼対象サービスの場合、自動更新条件対象とする。
対象サービスの詳細は「4.2.2.1.4 工事情報流通(フロー対応表)」を参照する。
*2:‘1’以下とは‘0'、‘1'、‘00'、‘01'、‘000'、または‘001'のいずれかを示す。
・「サービス総合工事(アクセス)発出日」および「施工完了予定日(サ総・アクセス)」がnull以外の場合
表 4.2.1.2.4.2-63-2 「机上検討」自動更新条件3-2
項番項目名設定値
1選定結果受信済フラグ‘受信済み’
2所内設備検討結果受信済フラグ *1‘受信済み’
3アクセス設備工事要否‘必要’
4提供方式区分‘シェア方式’または‘SS方式(自動選定)’
51回線当たりの必要心線数‘1’以下 *2
6光心線予約処理可否‘予約可’または‘既設心線有(現用心線流用)’
7工事日調整依頼‘要’以外
8共架申請‘要’以外
9道路許可申請‘要’以外
10現場調査結果書面回答‘要’以外
11再CDN要否‘必要’以外
12受領可否‘受付部門戻し(内容不備等)’以外
13ステータス更新要求‘有'
14机上検討自動更新抑止判定‘自動更新可’
15提供エリア判定結果‘事前受付中’、‘提供中’、または‘-’
注)*1:「申込サービス」が所内設備検討依頼対象サービスの場合、自動更新条件対象とする。
対象サービスの詳細は「4.2.2.1.4 工事情報流通(フロー対応表)」を参照する。
*2:‘1’以下とは‘0'、‘1'、‘00'、‘01'、‘000'、または‘001'のいずれかを示す。
●「フロー区分2」が‘FTTR’の場合
表 4.2.1.2.4.2-63-3 「机上検討」自動更新条件3-3
項番項目名設定値
1アクセス設備工事要否‘不要’またはnull
2修正回数‘01’
31回線当たりの必要心線数‘1’以下 *1
4光心線予約処理可否‘予約可’または‘既設心線有(現用心線流用)’
5現場調査結果書面回答‘要’以外
6工事日調整依頼‘要’以外
7共架申請‘要’以外
8道路許可申請‘要’以外
9仮予約フラグ‘仮予約’
10スプリッタ統合SO番号 *2*3
11再CDN要否‘必要’以外
12受領可否‘受付部門戻し(内容不備等)’以外
13子SP設置依頼判定結果 *4‘可'
14机上検討自動更新抑止判定‘自動更新可’
15提供エリア判定結果‘事前受付中’、‘提供中’、または‘-’
注)*1:‘1’以下とは‘0'、‘1'、‘00'、‘01'、‘000'、または‘001'のいずれかを示す。
*2:「仮予約フラグ」が‘仮予約’の場合、自動更新条件対象とする。
*3:以下のいずれかの値を示す。
・null以外(親オーダが「2次回答」更新済み)
・null以外(親オーダが工事情報に存在しない)
・null
※自オーダの「スプリッタ統合SO番号」と「統合SO番号」が合致するフロー区分2が‘建物内設備構築’または‘建物内設備構築(ミニ)’のオーダを親オーダとする。
*4:ステータス自動更新条件設定テーブルの「子SP設置依頼自動更新条件有無」と工事情報の「子SP設置依頼」を参照し、
対象支店の「子SP設置依頼自動更新条件有無」と「子SP設置依頼」の値によって自動更新可否を判定する。
表 4.2.1.2.4.2-63-4において自動更新可否が‘可’となる場合、自動更新を行う。
表 4.2.1.2.4.2-63-4 子SP設置依頼判定条件
項番条件自動更新可否
ステータス自動更新条件設定工事情報
子SP設置依頼自動更新条件有無子SP設置依頼
1‘有’‘無’‘可’
2上記以外‘否’
3上記以外‘可’
●「フロー区分2」が‘建物内設備構築’または‘建物内設備構築(ミニ)’の場合
・「サービス総合工事(アクセス)発出日」および「施工完了予定日(サ総・アクセス)」がnull以外の場合
表 4.2.1.2.4.2-63-5 「机上検討」自動更新条件3-4
項番項目名設定値
1選定結果受信済フラグ‘受信済み’
2所内設備検討結果受信済フラグ *1‘受信済み’
3注文種類‘所内のみ新設’以外
4アクセス設備工事要否‘必要’
5提供方式区分‘シェア方式’または‘SS方式(自動選定)’
61回線当たりの必要心線数‘1’以下 *2
7光心線予約処理可否‘予約可’または‘既設心線有(現用心線流用)’
8工事日調整依頼‘要’以外
9共架申請‘要’以外
10道路許可申請‘要’以外
11現場調査結果書面回答‘要’以外
12再CDN要否‘必要’以外
13受領可否‘受付部門戻し(内容不備等)’以外
14ステータス更新要求‘有’
15机上検討自動更新抑止判定‘自動更新可’
16提供エリア判定結果‘事前受付中’、‘提供中’、または‘-’
注)*1:「申込サービス」が所内設備検討依頼対象サービスの場合、自動更新条件対象とする。
対象サービスの詳細は「4.2.2.1.4 工事情報流通(フロー対応表)」を参照する。
*2:‘1’以下とは‘0'、‘1'、‘00'、‘01'、‘000'、または‘001'のいずれかを示す。
●「フロー区分1」が‘光アンバンドル’の場合
・「サービス総合工事(アクセス)発出日」および「施工完了予定日(サ総・アクセス)」がnullの場合
表 4.2.1.2.4.2-63-6 「机上検討」自動更新条件3-5
項番項目名設定値
1選定結果受信済フラグ‘受信済み’
2アクセス設備工事要否‘不要’
31回線当たりの必要心線数‘1’以下 *1
4光心線予約処理可否‘予約可’または‘既設心線有(現用心線流用)’
5現場調査要否‘否’またはnull
6CDN実施依頼区分‘実施済’または‘不要’
7提供方式区分‘シェア方式’
8工事日調整依頼‘要’以外
9共架申請‘要’以外
10道路許可申請‘要’以外
11現場調査結果書面回答‘要’以外
12現場調査予定日null
13再CDN要否‘必要’以外
14受領可否‘受付部門戻し(内容不備等)’以外
15ステータス更新要求‘有’
16加入成端架種別(FTM/IDM等)null以外
17加入成端架(FTM等)番号null以外
18加入成端架(FTM等)設置フロアnull以外
19加入成端架(FTM等)コネクタ種別 *2*3
20加入成端架コネクタ種別(その他選択時) *4 *5null以外
21加入成端架(FTM等)端子番号1null以外
22机上検討自動更新抑止判定‘自動更新可’
23提供エリア判定結果‘事前受付中’、‘提供中’、または‘-’
注)*1:‘1’以下とは‘0'、‘1'、‘00'、‘01'、‘000'、または‘001'のいずれかを示す。
*2:工事情報項目名は「FTMコネクタ種別」を指す。
*3:以下のいずれかの値を示す。
・‘SC’
・‘SC2’
・‘MU’
・‘不要’
・‘その他’
・‘2MPO’
・‘FC’
・null
*4:工事情報項目名は「FTMコネクタ種別(その他選択時)」を指す。
*5:「加入成端架(FTM等)コネクタ種別」が‘その他’の場合、自動更新条件対象とする。
・「サービス総合工事(アクセス)発出日」および「施工完了予定日(サ総・アクセス)」がnull以外の場合
表 4.2.1.2.4.2-63-7 「机上検討」自動更新条件3-6
項番項目名設定値
1選定結果受信済フラグ‘受信済み’
2アクセス設備工事要否‘必要’
31回線当たりの必要心線数‘1’以下 *1
4光心線予約処理可否‘予約可’または‘既設心線有(現用心線流用)’
5現場調査要否‘否’またはnull
6CDN実施依頼区分‘実施済’または‘不要’
7提供方式区分‘シェア方式’
8工事日調整依頼‘要’以外
9共架申請‘要’以外
10道路許可申請‘要’以外
11現場調査結果書面回答‘要’以外
12現場調査予定日null
13再CDN要否‘必要’以外
14受領可否‘受付部門戻し(内容不備等)’以外
15ステータス更新要求‘有’
16加入成端架(FTM等)コネクタ種別 *2*3
17加入成端架コネクタ種別(その他選択時) *4 *5null以外
18机上検討自動更新抑止判定‘自動更新可’
19提供エリア判定結果‘事前受付中’、‘提供中’、または‘-’
注)*1:‘1’以下とは‘0'、‘1'、‘00'、‘01'、‘000'、または‘001'のいずれかを示す。
*2:工事情報項目名は「FTMコネクタ種別」を指す。
*3:以下のいずれかの値を示す。
・‘SC’
・‘SC2’
・‘MU’
・‘不要’
・‘その他’
・‘2MPO’
・‘FC’
・null
*4:工事情報項目名は「FTMコネクタ種別(その他選択時)」を指す。
*5:「加入成端架(FTM等)コネクタ種別」が‘その他’の場合、自動更新条件対象とする。
(注64)「工事完了最終確認」ステータス自動更新条件
各システムの送信結果がnullまたは‘正常’の場合、自動更新を行う。
再送対象のシステムおよびシステムごとの再送対象エラーを表 4.2.1.2.4.2-64-1に示す。
表 4.2.1.2.4.2-64-1 再送対象システム/エラー
項番再送対象 システム再送対象 エラー
1アクセスPF(設備連携機能部)セッション数オーバー
2Optos(所外)予閉塞中、セッション数オーバー
3Optos(所内)予閉塞中、セッション数オーバー
4光SO支援システム予閉塞中、セッション数オーバー
5統合HHC予閉塞中、セッション数オーバー
(注65)「取消オーダ受付」および「取消オーダ完了」ステータス自動更新条件
●「フロー区分1」が‘Bフレッツ1’、‘Bフレッツ2’、または‘光アンバンドル’の場合
表 4.2.1.2.4.2-65-1において自動更新可否が‘可’となる場合、自動更新を行う。
表 4.2.1.2.4.2-65-1 「取消オーダ受付」および「取消オーダ完了」自動更新条件
項番条件自動更新可否
工事情報
アクセス設備工事要否CC同時工事可否所内選定結果
1‘1’(必要)‘否’
2‘1’(必要)以外‘1’(可)‘否’
3‘1’(可)以外‘01’(所内ジャンパ工事あり)‘否’
4‘05’(所内ジャンパ工事あり(11箇所以上接続点あり))‘否’
5‘06’(所内ジャンパ工事あり(同時廃止・新設工事あり))‘否’
6上記以外‘可’
(注66)ステータス遷移先判定
対象システムのいずれかにて送信エラーと判定された場合、‘補正オーダ確認中’ステータスに遷移する。
上記以外の場合、フロー図に記載されている遷移先へ遷移する。
対象システムを表 4.2.1.2.4.2-66-1に示す。
項番順に判定処理を行い、対象システムのいずれかにて送信エラーと判定された場合、以降のシステムでは判定を行わない。
表 4.2.1.2.4.2-66-1 送信結果判定対象システム
項番対象システム説明
1Optos「メタル線番検索依頼」を判定対象とする。
2統合HHC‘戻り先判定’結果が‘元ステータスより再処理’および元ステータスが‘現場調査’の場合、 「現場調査情報」IFを判定対象とする。
3Optos(所外)
4Optos(所内)
5光SO支援システム
6アクセスPF(設備連携機能部)
(注67)下記「申込サービス」オーダの場合、‘10062’(SO結果通知)をOptos(所外)へ送信しない。
・‘97’(NGN建物内設備構築(カスケード))
(注68)欠番
(注69)欠番
(注70)「設備検討依頼再送機能」実施契機にて、以下の条件を満たす場合、Optos(所外)への‘10060’(設備検討依頼)の再送を行う。
●「フロー区分1」が‘専用線’、‘Bフレッツ1’、‘Bフレッツ3’、または‘光アンバンドル’の場合
‘10060’(設備検討依頼)が予閉塞中エラーの場合
(注71)所外SP新設要否チェック実施対象支店判定条件
●「フロー区分1」が‘光アンバンドル’の場合
以下の注釈に示す条件と併せて表 4.2.1.2.4.2-71-1に示す条件にて判定を行い、すべての条件を満たす場合、ステータス自動更新を行う。
・(注5)
・(注6)
・(注20)
表 4.2.1.2.4.2-71-1 所外SP新設要否チェック実施対象支店判定条件
項番提供方式区分所外SP新設要否チェック実施対象支店工事情報自動更新可否
所外SP新設要否チェック実施対象所外スプリッタ新設要否(シェアド方式時)
1‘シェア方式’‘実施対象支店’‘要(ジャンパ工事あり+NE-OPS登録工事あり)’‘否’
2‘否(ジャンパ工事なし+NE-OPS登録工事あり)’‘可’
3‘否(ジャンパ工事あり+NE-OPS登録工事あり)’‘可’
4‘否(ジャンパ工事なし+NE-OPS登録工事なし)’‘可’
5‘要(ジャンパ工事あり+NE-OPS登録工事なし)’‘否’
6‘否(ジャンパ工事あり+NE-OPS登録工事なし)’‘可’
7‘実施対象外支店’‘可’
8上記以外‘可’
(注72)「フロー区分1」が‘Bフレッツ1’の場合、
アクセスPF(設備連携機能部)へ‘69’(ステータス遷移結果)送信時に「補正オーダ抑止・解除フラグ」に‘2’(補正オーダ解除・フロント通知抑止)を設定する。
(注73)「所内SO工事結果」ステータス自動更新条件2
「所内SO工事結果確認」ステータス自動更新条件
「ジャンパ関連ステータス自動更新」実施契機にて、以下の処理を順に行う。
表 4.2.1.2.4.2-73-1に示す条件に合致した場合、内部イベント投入を行い、
イベントごとに自動更新可否が‘可’となる場合、自動更新を行う。
・施工依頼オーダ更新
・施工不要オーダ更新
・施工不要オーダ更新(施工不要強制実施)
・施工完了オーダ更新
表 4.2.1.2.4.2-73-1 「所内SO工事結果」または「所内SO工事結果確認」ステータス自動更新条件
項番条件内部イベント自動更新可否
処理ジャンパ自動更新対象外フラグ基準日ジャンパ施工ステータスチェック① *3チェック② *4
1施工依頼オーダ更新‘対象’システム日付+N1 *1 *2 ≧基準日 *7‘施工依頼待ち’チェックOKチェックOKジャンパ関連ステータス自動更新 (施工依頼)‘可’
2チェックNG-‘否’
3NoneNoneNoneNoneチェックNG-ジャンパ関連ステータス自動更新 (対象外フラグ更新)‘否’
4None
---
‘否’
5
6
7
8
----‘否’
----‘否’
‘施工依頼待ち’ ‘施工依頼済’ ‘施工取消’ ‘依頼不要’チェックOKチェックOKジャンパ関連ステータス自動更新 (施工不要)‘可’
チェックNG-‘否’
NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
チェックNG-ジャンパ関連ステータス自動更新 (対象外フラグ更新)‘否’
-----‘否’
システム日付-N2 *1 *5 ≧基準日 *7‘施工依頼待ち’ ‘施工依頼済’ ‘施工取消’ ‘依頼不要’チェックOKチェックOKジャンパ関連ステータス自動更新 (施工不要)‘可’
チェックNG-‘否’
NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
チェックNG-ジャンパ関連ステータス自動更新 (対象外フラグ更新)‘否’
NoneNoneNoneNoneNoneNone
‘対象’システム日付-N2 *1 *5 ≧基準日 *7‘施工依頼待ち’ ‘施工依頼済’ ‘施工取消’ ‘依頼不要’チェックOKチェックOKジャンパ関連ステータス自動更新 (施工不要)‘可’
チェックNG-‘否’
NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
チェックNG-ジャンパ関連ステータス自動更新 (対象外フラグ更新)‘否’
NoneNoneNoneNoneNoneNone
NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
9NoneNoneNoneNoneチェックNG-ジャンパ関連ステータス自動更新 (対象外フラグ更新)‘否’
10None
---‘否’
11
12
13
14
---‘否’
---‘否’
チェックOKチェックOKジャンパ関連ステータス自動更新 (施工不要)‘可’
チェックNG-‘否’
----‘否’
‘施工依頼待ち’チェックOKチェックOKジャンパ関連ステータス自動更新 (施工不要)‘可’
チェックNG-‘否’
NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
チェックNG-ジャンパ関連ステータス自動更新 (対象外フラグ更新)‘否’
システム日付-N2 *1 *5 ≧基準日 *7‘施工依頼待ち’チェックOKチェックOKジャンパ関連ステータス自動更新 (施工不要)‘可’
チェックNG-‘否’
NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
チェックNG-ジャンパ関連ステータス自動更新 (対象外フラグ更新)‘否’
NoneNoneNoneNoneNoneNone
15NoneNoneNoneNoneチェックNG-ジャンパ関連ステータス自動更新 (対象外フラグ更新)‘否’
16None
---‘否’
17
18
19
20
21
22
23
24
----‘否’
----‘否’
‘施工結果登録待ち’ ‘施工結果承認待ち’ ‘施工済’ ‘施工結果承認待ち(戻し)’ ‘施工済(戻し)’チェックOKチェックOKジャンパ関連ステータス自動更新 (施工完了)‘可’
チェックNG-‘否’
チェックNG-ジャンパ関連ステータス自動更新 (対象外フラグ更新)‘否’
上記以外---‘否’
----‘否’
----‘否’
-----‘否’
システム日付-N3 *1 *6 ≧基準日 *7‘施工結果登録待ち’ ‘施工結果承認待ち’ ‘施工済’ ‘施工結果承認待ち(戻し)’ ‘施工済(戻し)’チェックOKチェックOKジャンパ関連ステータス自動更新 (施工完了)‘可’
チェックNG-‘否’
チェックNG-ジャンパ関連ステータス自動更新 (対象外フラグ更新)‘否’
上記以外---‘否’
上記以外----‘否’
-----‘否’
‘対象’システム日付-N3 *1 *6 ≧基準日 *7‘施工結果登録待ち’ ‘施工結果承認待ち’ ‘施工済’ ‘施工結果承認待ち(戻し)’ ‘施工済(戻し)’チェックOKチェックOKジャンパ関連ステータス自動更新 (施工完了)‘可’
チェックNG-‘否’
チェックNG-ジャンパ関連ステータス自動更新 (対象外フラグ更新)‘否’
上記以外---‘否’
上記以外----‘否’
上記以外-----‘否’
注)*1:歴日で計算
*2:N1の値の取得はジャンパ自動依頼閾値マスタから、時刻起動処理区分が‘施工依頼オーダ更新処理’のレコードのジャンパ施工閾値(新設系)を取得する。
*3:以下のチェックを総称し‘チェック①’とする。
以下のいずれかがNGとなった場合、本表における‘チェックNG’とし、
工事情報「ジャンパ自動更新対象外フラグ」を‘対象外’に更新する。
上記以外の場合、‘チェックOK’とする。
処理ごとに実施対象のチェックが異なる。処理ごとの実施対象チェックおよび詳細は、
「1.4.2.3.2.18 ジャンパ関連ステータス自動更新機能」を参照する。
・ジャンパ施工ステータスチェック
・自動施工依頼チェック
*4:以下のチェックを総称し‘チェック②’とする。
以下のいずれかがNGとなった場合、本表における‘チェックNG’とする。
上記以外の場合、‘チェックOK’とする。
処理ごとに実施対象のチェックが異なる。処理ごとの実施対象チェックおよび詳細は、
「1.4.2.3.2.18 ジャンパ関連ステータス自動更新機能」を参照する。
・所内ジャンパ直請区分チェック
・ステータスチェック
・ジャンパ施工工事日チェック
・再チェック要否チェック
・Optos確認要否チェック
・施工点重複有無チェック
・基準日チェック(施工不要・施工完了・施工戻し完了)
・進捗詳細画面チェック
*5:N2の値の取得はジャンパ自動依頼閾値マスタから、時刻起動処理区分が‘施工不要オーダ更新処理’のレコードのジャンパ施工閾値(新設系)を取得する。
*6:N3の値の取得はジャンパ自動依頼閾値マスタから、時刻起動処理区分が‘施工完了オーダ更新処理’のレコードのジャンパ施工閾値(新設系)を取得する。
*7:基準日に使用する項目および条件の詳細は「1.4.2.3.2.18 ジャンパ関連ステータス自動更新機能 表 4.2.3.2.18-6」を参照する。
(注74)遷移先判定3
表 4.2.1.2.4.2-74-1に示す条件にて遷移先判定を行う。
表 4.2.1.2.4.2-74-1 遷移先判定条件
項番イベント判定結果
1更新「申込サービス」判定
2所内SO工事結果自動更新
3ジャンパ関連ステータス自動更新(施工不要)
4更新(ジャンパ施工依頼)所内SO工事結果確認
5ジャンパ関連ステータス自動更新(施工依頼)
(注75)日次処理「無派遣番ポ自動BO発出機能」実施契機にて、表 4.2.1.2.4.2-75-1の送信要否が‘要’となる場合、設備連携機能部へ‘85’(BO情報)を送信する。
●「フロー区分1」が‘専用線’、‘Bフレッツ1’または‘Bフレッツ2’の場合
表 4.2.1.2.4.2-75-1 「BO情報」送信条件
項番条件送信要否
工事情報
NGNフラグ番ポ同時工事有無光SO支援システム 正常性確認結果SO工事予定日DIY対応自動BO送信済フラグ
1‘NGN’‘有’または ‘有(他事業者系)’‘正常’以外システム日付以前‘DIY’‘未実施’‘要’
2上記以外‘否’
3上記以外‘否’
4上記以外‘否’
5上記以外‘否’
6上記以外‘否’
7上記以外‘否’
(注76)「フロー区分1」が‘光アンバンドル’のオーダについて、‘10092’(補正オーダ可否設定)の流通項目「補正オーダ可否設定種別」が‘否→可’にて流通した場合、
流通項目「統合SO番号」の値に括りつくオーダそれぞれに対し工事情報ロックを行い、設備連携機能部からの下記①から③のIF以外受信不可とする。
①‘10050’(補正オーダ)
②‘10092’(補正オーダ可否設定) (流通項目「補正オーダ可否設定種別」‘可→否’)
③‘10016’(本申込(新設:心線選定要):取消)
①イベント受信契機にて‘補正オーダ確認中’へ遷移し、工事情報ロックを継続する。
②イベント受信契機にてステータス遷移を行わず、工事情報ロックを解除する。
③イベント受信契機にて‘取消オーダ受付’へ遷移し、工事情報ロックを解除する。
受信条件および受信パターンの詳細は以下のファイルを参照。
・別紙 4.6.1.5.1.1 補正オーダ可否設定シーケンス図パターン
(注77)「フロー区分1」が‘光アンバンドル’のオーダについて、‘10092’(補正オーダ可否設定)受信契機の工事情報ロック状態にて
流通項目「補正オーダ可否設定種別」が‘可→否’にて流通した場合、工事情報ロックを解除する。
受信条件および受信パターンの詳細は以下のファイルを参照。
・別紙 4.6.1.5.1.1 補正オーダ可否設定シーケンス図パターン
(注78)「フロー区分1」が‘Bフレッツ1’、または‘光アンバンドル’の場合、
「取消再選定確認中より再処理」ボタン押下契機にてオーダ制御機能部内部より「90080」イベントを受信する。
(注79)「フロー区分1」が‘Bフレッツ1’、‘Bフレッツ2’、‘Bフレッツ3’または‘光アンバンドル’の場合、
「机上検討項目修正」ボタン押下契機にてオーダ制御機能部内部より「90084」イベントを受信する。
(注80)「フロー区分1」が‘Bフレッツ1’または‘光アンバンドル’のオーダにおいて、統合HHCへの‘10210’(SO情報)が送信エラーの場合、再送を行う。
(注81)設備変更可否判定
「フロー区分1」が‘Bフレッツ1’または‘光アンバンドル’の場合、表 4.2.1.2.4.2-81-1に示す条件にて設備変更可否判定を行う。
表 4.2.1.2.4.2-81-1 設備変更可否判定条件
項番工事情報判定結果
設備変更不可理由
1設定なし‘可’None
2設定あり‘否’None
(注82)「フロー区分1」が‘Bフレッツ2’の場合、
「端子開放」ボタン押下契機にてオーダ制御機能部内部より「90082」イベントを受信する。
(注83)「フロー区分1」が‘Bフレッツ2’および「取消再選定確認中」ステータスの場合、
‘20051’(取消再選定確認中補正)を受信可能とし、受信時に工事情報の修正回数をインクリメントする。
(注84)遷移先判定
表 4.2.1.2.4.2-84-1に示す条件にて遷移先判定を行う。
表 4.2.1.2.4.2-84-1 遷移先判定条件
項番イベント判定結果
1設備検討結果通知設備変更可否判定
2所内設備選定結果通知
3本申込(新設:心線選定要:SO工事依頼)
4現地設備変更中工事延期机上検討
5現地設備変更再送 ※現地設備変更中工事延期で送信エラー時の再送
6当日延期 本申込(新設)イベント受信時ステータス
7ステータス遷移結果再送(現地設備変更) ※ステータス遷移結果送信エラー時の再送設備連携機能部送信判定
(注85)以下条件の場合‘20111’(現地設備変更中工事延期)を受信可能とする。
●「フロー区分1」が‘Bフレッツ1’の場合
・現地設備検討結果受信待ち
・現地所内選定結果受信待ち
・統合SO抑止再送中(ステータス遷移結果)
●「フロー区分1」が‘光アンバンドル’の場合
・現地設備検討結果受信待ち
・現地所内選定結果受信待ち
(注86)設備連携機能部通知条件判定
以下のいずれかの条件を満たす場合、アクセスPF(設備連携機能部)へ通知を行う。
・「注文種類」が‘41’(所内のみ新設)の場合
・「申込サービス」が‘97’(NGN建物内設備構築(カスケード))および「アクセス設備工事要否」が‘0’(不要)の場合
(注87)以下のすべての条件を満たす場合、光SO支援システムへ送信を行う。
・SO工事依頼を送信済み
・所内SO工事要否が「要」
(注88)以下のすべての条件を満たす場合、アクセスPF(設備連携機能部)へ通知を行わない。
・「フロー区分1」が‘Bフレッツ1’
・「再選定種別」が‘1’(取消再選定)
(注89)「ジャンパ施工戻し」ステータス遷移条件
「ジャンパ施工戻し」ステータス遷移条件を表 4.2.1.2.4.2-89-1に示す。
表 4.2.1.2.4.2-89-1 「ジャンパ施工戻し」ステータス遷移条件
項番条件判定結果
フロー区分1専用線光/メタル判定コードジャンパ施工ステータス
1‘専用線’‘専用線光’‘施工済’または ‘施工結果承認待ち’条件一致
2上記以外条件不一致
3上記以外条件不一致
4‘Bフレッツ1’ ‘Bフレッツ3’ ‘光アンバンドル’‘施工済’または ‘施工結果承認待ち’条件一致
5上記以外条件不一致
6上記以外条件不一致
(注90)以下の条件を満たす場合、アクセスPF(設備連携機能部)へ送信を行う。
・直前に正常送信したアクセスPF(設備連携機能部)への通知が「再選定依頼」以外の場合
(注91)アクセスPF(設備連携機能部)へ‘69’(ステータス遷移結果)送信時に「補正オーダ抑止・解除フラグ」に‘1’(補正オーダ抑止・フロント通知抑止)を設定する。
(注92)以下の条件を全て満たす場合、アクセスPF(設備連携機能部)へ‘59’(2次納期回答)送信時に「補正オーダ抑止・解除フラグ」に‘3’(補正オーダ解除・フロント通知抑止不要)を設定する。
・「フロー区分1」が‘Bフレッツ1’の場合
・工事情報の「再選定種別」が‘取消再選定’の場合
(注93)以下の条件を満たす場合、アクセスPF(設備連携機能部)へ‘69’(ステータス遷移結果)または、‘86’(再選定依頼)送信時に「補正オーダ抑止・解除フラグ」に‘3’(補正オーダ解除・フロント通知抑止不要)を設定する。
・「フロー区分1」が‘Bフレッツ1’の場合
(注94)アクセスPF(設備連携機能部)へ‘69’(ステータス遷移結果)送信時に「補正オーダ抑止・解除フラグ」に‘2’(補正オーダ解除・フロント通知抑止)を設定する。
(注95)「ジャンパ施工戻し」ステータス自動更新条件
「ジャンパ関連ステータス自動更新」実施契機にて、以下の処理を順に行う。
表 4.2.1.2.4.2-95-1に示す条件に合致した場合、内部イベント投入を行い、
イベントごとに自動更新可否が‘可’となる場合、自動更新を行う。
・施工戻し完了オーダ更新処理
表 4.2.1.2.4.2-95-1 「ジャンパ施工戻し」ステータス自動更新条件
項番条件
処理
1施工戻し完了オーダ更新
2
3
4
5
6
内部イベント自動更新可否
ジャンパ関連ステータス自動更新 (施工戻し完了)‘可’
-‘否’
ジャンパ関連ステータス自動更新 (対象外フラグ更新)‘否’
-‘否’
-‘否’
-‘否’
ジャンパ自動更新対象外フラグ基準日ジャンパ施工ステータスチェック① *3チェック② *4NoneNone
‘対象’システム日付-N1 *1 *2 ≧基準日 *5‘施工結果承認待ち(戻し)’チェックOKチェックOK
NoneNone
チェックNG
チェックNG-ジャンパ関連ステータス自動更新 (対象外フラグ更新)‘否’
上記以外---‘否’
上記以外----‘否’
上記以外-----‘否’
注)*1:歴日で計算
*2:N1の値の取得はジャンパ自動依頼閾値マスタから、時刻起動処理区分が‘施工戻し完了オーダ更新処理’のレコードのジャンパ施工閾値(新設系)を取得する。
*3:以下のチェックを総称し‘チェック①’とする。
以下のいずれかがNGとなった場合、本表における‘チェックNG’とし、
工事情報「ジャンパ自動更新対象外フラグ」を‘対象外’に更新する。
上記以外の場合、‘チェックOK’とする。
処理ごとに実施対象のチェックが異なる。処理ごとの実施対象チェックおよび詳細は、
「1.4.2.3.2.18 ジャンパ関連ステータス自動更新機能」を参照する。
・ジャンパ施工ステータスチェック
・自動施工依頼チェック
*4:以下のチェックを総称し‘チェック②’とする。
以下のいずれかがNGとなった場合、本表における‘チェックNG’とする。
上記以外の場合、‘チェックOK’とする。
処理ごとに実施対象のチェックが異なる。処理ごとの実施対象チェックおよび詳細は、
「1.4.2.3.2.18 ジャンパ関連ステータス自動更新機能」を参照する。
・所内ジャンパ直請区分チェック
・ステータスチェック
・基準日チェック(施工依頼)
・再チェック要否チェック
・Optos確認要否チェック
・施工点重複有無チェック
・基準日チェック(施工不要・施工完了・施工戻し完了)
・進捗詳細画面チェック
*5:基準日に使用する項目および条件の詳細は「1.4.2.3.2.18 ジャンパ関連ステータス自動更新機能 表 4.2.3.2.18-6」を参照する。
(注96)アクセスPF(設備連携機能部)へ‘69’(ステータス遷移結果)送信時にエラーが発生した場合、アクセスPF(設備連携機能部)へ‘69’(ステータス遷移結果)を再送信する。
(注97)「フロー区分1」が‘光アンバンドル’の場合、アクセスPF(設備連携機能部)へ‘84’(再SO工事要)を通知する。
(注98)「フロー区分1」が‘Bフレッツ1’の場合、
「取消再選定確認中より再処理(営業通知)」ボタン押下契機にてオーダ制御機能部内部より「90088」イベントを受信する。
(注99)「フロー区分1」が‘Bフレッツ2’のオーダにおいて、以下の条件を満たす場合、光引込線情報検索依頼(10700)をOptosへ送信する。
・支店コードが光引込線情報検索対象支店マスタに実施対象支店として設定されている
(注100)「フロー区分1」が‘Bフレッツ2’のオーダにおいて、以下の条件を全て満たす場合、光引込線情報検索依頼(10700)をOptosへ送信する。
・支店コードが光引込線情報検索対象支店マスタに実施対象支店として設定されている
・戻り先のステータスに「所外SO工事結果(直)」、「所外SO工事結果(請)」、または「HHC受信待ち」を含む
※戻り先のステータスが「所外SO工事直請判定」の場合、補正からの戻し後は所外SO工事要否の判定直後に遷移するため、対象外ステータスとしている。
・補正オーダにより、光引込線情報検索依頼(10700)のOptosへの流通項目が変更となった場合
(注101)「フロー区分1」が‘Bフレッツ2’の場合、
Optosへの光引込線情報検索依頼(10700)の送信エラー判定を行う。
直前に送信した光引込線情報検索依頼(10700)が送信エラーの場合、‘所外SO工事直請判定’ステータス更新契機にて再送信が行われるため、当判定処理を実施する。
(注102)「所外SO工事直請判定」ステータス自動更新条件2
「フロー区分1」が‘Bフレッツ2’のオーダにおいて、
日次処理「光引込線情報検索依頼再送」実施契機にて以下の全ての条件を満たす場合、‘所外SO工事直請判定’ステータスの自動更新を行う。
・Optosへの光引込線情報検索依頼(10700)の再送信が送信エラーとなっていないこと
・(注11)「所外SO工事直請判定」ステータス自動更新条件を満たしていること
(注103)設備起因BO所内装置不一致フラグ判定
●「フロー区分1」が‘Bフレッツ1’の場合
「設備起因BO所内装置不一致フラグ」の値に応じて遷移先の判定を行う。
「設備起因BO所内装置不一致フラグ」の設定条件および設定値については表 4.2.1.2.4.2-103-1に示す。
表 4.2.1.2.4.2-103-1 設備起因BO所内装置不一致フラグ設定条件および設定値
項番設定条件設定値
工事情報X-SLT指定情報と結果情報比較 *1
設備起因BOフラグX-SLT指定情報
1‘1’(設備起因BO)以下項目が全てnull ・X-SLT番号(指定情報) ・X-SLTシャーシ番号(指定情報) ・X-SLTスロット番号(指定情報) ・X-SLTポート番号(指定情報)null
2上記以外下記項目の比較結果が全て一致 ・工事情報の「X-SLT番号(指定情報)」=流通項目の「X-SLT番号(結果情報)」 ・工事情報の「X-SLTシャーシ番号(指定情報)」=流通項目の「 X-SLTシャーシ番号(結果情報)」 ・工事情報の「X-SLTスロット番号(指定情報)」= 流通項目の「X-SLTスロット番号(結果情報)」 ・工事情報の「X-SLTポート番号(指定情報)」= 流通項目の「X-SLTポート番号(結果情報)」
3上記以外‘1’(所内装置不一致)
4上記以外null
注)*1:工事情報の「X-SLTポート番号(指定情報)」がnull以外の場合、2桁になるよう先頭0埋めして比較を行う。
【凡例】-:チェック不要
(注104)「フロー区分1」が‘Bフレッツ1’の場合、
日次処理「2次納期回答再送(設備起因BO)」実施契機にて、表 4.2.1.2.4.2-104-1の送信要否が‘要’となる場合、設備連携機能部へ‘59’(2次納期回答)を送信する。
表 4.2.1.2.4.2-104-1 「2次納期回答」送信条件
項番条件送信要否
工事情報
進捗ステータス25設備起因BO所内装置不一致フラグ工事情報最新フラグ
1‘9960000025'(統合SOオーダ受信待ち(SO工事依頼))‘1’(所内装置不一致)‘1’(更新済み)‘要’
2上記以外‘否’
3上記以外‘否’
4上記以外‘否’
【凡例】-:チェック不要
(注105)‘14100(本申込:新設(回答通知(他事業者)))’
●「フロー区分1」が‘光アンバンドル’の場合
設備連携機能部へ、中間回答理由が「地図要求/資料要求」または「問合せ」である‘78’(現場調査(中間回答))、‘79’(再CDN判定(中間回答))または、‘80’(机上検討(中間回答)) を通知以降、
設備連携機能部より‘14100(本申込:新設(回答通知(他事業者)))’を受信する。
(注106)中間回答送信後のステータス更新抑止条件
●「フロー区分1」が‘光アンバンドル’の場合
表 4.2.1.2.4.2-106-1に示す条件にて中間回答送信後のステータス更新抑止を行う。
表 4.2.1.2.4.2-106-1 中間回答送信後のステータス更新抑止条件
項番対応中組織ステータス更新可否
1‘2’(事業者)‘否’
2上記以外‘可’
(注107) 「2次回答」ステータス自動更新抑止条件
●「フロー区分1」が‘光アンバンドル’の場合
表 4.2.1.2.4.8-107-1または表 4.2.1.2.4.8-107-2においていずれかのチェック条件に該当する場合、自動更新を抑止する。
表 4.2.1.2.4.8-107-1 「2次回答」ステータス自動更新抑止条件(納期回答遅延チェック)
項番2次回答更新済フラグ回答可能時期:見込時期 (年月)(中間回答時)納期回答期日納期回答遅延チェック提供検討結果回答報告 (遅延理由)ステータス更新可否
1‘1’(更新済み)‘可’
2上記以外設定なしnull‘可’*1
3null以外システム日付 ≦ 納期回答期日‘可’
4システム日付 > 納期回答期日設定なし‘否’
5None
6
設定あり‘可’
‘可’
設定ありシステム日付 ≦ 回答見込時期 *2‘可’
NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
システム日付 > 回答見込時期 *2設定なし‘否’*3
7
8
設定あり‘可’
【凡例】-:チェック不要
注)*1:「納期回答期日」が‘null’のパターンはしかかりオーダのみ該当する。
*2:回答見込時期は、「回答可能時期:見込時期(旬)(中間回答時)」をキーとして2次納期回答見込規定日管理マスタを検索、
該当レコードの「2次納期回答見込規定日(遅延)」を元に下記式にて算出する。
「回答可能時期:見込時期(年月)(中間回答時)」 + 「/」+「2次納期回答見込規定日(遅延)」
*3:「回答可能時期:見込時期(年月)」が設定されている場合、「提供検討結果回答報告(遅延理由)」は必須となるため、存在しないパターンとなる。
表 4.2.1.2.4.8-107-2 「2次回答」ステータス自動更新抑止条件(提供可能時期遅延チェック)
項番2次回答更新済フラグ特定光フラグ既設設備有無提供可能時期規定日提供可能時期遅延チェック提供可能時期:見込時期 (年月)(中間回答時)提供検討結果回答報告 (遅延理由)ステータス更新可否
1‘1’(更新済み)‘可’
2上記以外‘1’(特定光)‘可’
3上記以外‘1’(有)null‘可’ *1
4null以外提供可能時期(2次回答) ≦ 提供可能時期規定日‘可’
5提供可能時期(2次回答) > 提供可能時期規定日設定なし設定なし‘否’
6設定あり‘可’
7設定あり設定なし‘可’ *2
8設定あり‘可’
9上記以外‘可’
【凡例】-:チェック不要
注)*1:「提供可能時期規定日」が‘null’のパターンはしかかりオーダのみ該当する。
*2:「提供可能時期:見込時期(年月)」を送信する場合、「提供検討結果回答報告(遅延理由)」は必須となるため、存在しないパターンとなる。
(注108)以下のすべての条件を満たされる場合、アクセスPF(設備連携機能部)へ「ひかり電話工事(番ポ工事)依頼」の送信を行う。
●アクセスPF(設備連携機能部)からひかり電話工事結果(10082)を受信した場合
表 4.2.1.2.4.2-108-1 番ポ工事依頼通知条件表
項目名設定値
番ポ同時工事有無NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone'有または有(他事業者系)’NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
ひかり電話工事結果NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone'正常(工事完了)'NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
ひかり電話工事結果(10082)イベント受信日NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone'SO工事予定日'NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
ひかり電話工事結果(10082)イベント受信時間NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNonehh:mm:ss ≦ ひかり電話工事結果(10082)イベント受信時間 ≦ hh:mm:ss *1NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
ひかり電話工事(番ポ工事)依頼送信済フラグNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNonenullNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
注)*1:hh:mm:ssの値は、それぞれお客様の設定した値とし、プロパティにて管理する。
●'所内SO工事結果'ステータスにて端末より「番ポ工事依頼」ボタンを押下された場合
(注109)ひかり電話工事依頼IF判別
送信するIFは以下内容によって判別する。
表 4.2.1.2.4.2-109-1 送信IF判別表
送信IF名電文ID
ひかり電話工事依頼NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone‘3500’(ひかり電話工事)NoneNoneNoneNoneNone
ひかり電話工事(番ポ工事)依頼NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone‘3520’(番ポ工事)NoneNoneNoneNoneNone
(注110)ひかり電話工事結果IF判定およびイベントID変換
ひかり電話工事結果IFの受信IF判定は表 4.2.1.2.4.2-110-1に示す。
ひかり電話工事(番ポ工事)結果と判定された場合、インターフェースアダプタ機能にて、イベントIDを‘10082’(ひかり電話工事結果)から'20082'(ひかり電話工事(番ポ工事)結果)へ変換する。
変換したイベントIDはオーダ制御内でのみ使用する。
イベント変換の詳細は表 4.2.1.2.4.2-110-2に示す。
表 4.2.1.2.4.2-110-1 受信IF判定表
判定条件受信IF名 (システムフロー図でのIF名)
電文ID番ポ工事結果種別
‘2900’(ひかり電話工事)NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneひかり電話工事結果NoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
‘2920’(番ポ工事)NoneNoneNoneNoneNone‘1’(事業者情報)NoneNoneNoneNoneNoneひかり電話工事(番ポ工事)結果(事業者情報)NoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
‘2920’(番ポ工事)NoneNoneNoneNoneNone‘2’(工事結果情報)NoneNoneNoneNoneNoneひかり電話工事(番ポ工事)結果(工事結果情報)NoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
【凡例】-:対象外
表 4.2.1.2.4.2-110-2 イベント変換表
変換前イベントID判定条件変換後イベントID
電文ID
‘10082’(ひかり電話工事結果)NoneNoneNoneNoneNone‘2900’(ひかり電話工事)NoneNoneNoneNoneNone‘10082’(ひかり電話工事結果) *1NoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
‘2920’(番ポ工事)
‘20082’(ひかり電話工事(番ポ工事)結果)
注)*1:イベントIDの変換は行わない
(注111)「ひかり電話工事(番ポ工事)結果(事業者情報)」および「ひかり電話工事(番ポ工事)結果(工事結果情報)」は、全ステータスにおいて受信可能であるが、工事情報の「番ポ工事結果フラグ」の値によって受信可否の判定を行う。
表 4.2.1.2.4.2-111-1 受信IFの受信可否表
工事情報受信IF名受信可否
番ポ工事結果フラグ 双方向番ポ開始前に申し込まれた片方向番ポとして登録されたオーダ以外番ポ工事結果フラグ 双方向番ポ開始前に申し込まれた片方向番ポとして登録されたオーダ
nullNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNonenullNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneひかり電話工事(番ポ工事)結果(事業者情報)NoneNoneNoneNoneNoneNoneNone不可None
nullNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNonenullNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneひかり電話工事(番ポ工事)結果(工事結果情報)NoneNoneNoneNoneNoneNoneNone不可None
‘0’(工事未完了)NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneひかり電話工事(番ポ工事)結果(事業者情報)NoneNoneNoneNoneNoneNoneNone可 *1None
‘0’(工事未完了)NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneひかり電話工事(番ポ工事)結果(工事結果情報)NoneNoneNoneNoneNoneNoneNone可 *2 *4None
‘1’(工事済み)NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneひかり電話工事(番ポ工事)結果(事業者情報)NoneNoneNoneNoneNoneNoneNone不可None
‘1’(工事済み)NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneひかり電話工事(番ポ工事)結果(工事結果情報)NoneNoneNoneNoneNoneNoneNone不可None
NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone‘9’(双方向番ポ開始前に申し込まれた片方向番ポとして登録されたオーダ)NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneひかり電話工事(番ポ工事)結果(事業者情報)NoneNoneNoneNoneNoneNoneNone不可 *3None
NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone‘9’(双方向番ポ開始前に申し込まれた片方向番ポとして登録されたオーダ)NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneひかり電話工事(番ポ工事)結果(工事結果情報)NoneNoneNoneNoneNoneNoneNone可 *5None
【凡例】-:対象外
注)*1:「ひかり電話工事(番ポ工事)結果(事業者情報)」は1オーダにつき1度のみ受信を可能とする。
*2:「ひかり電話工事(番ポ工事)結果(事業者情報)」受信後、「ひかり電話工事(番ポ工事)結果(工事結果情報)」が受信可能となる。
*3:「ひかり電話工事(番ポ工事)結果(工事結果情報)」のみ受信可能とする。
*4:「ひかり電話工事(番ポ工事)結果(工事結果情報)」は複数回受信可能とする。受信可能回数は「ひかり電話工事(番ポ工事)結果(事業者情報)」決まる。
*5:「ひかり電話工事(番ポ工事)結果(工事結果情報)」を複数回受信可能とする。「ひかり電話工事(番ポ工事)結果(事業者情報)」が流通しないため、受信回数のチェックは行わない。
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4.2.1.2.4.3 本申込(新設)(専用線)
本申込(新設)(専用線)のシステムフロー図についての注釈一覧を以下に記載する。
(注1)
Optos(所外)へ設備検討依頼(10060)送信以降、設備検討結果通知(10064)を受信する。
設備検討結果通知(10064)は、設備確定(10061)を送信するまでの間、後続のステータスにおいて受信可能とする。
(注2)現場調査直請区分が「請負」の場合、情報配信へ送信を行う。
(注3)CDN調査直請区分が「請負」の場合、情報配信へ送信を行う。
(注4)情報配信よりイベント受信または送信できる条件およびステータスは、下記ファイルを参照。
・別紙_01.04.06.05.01.01.03_情報配信連携(CDN/現場調査/建物内)パターン.xlsm
(注6)現場調査ステータス自動更新条件
情報配信から現場調査結果情報を受信した契機で以下の全ての条件を満たす場合
項目名設定値
現場調査経過/完了報告フラグ左記の値が「完了報告(自動更新可)」
MDF室鍵借用依頼先条件:MDF室鍵手配者が「NTT手配」 ・条件を満たす場合  ⇒左記の値がnull以外 ・条件を満たさない場合  ⇒左記の値がnull
MDF室鍵借用依頼期日
(注7)CDN調査ステータス自動更新条件
情報配信からCDN調査結果情報を受信した契機で以下の全ての条件を満たす場合
項目名設定値
CDN調査経過/完了報告フラグ左記の値が「完了報告(自動更新可)」
MDF室鍵借用依頼先条件:MDF室鍵手配者が「NTT手配」 ・条件を満たす場合  ⇒左記の値がnull以外 ・条件を満たさない場合  ⇒左記の値がnull
MDF室鍵借用依頼期日
(注8)現場調査依頼情報が送信済みの場合、情報配信へ送信を行う。
(現場調査依頼補正取消送信済みの場合、現場調査依頼補正取消送信後に現場調査依頼情報を送信していること)
(注9)CDN調査依頼情報が送信済みの場合、情報配信へ送信を行う。
(CDN調査依頼補正取消送信済みの場合、CDN調査依頼補正取消送信後にCDN調査依頼情報を送信していること)
(注10)スプレッドシート(10113)は、設備検討フェーズおよび、設備構築フェーズの「SO工事結果確認(専・I)」ステータスの更新前であれば受信可能となる。
(注11)
情報配信からの通知は、ステータスに関わらずオーダが存在する限り受信可能とする。
工事情報に反映するAC工事状況情報のステータスは、「工事発注」、「工事発注受領」、「施工指示」、または「工事完了」の4種類である。
(注12)以下の条件をすべて満たす場合、情報配信へ送信を行う。
・現場調査依頼情報を送信済み
(現場調査依頼補正取消送信済みの場合、現場調査依頼補正取消送信後に現場調査依頼情報を送信していること)
・現場調査直請区分が「請負」
・戻り先のステータスに「現場調査」ステータスを含む
(注13)以下の条件をすべて満たす場合、情報配信へ送信を行う。
・CDN調査依頼情報を送信済み
(CDN依頼補正取消送信済みの場合、CDN依頼補正取消送信後にCDN依頼情報を送信していること)
・CDN調査直請区分が「請負」
・戻り先のステータスに「CDN調査」ステータスを含む
(注14)以下の条件を満たす場合、Optos(所外)へ‘10063’(設備検討依頼(取消))を送信する。
・‘10060’(設備検討依頼)が送信済み
(注15)「工事完了最終確認」ステータス自動更新条件
各システムの送信結果がnullまたは‘正常’の場合、自動更新を行う。
再送対象のシステムおよびシステムごとの再送対象エラーを表 4.2.1.2.4.3-15-1に示す。
表 4.2.1.2.4.3-15-1 再送対象システム/エラー
項番再送対象 システム再送対象 エラー
1アクセスPF(設備連携機能部)セッション数オーバー
2Optos(所外)予閉塞中、セッション数オーバー
3Optos(所内)予閉塞中、セッション数オーバー
(注16)以下の条件を満たす場合、図面管理システムへ現場調査指示書データを送信する。
・本申込(新設:心線選定要:検討依頼)(10010)の「現場調査予定日」が設定あり
(注17)以下のすべての条件を満たす場合、図面管理システムへ現場調査指示書データを送信する。
・「現場調査要否」が‘要(現場調査またはCDN日指定済み)’または‘要(利用部門日程調整依頼)’
・図面管理システムへの最終送信イベントが現場調査指示書データ以外
(注18)以下のすべての条件を満たす場合、図面管理システムへ補正取消情報を送信する。
・「現場調査要否」が‘否’
・図面管理システムへの最終送信イベントが現場調査指示書データ
・補正取消情報・取消情報連携判定結果 *1が‘連携対象’
注)*1:補正取消情報・取消情報連携判定結果の詳細については、「4.6.7.1.1.2 補正取消情報・取消情報連携判定」参照。
(注19)以下のすべての条件を満たす場合、図面管理システムへ補正取消情報を送信する。
・図面管理システムへの最終送信イベントが現場調査指示書データ
・補正取消情報・取消情報連携判定結果 *1が‘連携対象’
注)*1:補正取消情報・取消情報連携判定結果の詳細については、「4.6.7.1.1.2 補正取消情報・取消情報連携判定」参照。
(注20)以下の条件を満たす場合、図面管理システムへ現場調査指示書データを送信する。
・‘補正オーダ確認中’更新時に「現場調査予定日」の値が設定されている場合
(注21)以下のすべての条件を満たす場合、図面管理システムへ取消情報を送信する。
・図面管理システムへの最終送信イベントが現場調査指示書データ
・補正取消情報・取消情報連携判定結果 *1が‘連携対象’
注)*1:補正取消情報・取消情報連携判定結果の詳細については、「4.6.7.1.1.2 補正取消情報・取消情報連携判定」参照。
(注22)「所外SO工事直請判定」ステータス自動更新条件
表 4.2.1.2.4.3-22-1において自動更新可否が‘可’となる場合、自動更新を行う。
表 4.2.1.2.4.3-22-1 「所外SO工事直請判定」自動更新条件
項番条件自動更新可否
工事情報直請設定(SO工事)情報(専用線)
SO工事直請区分SO工事直請区分(通常オーダ)_専用線光_派遣あり
1‘直営’‘直営’‘可’
2‘直営’以外‘否’
3‘請負’‘請負’‘可’
4‘請負’以外‘否’
5上記以外‘直営’‘可’
6‘請負’‘可’
7‘手動’‘否’
(注23)「所内SO工事直請判定」ステータス自動更新条件
表 4.2.1.2.4.3-23-1において自動更新可否が‘可’となる場合、自動更新を行う。
表 4.2.1.2.4.3-23-1 「所内SO工事直請判定」自動更新条件
項番条件自動更新可否
工事情報直請設定(所内ジャンパ)情報(専用線)
所内ジャンパ直請区分所内ジャンパ直請区分
1‘直営’‘直営’‘可’
2‘直営’以外‘否’
3‘請負’‘請負’‘可’
4‘請負’以外‘否’
5上記以外‘直営’‘可’
6‘請負’‘可’
7‘手動’‘否’
(注24)「物品要求」ボタン、または「CS結果登録」ボタン押下時に情報配信へ送信する。
(注25)「CS結果登録」ボタン押下時にSOPHIAへ送信する。
(注26)以下のいずれかの契機にて、SOPHIAへ送信を行う。
・「CS結果登録」ボタン押下契機
・「専用線所外連絡通知情報」契機にて、流通項目「直前連絡実施有無」の設定値が‘1’(有)の場合
(注27)欠番
(注28)開廃受信待ちまでのすべてのステータスで受信可能。
(注29)以下の条件を満たす場合、情報配信へ送信する。
・「工事情報(工事指示書)」または「工事情報(工事指示書補正)」を送信済み
情報配信よりイベント受信または送信できる条件およびステータスは、下記を参照。
・別紙 4.6.5.6.1.5 情報配信連携(専用線)データパターン
(注30)以下の条件を満たす場合、SOPHIAへ送信を行う。
・「SOPHIAシステム判別コード」が‘1’(SOPHIA)
・「(依頼)局終端有無コード」と「(結果)局終端有無コード」の値が不一致
(注31)欠番
(注32)欠番
(注33)欠番
(注34)「設備検討依頼再送機能」実施契機にて、Optos(所外)への‘10060’(設備検討依頼)が予閉塞中エラーの場合、再送を行う。
(注35)以下の条件をすべて満たす場合、Optos(所内)へ‘10360’(所内設備選定依頼)を送信する。
・工事情報「所内ルート選定要否(専用線新設)」が‘要’
(注36)以下の条件をすべて満たす場合、‘一致’とする。
・工事情報「所外SO工事要否」が‘要’
・工事情報「専用線サービス判定区分」が‘東個社サービス’
(注37)‘10360’(所内設備選定依頼)が送信済みの場合、Optos(所内)へ送信を行う。
(注38)ステータス遷移先判定
対象システムのいずれかにて送信エラーと判定された場合、‘補正オーダ確認中’ステータスに遷移する。
上記以外の場合、フロー図に記載されている遷移先へ遷移する。
対象システムを表 4.2.1.2.4.3-34-1に示す。
項番順に判定処理を行い、対象システムのいずれかにて送信エラーと判定された場合、以降のシステムでは判定を行わない。
表 4.2.1.2.4.3-38-1 送信結果判定対象システム
項番対象システム
1アクセスPF(設備連携機能部)
2Optos(所外)
3Optos(所内)
(注39)以下の条件を満たす場合、Optos(所外)へ‘10062’(SO結果通知)を送信する。
・工事情報「専用線机上検討省略フラグ」が設定なし
(注40)ジャンパ施工管理画面より「更新」ボタン押下時に(オーダステータス更新なし、施工取消送信)、情報配信へ「ジャンパ施工依頼補正取消情報」を送信する。
(注41)情報配信へイベント送信できる条件およびステータスは下記ファイルを参照。
・別紙 1.4.6.5.7.1.3 情報配信連携(ジャンパ) イベント流通シーケンス図パターン
(注42)「所内SO工事結果(直)」ステータス自動更新条件
「所内SO工事結果(請)」ステータス自動更新条件
「所内SO工事結果確認」ステータス自動更新条件
「ジャンパ関連ステータス自動更新」実施契機にて、以下の処理を順に行う。
表 4.2.1.2.4.3-42-1に示す条件に合致した場合、内部イベント投入を行い、
イベントごとに自動更新可否が‘可’となる場合、自動更新を行う。
・施工依頼オーダ更新
・施工不要オーダ更新
・施工不要オーダ更新(施工不要強制実施)
・施工完了オーダ更新
表 4.2.1.2.4.3-42-1 「所内SO工事結果(直)」、「所内SO工事結果(請)」、または「所内SO工事結果確認」ステータス自動更新条件
項番条件内部イベント自動更新可否
処理ジャンパ自動更新対象外フラグ基準日ジャンパ施工ステータスチェック① *3チェック② *4
1施工依頼オーダ更新‘対象’システム日付+N1 *1 *2 ≧基準日 *7‘施工依頼待ち’チェックOKチェックOKジャンパ関連ステータス自動更新 (施工依頼)‘可’
2チェックNG-‘否’
3NoneNoneNoneNoneチェックNG-ジャンパ関連ステータス自動更新 (対象外フラグ更新)‘否’
4None
---
‘否’
5
6
7
8
----‘否’
----‘否’
‘施工依頼待ち’ ‘施工依頼済’ ‘施工取消’ ‘依頼不要’チェックOKチェックOKジャンパ関連ステータス自動更新 (施工不要)‘可’
チェックNG-‘否’
NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
チェックNG-ジャンパ関連ステータス自動更新 (対象外フラグ更新)‘否’
-----‘否’
システム日付-N2 *1 *5 ≧基準日 *7‘施工依頼待ち’ ‘施工依頼済’ ‘施工取消’ ‘依頼不要’チェックOKチェックOKジャンパ関連ステータス自動更新 (施工不要)‘可’
チェックNG-‘否’
NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
チェックNG-ジャンパ関連ステータス自動更新 (対象外フラグ更新)‘否’
NoneNoneNoneNoneNoneNone
‘対象’システム日付-N2 *1 *5 ≧基準日 *7‘施工依頼待ち’ ‘施工依頼済’ ‘施工取消’ ‘依頼不要’チェックOKチェックOKジャンパ関連ステータス自動更新 (施工不要)‘可’
チェックNG-‘否’
NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
チェックNG-ジャンパ関連ステータス自動更新 (対象外フラグ更新)‘否’
NoneNoneNoneNoneNoneNone
NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
9NoneNoneNoneNoneチェックNG-ジャンパ関連ステータス自動更新 (対象外フラグ更新)‘否’
10None
---‘否’
11
12
13
14
---‘否’
---‘否’
チェックOKチェックOKジャンパ関連ステータス自動更新 (施工不要)‘可’
チェックNG-‘否’
----‘否’
‘施工依頼待ち’チェックOKチェックOKジャンパ関連ステータス自動更新 (施工不要)‘可’
チェックNG-‘否’
NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
チェックNG-ジャンパ関連ステータス自動更新 (対象外フラグ更新)‘否’
システム日付-N2 *1 *5 ≧基準日 *7‘施工依頼待ち’チェックOKチェックOKジャンパ関連ステータス自動更新 (施工不要)‘可’
チェックNG-‘否’
NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
チェックNG-ジャンパ関連ステータス自動更新 (対象外フラグ更新)‘否’
NoneNoneNoneNoneNoneNone
15NoneNoneNoneNoneチェックNG-ジャンパ関連ステータス自動更新 (対象外フラグ更新)‘否’
16None
---‘否’
17
18
19
20
21
22
23
24
----‘否’
----‘否’
‘施工結果登録待ち’ ‘施工結果承認待ち’ ‘施工済’ ‘施工結果承認待ち(戻し)’ ‘施工済(戻し)’チェックOKチェックOKジャンパ関連ステータス自動更新 (施工完了)‘可’
チェックNG-‘否’
チェックNG-ジャンパ関連ステータス自動更新 (対象外フラグ更新)‘否’
上記以外---‘否’
----‘否’
----‘否’
-----‘否’
システム日付-N3 *1 *6 ≧基準日 *7‘施工結果登録待ち’ ‘施工結果承認待ち’ ‘施工済’ ‘施工結果承認待ち(戻し)’ ‘施工済(戻し)’チェックOKチェックOKジャンパ関連ステータス自動更新 (施工完了)‘可’
チェックNG-‘否’
チェックNG-ジャンパ関連ステータス自動更新 (対象外フラグ更新)‘否’
上記以外---‘否’
上記以外----‘否’
-----‘否’
‘対象’システム日付-N3 *1 *6 ≧基準日 *7‘施工結果登録待ち’ ‘施工結果承認待ち’ ‘施工済’ ‘施工結果承認待ち(戻し)’ ‘施工済(戻し)’チェックOKチェックOKジャンパ関連ステータス自動更新 (施工完了)‘可’
チェックNG-‘否’
チェックNG-ジャンパ関連ステータス自動更新 (対象外フラグ更新)‘否’
上記以外---‘否’
上記以外----‘否’
上記以外-----‘否’
注)*1:歴日で計算
*2:N1の値の取得はジャンパ自動依頼閾値マスタから、時刻起動処理区分が‘施工依頼オーダ更新処理’のレコードのジャンパ施工閾値(新設系)を取得する。
*3:以下のチェックを総称し‘チェック①’とする。
以下のいずれかがNGとなった場合、本表における‘チェックNG’とし、
工事情報「ジャンパ自動更新対象外フラグ」を‘対象外’に更新する。
上記以外の場合、‘チェックOK’とする。
処理ごとに実施対象のチェックが異なる。処理ごとの実施対象チェックおよび詳細は、
「1.4.2.3.2.18 ジャンパ関連ステータス自動更新機能」を参照する。
・ジャンパ施工ステータスチェック
・自動施工依頼チェック
*4:以下のチェックを総称し‘チェック②’とする。
以下のいずれかがNGとなった場合、本表における‘チェックNG’とする。
上記以外の場合、‘チェックOK’とする。
処理ごとに実施対象のチェックが異なる。処理ごとの実施対象チェックおよび詳細は、
「1.4.2.3.2.18 ジャンパ関連ステータス自動更新機能」を参照する。
・所内ジャンパ直請区分チェック
・ステータスチェック
・ジャンパ施工工事日チェック
・再チェック要否チェック
・Optos確認要否チェック
・施工点重複有無チェック
・基準日チェック(施工不要・施工完了・施工戻し完了)
・進捗詳細画面チェック
*5:N2の値の取得はジャンパ自動依頼閾値マスタから、時刻起動処理区分が‘施工不要オーダ更新処理’のレコードのジャンパ施工閾値(新設系、専用線)を取得する。
*6:N3の値の取得はジャンパ自動依頼閾値マスタから、時刻起動処理区分が‘施工完了オーダ更新処理’のレコードのジャンパ施工閾値(新設系、専用線)を取得する。
*7:基準日に使用する項目および条件の詳細は「1.4.2.3.2.18 ジャンパ関連ステータス自動更新機能 表 4.2.3.2.18-6」を参照する。
(注43)直前に図連管理連携へ送信した情報が「現場調査指示書データ」の場合、「現場調査指示書データ」を送信する。
(注44)下記①または②それぞれにおいて条件を満たす場合、情報配信連携IF「CDN調査履歴情報」を送信する。
①「CDN調査履歴情報」送信済み
前回送信時の同IFと現在の項目に差異あり
②「CDN調査履歴情報」未送信
無条件
(注45)下記①または②それぞれにおいて条件を満たす場合、情報配信連携IF「現場調査履歴情報」を送信する。
①「現場調査履歴情報」送信済み
前回送信時の同IFと現在の項目に差異あり
無条件
(注46)以下の条件をすべて満たす場合、情報配信連携機能部へ「現場調査確定情報」を送信する。
・‘10050’(補正オーダ)受信時に「現場調査結果情報」を受信済み
・‘10050’(補正オーダ)受信時に「現場調査確定情報」を未送信
・「現場調査直請区分」が‘請負’
(注47)以下の条件をすべて満たす場合、情報配信連携機能部へ「CDN調査確定情報」を送信する。
・‘10050’(補正オーダ)受信時に「CDN調査結果情報」を受信済み
・‘10050’(補正オーダ)受信時に「CDN調査確定情報」を未送信
・「CDN調査直請区分」が‘請負’
(注48)‘20050’(補正オーダ(補正中補正))は「補正オーダ確認中」ステータスでのみ受信可能とし、受信時に工事情報の修正回数をインクリメントする。
(注49)以下のいずれかの条件を満たす場合、情報配信へ送信を行う。
・直前に送信した情報が「ジャンパ施工依頼情報」
・直前に送信した情報が「ジャンパ施工完了情報」
(注50)以下のすべての条件を満たす場合、情報配信へ送信を行う。
①直前に送信した情報が以下のいずれか
・「ジャンパ施工依頼情報」
・「ジャンパ施工完了情報」
・「ジャンパ施工依頼補正取消情報」
②「ジャンパ施工依頼(戻し)送信状態」が‘送信済’以外
(注51)以下のいずれかの条件を満たす場合、情報配信へ送信を行う。
・直前に送信した情報が「現場調査依頼情報」
・直前に送信した情報が「工事情報」
(注52)以下のいずれかの条件を満たす場合、情報配信へ送信を行う。
・直前に送信した情報が「CDN調査依頼情報」
・直前に送信した情報が「工事情報」
(注53)以下のすべての条件を満たす場合、情報配信へ送信を行う。
①以下のいずれかの条件を満たす場合
・直前に送信した情報が「ジャンパ施工依頼情報」
・直前に送信した情報が「ジャンパ施工完了情報」
②戻り先のステータスに「所内SO工事結果」を含む
(注54)下記の条件を満たす場合、情報配信へ送信を行う。
・直前に送信した情報が「工事情報」
(注55)「ジャンパ施工戻し」ステータス遷移条件
「ジャンパ施工戻し」ステータス遷移条件を表 4.2.1.2.4.3-55-1に示す。
表 4.2.1.2.4.3-55-1 「ジャンパ施工戻し」ステータス遷移条件
項番条件判定結果
ジャンパ施工ステータス
1‘施工済’または ‘施工結果承認待ち’条件一致
2上記以外条件不一致
(注56)「ジャンパ施工依頼(戻し)情報」送信条件
「ジャンパ施工依頼(戻し)情報」送信条件を表 4.2.1.2.4.3-56-1に示す。
表 4.2.1.2.4.3-56-1 「ジャンパ施工依頼(戻し)情報」送信条件
項番条件送信可否
イベント直前に送信した情報
1更新(ジャンパ施工戻し)ジャンパ施工完了情報‘可’
2上記以外‘否’
3上記以外‘否’
(注57)「ジャンパ施工完了(戻し)情報」送信条件
「ジャンパ施工完了(戻し)情報」送信条件を表 4.2.1.2.4.3-57-1に示す。
表 4.2.1.2.4.3-57-1 「ジャンパ施工完了(戻し)情報」送信条件
項番条件送信可否
イベント直前に送信した情報
1更新(ジャンパ施工戻し完了) または ジャンパ関連ステータス自動更新(施工戻し完了)ジャンパ施工依頼(戻し)情報‘可’
2上記以外‘否’
3上記以外‘否’
(注58)ジャンパ施工管理画面またはジャンパ関連ステータス自動更新における「ジャンパ施工依頼補正取消情報」と「ジャンパ施工完了情報」の送信条件
「ジャンパ施工依頼補正取消情報」送信条件を表 4.2.1.2.4.3-58-1に示す。
表 4.2.1.2.4.3-58-1 「ジャンパ施工依頼補正取消情報」送信条件
項番条件送信可否
イベント直前に送信した情報
1更新(ジャンパ施工取消)ジャンパ施工依頼情報または ジャンパ施工完了情報‘可’
2上記以外‘否’
3上記以外‘否’
「ジャンパ施工完了情報」送信条件を表 4.2.1.2.4.3-58-2に示す。
表 4.2.1.2.4.3-58-2 「ジャンパ施工完了情報」送信条件
項番条件送信可否
イベント直前に送信した情報
1更新(ジャンパ施工完了)または ジャンパ関連ステータス自動更新(施工完了)ジャンパ施工依頼情報‘可’
2上記以外‘否’
3上記以外‘否’
(注59)「ジャンパ施工戻し」ステータス自動更新条件
「ジャンパ関連ステータス自動更新」実施契機にて、以下の処理を順に行う。
表 4.2.1.2.4.3-59-1に示す条件に合致した場合、内部イベント投入を行い、
イベントごとに自動更新可否が‘可’となる場合、自動更新を行う。
・施工戻し完了オーダ更新処理
表 4.2.1.2.4.3-59-1 「ジャンパ施工戻し」ステータス自動更新条件
項番条件
処理
1施工戻し完了オーダ更新
2
3
4
5
6
内部イベント自動更新可否
ジャンパ関連ステータス自動更新 (施工戻し完了)‘可’
-‘否’
ジャンパ関連ステータス自動更新 (対象外フラグ更新)‘否’
-‘否’
-‘否’
-‘否’
ジャンパ自動更新対象外フラグ基準日ジャンパ施工ステータスチェック① *3チェック② *4NoneNone
‘対象’システム日付-N1 *1 *2 ≧基準日 *5‘施工結果承認待ち(戻し)’チェックOKチェックOK
NoneNone
チェックNG
チェックNG-ジャンパ関連ステータス自動更新 (対象外フラグ更新)‘否’
上記以外---‘否’
上記以外----‘否’
上記以外-----‘否’
注)*1:歴日で計算
*2:N1の値の取得はジャンパ自動依頼閾値マスタから、時刻起動処理区分が‘施工戻し完了オーダ更新処理’のレコードのジャンパ施工閾値(新設系)を取得する。
*3:以下のチェックを総称し‘チェック①’とする。
以下のいずれかがNGとなった場合、本表における‘チェックNG’とし、
工事情報「ジャンパ自動更新対象外フラグ」を‘対象外’に更新する。
上記以外の場合、‘チェックOK’とする。
処理ごとに実施対象のチェックが異なる。処理ごとの実施対象チェックおよび詳細は、
「1.4.2.3.2.18 ジャンパ関連ステータス自動更新機能」を参照する。
・ジャンパ施工ステータスチェック
・自動施工依頼チェック
*4:以下のチェックを総称し‘チェック②’とする。
以下のいずれかがNGとなった場合、本表における‘チェックNG’とする。
上記以外の場合、‘チェックOK’とする。
処理ごとに実施対象のチェックが異なる。処理ごとの実施対象チェックおよび詳細は、
「1.4.2.3.2.18 ジャンパ関連ステータス自動更新機能」を参照する。
・所内ジャンパ直請区分チェック
・ステータスチェック
・基準日チェック(施工依頼)
・再チェック要否チェック
・Optos確認要否チェック
・施工点重複有無チェック
・基準日チェック(施工不要・施工完了・施工戻し完了)
・進捗詳細画面チェック
*5:基準日に使用する項目および条件の詳細は「1.4.2.3.2.18 ジャンパ関連ステータス自動更新機能 表 4.2.3.2.18-6」を参照する。
(注60)添付ファイル管理は以下の4つのイベントを指す。
・添付ファイル管理:照会
・添付ファイル管理:登録
・添付ファイル管理:削除
・添付ファイル管理:更新
(注61)添付ファイル管理、入館者情報および現調結果報告書は以下ステータスを除き、「机上検討」以降のステータスでも受信可能とする。
・拒否
・オーダ完了
・工事完了最終確認
・補正オーダ確認中
・取消オーダ受付
・取消オーダ確認中
・ジャンパ施工戻し
・取消オーダ完了
※添付ファイル管理:照会のみステータスによらず受信可能。
(注62)添付ファイル関連イベント受信時の作業結果ファイル(添付ファイル更新情報)送信要否
添付ファイル関連イベントは以下のイベント受信契機を指す。
・添付ファイル更新
・添付ファイル削除
・添付ファイル画面入力項目更新
・入館者情報
・現調結果報告書
添付ファイル関連イベント受信時の作業結果ファイル(添付ファイル更新情報)送信要否を表 4.2.1.2.4.3-62-1に示す。
作業結果ファイル(添付ファイル更新情報)は「机上検討」以降、添付ファイル関連イベント受信時に、送信要となった場合に送信する。
表 4.2.1.2.4.3-62-1 添付ファイル関連イベント受信時の作業結果ファイル(添付ファイル更新情報)送信要否
項番条件送信要否
工事情報の作業結果連携保証登録フラグ(添付ファイル更新情報) *1
1‘1’(要)NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone‘要’
2上記以外NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone‘否’
注)*1:「作業結果連携保証登録フラグ(添付ファイル更新情報)」の自動設定条件、内容の詳細は「2.5.2 項目自動設定一覧」を参照。
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4.2.1.2.4.4 本申込(新設)(ISDN)
本申込(新設)(ISDN)のシステムフロー図についての注釈一覧を以下に記載する。
(注1)
Optos(所外)へ設備検討依頼(10060)送信以降、設備検討結果通知(10064)を受信する。
設備検討結果通知(10064)は、設備確定(10061)を送信するまでの間、後続のステータスにおいて受信可能とする。
(注2)現場調査直請区分が「請負」の場合、情報配信へ送信を行う。
(注3)CDN調査直請区分が「請負」の場合、情報配信へ送信を行う。
(注4)情報配信よりイベント受信または送信できる条件およびステータスは、下記ファイルを参照。
・別紙_01.04.06.05.01.01.03_情報配信連携(CDN/現場調査/建物内)パターン.xlsm
(注6)現場調査ステータス自動更新条件
情報配信から現場調査結果情報を受信した契機で以下の全ての条件を満たす場合
項目名設定値
現場調査経過/完了報告フラグ左記の値が「完了報告(自動更新可)」
光・屋内配線工事設置区分(結果情報)条件:申込回線サービス種別が「フレッツ」 ・条件を満たす場合  ⇒左記の値が以下のいずれかの場合    ・null    ・「なし」    ・「NTT設置」    ・「お客様設置」 ・条件を満たさない場合  ⇒左記の値によらず全て
X-SLT番号(指定情報)条件:以下の全ての条件を満たす場合     ・提供方式区分が「SS方式(指定選定)」     ・VLANID取得結果が「未取得」     ・”心線情報及び算出値前提条件”が「確定値」 ・条件を満たす場合  ⇒左記の値がnull以外 ・条件を満たさない場合  ⇒左記の値によらず全て
X-SLTシャーシ番号(指定情報)
X-SLTスロット番号(指定情報)
X-SLTポート番号(指定情報)
所内ジャンパ直請区分条件:所内SO工事要否が「要」 ・条件を満たす場合  ⇒左記の値がnull以外 ・条件を満たさない場合  ⇒左記の値によらず全て
MDF室鍵借用依頼先条件:MDF室鍵手配者が「NTT手配」 ・条件を満たす場合  ⇒左記の値がnull以外 ・条件を満たさない場合  ⇒左記の値がnull
MDF室鍵借用依頼期日
(注7)CDN調査ステータス自動更新条件
情報配信からCDN調査結果情報を受信した契機で以下の全ての条件を満たす場合
項目名設定値
CDN調査経過/完了報告フラグ左記の値が「完了報告(自動更新可)」
X-SLT番号(指定情報)条件:以下の全ての条件を満たす場合     ・提供方式区分が「SS方式(指定選定)」     ・VLANID取得結果が「未取得」     ・”心線情報及び算出値前提条件”が「確定値」 ・条件を満たす場合  ⇒左記の値がnull以外 ・条件を満たさない場合  ⇒左記の値によらず全て
X-SLTシャーシ番号(指定情報)
X-SLTスロット番号(指定情報)
X-SLTポート番号(指定情報)
所内ジャンパ直請区分条件:所内SO工事要否が「要」 ・条件を満たす場合  ⇒左記の値がnull以外 ・条件を満たさない場合  ⇒左記の値によらず全て
MDF室鍵借用依頼先条件:MDF室鍵手配者が「NTT手配」 ・条件を満たす場合  ⇒左記の値がnull以外 ・条件を満たさない場合  ⇒左記の値がnull
MDF室鍵借用依頼期日
(注8)現場調査依頼情報が送信済みの場合、情報配信へ送信を行う。
(現場調査依頼補正取消送信済みの場合、現場調査依頼補正取消送信後に現場調査依頼情報を送信していること)
(注9)CDN調査依頼情報が送信済みの場合、情報配信へ送信を行う。
(CDN調査依頼補正取消送信済みの場合、CDN調査依頼補正取消送信後にCDN調査依頼情報を送信していること)
(注10)
情報配信からの通知は、ステータスに関わらずオーダが存在する限り受信可能とする。
工事情報に反映するAC工事状況情報のステータスは、「工事発注」、「工事発注受領」、「施工指示」、または「工事完了」の4種類である。
(注11)以下の条件をすべて満たす場合、情報配信へ送信を行う。
・現場調査依頼情報を送信済み
(現場調査依頼補正取消送信済みの場合、現場調査依頼補正取消送信後に現場調査依頼情報を送信していること)
・現場調査直請区分が「請負」
・戻り先のステータスに「現場調査」ステータスを含む
(注12)以下の条件をすべて満たす場合、情報配信へ送信を行う。
・CDN調査依頼情報を送信済み
(CDN依頼補正取消送信済みの場合、CDN依頼補正取消送信後にCDN依頼情報を送信していること)
・CDN調査直請区分が「請負」
・戻り先のステータスに「CDN調査」ステータスを含む
(注13)設備検討依頼が送信済みの場合、Optosへ送信を行う。
(注14)「工事完了最終確認」ステータス自動更新条件
各システムの送信結果がnullまたは‘正常’の場合、自動更新を行う。
再送対象のシステムおよびシステムごとの再送対象エラーを表 4.2.1.2.4.4-14-1に示す。
表 4.2.1.2.4.4-14-1 再送対象システム/エラー
項番再送対象 システム再送対象 エラー
1アクセスPF(設備連携機能部)セッション数オーバー
2Optos(所外)予閉塞中、セッション数オーバー
(注15)以下の条件を満たす場合、図面管理システムへ現場調査指示書データを送信する。
・本申込(新設:心線選定要:検討依頼)(10010)の「現場調査予定日」が設定あり
(注16)以下のすべての条件を満たす場合、図面管理システムへ現場調査指示書データを送信する。
・「現場調査要否」が‘要(現場調査またはCDN日指定済み)’または‘要(利用部門日程調整依頼)’
・図面管理システムへの最終送信イベントが現場調査指示書データ以外
(注17)以下のすべての条件を満たす場合、図面管理システムへ補正取消情報を送信する。
・「現場調査要否」が‘否’
・図面管理システムへの最終送信イベントが現場調査指示書データ
・補正取消情報・取消情報連携判定結果 *1が‘連携対象’
注)*1:補正取消情報・取消情報連携判定結果の詳細については、「4.6.7.1.1.2 補正取消情報・取消情報連携判定」参照。
(注18)以下のすべての条件を満たす場合、図面管理システムへ補正取消情報を送信する。
・図面管理システムへの最終送信イベントが現場調査指示書データ
・補正取消情報・取消情報連携判定結果 *1が‘連携対象’
注)*1:補正取消情報・取消情報連携判定結果の詳細については、「4.6.7.1.1.2 補正取消情報・取消情報連携判定」参照。
(注19)以下の条件を満たす場合、図面管理システムへ現場調査指示書データを送信する。
・補正オーダ(10050)の「現場調査予定日」が設定あり
(注20)以下のすべての条件を満たす場合、図面管理システムへ取消情報を送信する。
・図面管理システムへの最終送信イベントが現場調査指示書データ
・補正取消情報・取消情報連携判定結果 *1が‘連携対象’
注)*1:補正取消情報・取消情報連携判定結果の詳細については、「4.6.7.1.1.2 補正取消情報・取消情報連携判定」参照。
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4.2.1.2.4.5 本申込(新設)(Bフレッツ1)
本申込(新設)(Bフレッツ1)のシステムフロー図についての注釈一覧を以下に記載する。
(注1)
Optos(所外)へ設備検討依頼(10060)送信以降、設備検討結果通知(10064)を受信する。
設備検討結果通知(10064)は、設備確定(10061)を送信するまでの間、後続のステータスにおいて受信可能とする。
(注2)「2次回答」ステータス自動更新条件1
表 4.2.1.2.4.5-2-1において自動更新可否が‘可’となる場合、自動更新を行う。
表 4.2.1.2.4.5-2-1 「2次回答」自動更新条件1
項番条件自動更新可否
申込 サービスアクセス設備 工事要否2次回答 自動更新フラグ選定結果 受信済フラグ所内設備検討結果 受信済フラグ長延化ONU チェック結果心線情報及び 算出値前提条件提供可能時期 (2次回答)SO工事 予定日納期割れチェック
1所内設備検討依頼 対象サービス *1‘必要’‘ON’‘受信済み’‘受信済み’‘NG’以外null以外null‘可’
2null以外SO工事予定日≧提供可能時期(2次回答)‘可’
3SO工事予定日<提供可能時期(2次回答)‘否’
4NoneNoneNoneNoneNone
5
6
7
null‘否’
‘否’
‘否’
‘否’
NoneNoneNone
‘NG’NoneNoneNone‘否’
‘否’
‘否’
NoneNoneNone
8None
9
‘否’
‘可’
‘受信済み’‘受信済み’‘NG’以外‘確定値’null以外null‘可’
NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
null以外SO工事予定日≧提供可能時期(2次回答)‘可’
NoneNoneNoneSO工事予定日<提供可能時期(2次回答)‘否’
NoneNoneNonenull‘否’
NoneNoneNone上記以外‘否’
NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
10NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNonenull以外SO工事予定日≧提供可能時期(2次回答)‘可’
11SO工事予定日<提供可能時期(2次回答)‘否’
12‘否’
13‘否’
14NoneNoneNone
15
16
‘NG’NoneNoneNone‘否’
‘否’
‘否’
NoneNoneNone
‘否’
上記以外NoneNoneNoneNone‘否’
‘否’
NoneNoneNone
‘否’
上記以外NoneNoneNoneNoneNone‘否’
17
NoneNoneNone
18
19
‘否’
‘可’
‘受信済み’‘NG’以外null以外null‘可’
NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
null以外SO工事予定日≧提供可能時期(2次回答)‘可’
NoneNoneNoneSO工事予定日<提供可能時期(2次回答)‘否’
NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
20NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNonenull以外SO工事予定日≧提供可能時期(2次回答)‘可’
21SO工事予定日<提供可能時期(2次回答)‘否’
22NoneNoneNone
null‘否’
23None
‘NG’
NoneNone‘否’
NoneNoneNone
‘否’
24None
上記以外None
25None
26
上記以外None
‘ON’‘受信済み’
NoneNoneNone
‘否’
‘可’
‘不要’‘ON’‘受信済み’None‘NG’以外‘確定値’null以外null‘可’
NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
null以外SO工事予定日≧提供可能時期(2次回答)‘可’
NoneNoneNoneSO工事予定日<提供可能時期(2次回答)‘否’
NoneNoneNonenull‘否’
NoneNoneNone上記以外‘否’
NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
NoneNoneNoneNoneNoneNone‘NG’‘否’
27NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNonenull以外SO工事予定日≧提供可能時期(2次回答)‘可’
28SO工事予定日<提供可能時期(2次回答)‘否’
29‘否’
30‘否’
31
32
33
34
上記以外
NoneNoneNoneNone‘否’
‘否’
‘否’
上記以外
上記以外None
注)*1:対象サービスの詳細は「4.2.2.1.4 工事情報流通(フロー対応表)」を参照する。
(注3)「2次回答」ステータス自動更新条件2
表 4.2.1.2.4.5-3-1または表 4.2.1.2.4.5-3-2において自動更新可否が‘可’となる場合、自動更新を行う。
●サービス種別(「対象サービス」が‘51’)の場合および所内設備検討結果通知(10354)受信時
表 4.2.1.2.4.5-3-1 「2次回答」自動更新条件2-1
項番条件自動更新可否
アクセス設備 工事要否2次回答 自動更新フラグ選定結果 受信済フラグ所内設備検討結果 受信済フラグ長延化ONU チェック結果心線情報及び 算出値前提条件提供可能時期 (2次回答)SO工事 予定日納期割れチェック
1‘不要’‘ON’‘受信済み’‘受信済み’‘NG’以外‘確定値’null以外null‘可’
2null以外SO工事予定日≧提供可能時期(2次回答)‘可’
3SO工事予定日<提供可能時期(2次回答)‘否’
4null‘否’
5上記以外‘否’
6上記以外‘否’
8上記以外‘否’
9上記以外‘否’
10上記以外‘否’
11上記以外‘否’
●サービス種別(「対象サービス」が‘51’以外)の場合および設備検討結果通知(10064)受信時
表 4.2.1.2.4.5-3-2 「2次回答」自動更新条件2-2
項番条件自動更新可否
アクセス設備 工事要否2次回答 自動更新フラグ選定結果 受信済フラグ長延化ONU チェック結果心線情報及び 算出値前提条件提供可能時期 (2次回答)SO工事 予定日納期割れチェック
1‘不要’‘ON’‘受信済み’‘NG’以外‘確定値’null以外null‘可’
2null以外SO工事予定日≧提供可能時期(2次回答)‘可’
3SO工事予定日<提供可能時期(2次回答)‘否’
4null‘否’
5上記以外‘否’
6上記以外‘否’
7上記以外‘否’
8上記以外‘否’
9上記以外‘否’
(注4)工程変更等
以下のいずれかの条件が満たされる場合は‘有’、いずれも満たさない場合は‘無’
●所外工事パターンフラグが‘光のみ’の場合
①以下のいずれかの条件を満たす場合
・工程変更フラグチェック有無が‘有’および工程変更フラグが‘変更あり’
・設備変更フラグチェック有無が‘有’および設備変更フラグが‘変更あり’
・SO工事日不一致フラグチェック有無が‘有’およびSO工事日不一致フラグが‘変更あり’
・設備確定(10061)未送信(心線情報および算出値前提条件設定状況=‘1’:確定値にてアクセスPF(設備連携機能部)送信済以外)
②料金区分(結果情報)が未設定
③実施工事費合計が未設定
●所外工事パターンフラグが‘テレビのみ’の場合
①以下のいずれかの条件を満たす場合
・工程変更フラグチェック有無が‘有’およびテレビ工程変更フラグが‘変更あり’
・設備変更フラグチェック有無が‘有’およびテレビ設備変更フラグが‘変更あり’
・SO工事日不一致フラグチェック有無が‘有’およびテレビSO工事日不一致フラグが‘変更あり’
・設備確定(10061)未送信(心線情報及び算出値前提条件設定状況=‘1’:確定値にてアクセスPF(設備連携機能部)送信済以外)
②料金区分(結果情報)が未設定
③テレビ接続工事実施工事費合計が未設定
●所外工事パターンフラグが‘光+テレビ’の場合
①テレビHHC/通建ステータスが‘-’または‘実施中(連絡要)’の場合および以下の条件を満たす場合
・テレビHHC完了フラグが‘工事完了済’
②テレビHHC/通建ステータスが‘未実施’、‘不在’、‘施工中’、‘延期済’、または‘延期済(通建)’の場合
・無条件
③テレビHHC/通建ステータスが‘完了済’または‘アクセスPF完了済’および以下のいずれかの条件を満たす場合
・工程変更フラグチェック有無が‘有’および工程変更フラグが‘変更あり’
・設備変更フラグチェック有無が‘有’および設備変更フラグが‘変更あり’
・SO工事日不一致フラグチェック有無が‘有’およびSO工事日不一致フラグが‘変更あり’
・設備確定(10061)未送信(心線情報および算出値前提条件設定状況=‘1’:確定値にてアクセスPF(設備連携機能部)送信済以外)
・工程変更フラグチェック有無が‘有’およびテレビ工程変更フラグが‘変更あり’
・設備変更フラグチェック有無が‘有’およびテレビ設備変更フラグが‘変更あり’
・SO工事日不一致フラグチェック有無が‘有’およびテレビSO工事日不一致フラグが‘変更あり’
・料金区分(結果情報)が未設定
・実施工事費合計が未設定
・テレビ接続工事実施工事費合計が未設定
・その他機器1メーカ/機種名(結果情報)~その他機器20メーカ/機種名(結果情報)のうち未設定以外の項目が11項目以上
④情報配信より光SO完了情報(通建)【テレビ工事】を受信済みの場合
・無条件
(注5)Optos(所内)へ所内設備検討結果(10350)または所内設備選定依頼(10360)を送信していない場合、所内SO結果通知(10362)をOptos(所内)へ送信しない。
(注6)以下の対象サービスの場合、光SO支援システムへの送信を行う。
・SO工事依頼(10460):対象サービス(31、36、37、38、39、40、51、52、55、64、65、81、84、85、86)
・SO工事結果(10462):対象サービス(14、15、17、31、32、33、36、37、38、39、40、51、52、55、64、65、81、84、85、86)
※ 対象サービス(31、36、37、38、39、40、51、52、55、64、65、81、84、85、86)については、
SO工事依頼(10460)を送信していない場合は、SO工事結果(10462)を送信しない。
(注7)スプレッドシート(10113)は‘HHC受信待ち’ステータスにて工事完了(10112)を受信以降、後続のステータスにおいて受信可能となる。
(注8)アクセスPF工事完了(10213)の場合、スプレッドシート入力状態は「未設定」となる。
(注9)「机上検討」ステータス自動更新条件1
表 4.2.1.2.4.5-9-1または表 4.2.1.2.4.5-9-2において条件をすべて満たす場合、自動更新を行う。
●「サービス総合工事(アクセス)発出日」および「施工完了予定日(サ総・アクセス)」がnullの場合
表 4.2.1.2.4.5-9-1 「机上検討」自動更新条件1-1
項番項目名設定値
1アクセス設備工事要否‘不要’またはnull
2提供方式区分‘シェア方式’または‘SS方式(自動選定)’
31回線当たりの必要心線数‘1’以下 *1
4光心線予約処理可否‘予約可’または‘既設心線有(現用心線流用)’
5工事日調整依頼‘要’以外
6共架申請‘要’以外
7道路許可申請‘要’以外
8現場調査結果書面回答‘要’以外
9再CDN要否‘必要’以外
10受領可否‘受付部門戻し(内容不備等)’以外
11ステータス更新要求‘有'
12机上検討自動更新抑止判定‘自動更新可’
13提供エリア判定結果‘事前受付中’、‘提供中’、または‘-’
注)*1:‘1’以下とは‘0'、‘1'、‘00'、‘01'、‘000'、または‘001'のいずれかを示す。
●「サービス総合工事(アクセス)発出日」および「施工完了予定日(サ総・アクセス)」がnull以外の場合
表 4.2.1.2.4.5-9-2 「机上検討」自動更新条件1-2
項番項目名設定値
1アクセス設備工事要否‘必要’またはnull
2提供方式区分‘シェア方式’または‘SS方式(自動選定)’
31回線当たりの必要心線数‘1’以下 *1
4光心線予約処理可否‘予約可’または‘既設心線有(現用心線流用)’
5工事日調整依頼‘要’以外
6共架申請‘要’以外
7道路許可申請‘要’以外
8現場調査結果書面回答‘要’以外
9再CDN要否‘必要’以外
10受領可否‘受付部門戻し(内容不備等)’以外
11ステータス更新要求‘有'
12机上検討自動更新抑止判定‘自動更新可’
13提供エリア判定結果‘事前受付中’、‘提供中’、または‘-’
注)*1:‘1’以下とは‘0'、‘1'、‘00'、‘01'、‘000'、または‘001'のいずれかを示す。
※「補正オーダ確認中」ステータスから「机上検討より再処理」を実行後、
先頭ステータス自動更新確認ダイアログにて「キャンセルボタン」を押下しない場合の自動更新を示す。
(注10) 「所外SO工事直請判定」ステータス自動更新条件
表 4.2.1.2.4.5-10-1において自動更新可否が‘可’となる場合、自動更新を行う。
表 4.2.1.2.4.5-10-1 「所外SO工事直請判定」自動更新条件
項番条件自動更新可否
SO工事直請区分直請設定(SO工事) 情報設定値 *1長延化ONU チェック結果記事欄 (お客様情報) *2SO工事予定日提供可能時期 (2次回答)発注納期チェック納期割れチェックX-SLT指定 /結果チェック *4
1‘直営’‘直営’‘OK’または‘-’‘支店設定文言あり’‘否’
2‘支店設定文言なし’null以外null以外SO工事予定日≧システム日付+A日 *3SO工事予定日≧提供可能時期(2次回答)‘一致’‘可’
3‘不一致’‘否’
4SO工事予定日<提供可能時期(2次回答)‘否’
5SO工事予定日<システム日付+A日 *3‘否’
6上記以外‘否’
7NoneNone
8
9
10
11
12
13
上記以外NoneNoneNone‘否’
‘否’
‘否’
‘否’
‘否’
None‘否’
null以外null以外SO工事予定日≧提供可能時期(2次回答)‘可’
NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
NoneNoneNoneNoneNoneNoneNone‘不一致’‘否’
SO工事予定日<提供可能時期(2次回答)‘否’
NoneNoneNoneSO工事予定日<システム日付+A日 *3‘否’
上記以外NoneNoneNoneNone‘否’
‘否’
‘否’
‘否’
‘OK’または‘-’‘支店設定文言あり’‘否’
‘支店設定文言なし’null以外null以外SO工事予定日≧システム日付+A日 *3‘可’
NoneNoneNoneNone
‘不一致’‘否’
NoneNoneNoneNoneNoneNoneSO工事予定日<提供可能時期(2次回答)‘否’
NoneNoneNoneSO工事予定日<システム日付+A日 *3‘否’
NoneNoneNone上記以外‘否’
14NoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
15
16
17
18
19
20None
21
‘否’
‘否’
‘否’
‘否’
‘否’
注)*1:「収容区域コード」/「SO処理区分」/「サービス種別」/「派遣区分」をもとに特定した値。
*2:工事情報の「記事欄(お客様情報)」とステータス自動更新条件設定テーブルの「所外SO工事直請判定自動更新判定用(本申込(新設))」の比較を行う。
「記事欄(お客様情報)」に対象支店の「所外SO工事直請判定自動更新判定用(本申込(新設))」の値が含まれている場合、‘支店設定文言あり’とする。
*3:ステータス自動更新条件設定テーブルを参照し、対象支店の「発注納期判定日数(本申込(新設))」の値を‘A日’とする。
*4:下記対応項目の値がすべて一致しているか判定を行う。
X-SLT番号(指定情報) ⇔ X-SLT番号(結果情報)
X-SLTシャーシ番号(指定情報)⇔ X-SLTシャーシ番号(結果情報)
X-SLTスロット番号(指定情報)⇔ X-SLTスロット番号(結果情報)
X-SLTポート番号(指定情報) ⇔ X-SLTポート番号(結果情報)
(注11)ONUマスタ情報テーブルより取得した値を工事情報テーブルへ自動設定を行う。
自動設定項目は下記の表を参照し、自動設定条件、内容の詳細は「2.5.2 項目自動設定一覧」を参照。
表 4.2.1.2.4.5-11-1 ONUマスタ情報反映自動設定項目一覧
項番項目名
1ONUシリアル番号(シェアド方式時)/MACアドレスNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
2回線終端装置取得年月NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
3回線終端装置使用開始年月NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
(注12)欠番
(注13)欠番
(注14)欠番
(注15)処理中オーダにて、以下を行い、「所内SO工事結果」ステータスを自動更新可能な場合、
「所内SO工事結果」ステータスの自動更新を行う。
・「所内SO工事結果」ステータス存在チェック
・自動/手動更新の有無チェック
・他システム送信エラー有無チェック(Optos(所内)、光SO支援システム)
・必須項目チェック
・「ジャンパ施工要否」チェック(「ジャンパ施工要否(内部制御用)」が‘否’の場合、自動更新対象とする。)
(注16)所内設備検討依頼(10350)、所内設備検討結果通知(10354)
サービス種別(対象サービスが「51」)はOptos(所外)より設備検討結果通知(10064)を受信後、
Optos(所内)へ所内設備検討依頼(10350)の通知を行う。
上記対象サービスはOptos(所内)へ所内設備検討依頼(10350)を通知以降、
Optos(所内)より所内設備検討結果通知(10354)を受信する。
所内設備検討結果通知(10354)は後続のステータスにおいて受信可能とする。
(注17)設備検討結果通知(10064)または所内設備検討結果通知(10354)
サービス種別(対象サービスが「51」)は、Optos(所内)より所内設備検討結果通知(10354)を受信した際に「机上検討」ステータス自動更新条件(注9)の判定を行う。
サービス種別(対象サービスが「51」以外)は、Optos(所外)より設備検討結果通知(10064)を受信した際に「机上検討」ステータス自動更新条件(注9)の判定を行う。
(注18)‘所内SO工事結果’ステータス自動更新条件
「所内SO工事結果自動更新」機能実施契機にて、表 4.2.1.2.4.5-18-1または表 4.2.1.2.4.5-18-2のいずれかの条件が満たされる場合、
および光SO支援システムへ送信エラーとなっていない場合、‘所内SO工事結果’ステータスの自動更新を行う。
表 4.2.1.2.4.5-18-1 Bフレッツオーダ(「NGNフラグ」が‘NGN’以外)の‘所内SO工事結果’ステータス自動更新条件表
項目名設定値
注文種類‘品目変更(新設)’
派遣区分‘派遣なし’
SO工事予定日システム日付以前
品目変更パターンフラグ‘所内SO工事結果自動更新対象’
ジャンパ施工要否‘否’
表 4.2.1.2.4.5-18-2 NGNオーダ(「NGNフラグ」が‘NGN’)の‘所内SO工事結果’ステータス自動更新条件表
項目名設定値
注文種類‘品目変更(新設)’
派遣区分‘派遣なし’
DIY対応‘DIY’以外
SO工事予定日システム日付以前
品目変更パターンフラグ‘所内SO工事結果自動更新対象’
ジャンパ施工要否‘否’
(注19)以下のいずれかの条件が満たされる場合、アクセスPF(設備連携機能部)へ通知(ひかり電話工事依頼)する。
●光SO支援システムよりDIY工事完了(10464)を受信、「番ポ同時工事有無」が'有'または'有(他事業者系)'の場合
表 4.2.1.2.4.5-19-1 ひかり電話工事依頼通知条件表1
項目名設定値
DIY対応'DIY'
ひかり電話手動工事有無'有'または'有(SOHO)'
光SO支援システム正常性確認結果'正常'
DIY工事完了(10464)イベント受信日SO工事予定日
DIY工事完了(10464)イベント受信時間hh:mm:ss ≦ DIY工事完了(10464)イベント受信時間 ≦ hh:mm:ss *1
注)*1:hh:mm:ssの値はそれぞれお客様の設定した値とする。
●光SO支援システムよりDIY工事完了(10464)を受信、「番ポ同時工事有無」が有'以外または'有(他事業者系)以外の場合
表 4.2.1.2.4.5-19-2 ひかり電話工事依頼通知条件表2
項目名設定値
DIY対応'DIY'
ひかり電話手動工事有無'有'または'有(SOHO)'
光SO支援システム正常性確認結果'正常'
DIY工事完了(10464)イベント受信日SO工事予定日以降
●日次処理にて、ステータスが'所内SO工事結果'、「番ポ同時工事有無」が'有'または'有(他事業者系)'、
および表 4.2.1.2.4.5-19-3の条件が全て満たされる場合
表 4.2.1.2.4.5-19-3 ひかり電話工事依頼通知条件表3
項目名設定値
DIY対応'DIY'
ひかり電話手動工事有無'有'または'有(SOHO)'
光SO支援システム正常性確認結果'正常'
ひかり電話工事依頼結果未設定
日次処理実施日SO工事予定日
●日次処理にてステータスが'所内SO工事結果'、「番ポ同時工事有無」が'有'以外または'有(他事業者系)'以外、
および表 4.2.1.2.4.5-19-4の条件が全て満たされる場合
表 4.2.1.2.4.5-19-4 ひかり電話工事依頼通知条件表4
項目名設定値
DIY対応'DIY'
ひかり電話手動工事有無'有'または'有(SOHO)'
光SO支援システム正常性確認結果'正常'
ひかり電話工事依頼結果未設定
日次処理実施日SO工事予定日以降
●'所内SO工事結果'ステータスにて端末より「ひかり電話工事依頼」ボタンを押下された場合
(注20)DIY工事完了(10464)、ひかり電話工事結果(10082)は、全ステータスにおいて受信可能とする。
(注21)‘所内SO工事結果’ステータス自動更新条件3
下記契機におけるそれぞれの自動更新条件を満たしている、および他システム(Optos(所内)、光SO支援システム)への送信エラーがない場合、
内部イベント‘80000’(所内SO工事結果自動更新)を投入し、'所内SO工事結果'ステータスの自動更新を行う。
・DIY工事完了(10464)の受信契機
・ひかり電話工事結果(10082)の受信契機
・ひかり電話工事(番ポ工事)結果(工事結果情報)(20082)の受信契機
・番ポ工事依頼(10283)の送信時の応答受信契機
各契機毎の自動更新条件を以下に示す。
Ver.2024-4にて削除
表 4.2.1.2.4.5-21-1 光SO支援システムからDIY工事完了(10464)を受信した場合
項目名設定値
DIY対応'希望する'
ひかり電話手動工事有無'有'または'有(SOHO)'以外
光SO支援システム正常性確認結果'正常'
表 4.2.1.2.4.5-21-2 アクセスPF(設備連携機能部)からひかり電話工事結果(10082)を受信した場合
項目名設定値
DIY対応'希望する'
ひかり電話手動工事有無'有'または'有(SOHO)'
番ポ同時工事有無'有'または'有(他事業者系)'以外
ひかり電話工事結果'正常(工事完了)'
光SO支援システム正常性確認結果'正常'
表 4.2.1.2.4.5-21-3 統合HHCから番ポ工事依頼(10283)の応答電文を受信した場合
項目名設定値
番ポ自動工事結果'依頼済'
BB-CASTAR 工事結果コード'正常(工事完了)'
光SO支援システム正常性確認結果'正常'NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
Ver.2024-4にて削除
表 4.2.1.2.4.5-21-4 アクセスPF(設備連携機能部)からひかり電話工事(番ポ工事)結果(工事結果情報)(20082)を受信した場合
項目名設定値
番ポ工事結果フラグ'工事済み'NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
(注22)以下の条件が全て満たされる場合、アクセスPF(設備連携機能部)へ通知(ひかり電話工事(番ポ工事)依頼)する。
●アクセスPF(設備連携機能部)からひかり電話工事結果(10082)を受信した場合
項目名設定値
DIY対応‘DIY’
ひかり電話手動工事有無有または有(SOHO)
番ポ同時工事有無有または有(他事業者系)
BB-CASTAR 工事結果コード正常(工事完了)
ひかり電話工事結果(10082)イベント受信日SO工事予定日
ひかり電話工事結果(10082)イベント受信時間hh:mm:ss ≦ ひかり電話工事結果(10082)イベント受信時間 ≦ hh:mm:ss
※hh:mm:ssの値はそれぞれお客様の設定した値とする。
●「所内SO工事結果」ステータスにて端末より「番ポ工事依頼」ボタンを押下された場合
Ver.2024-4にて削除
(注23)光SO支援システムからのMACアドレス登録依頼(10454)は、オーダ完了'ステータス以外のすべてのステータスにおいて受信可能とする。
(注24)欠番
(注25)欠番
(注26)SO工事直請区分が「請負」の場合、情報配信へ送信を行う。
(注27)CDN調査直請区分が「請負」の場合、情報配信へ送信を行う。
(注28)現場調査直請区分が「請負」の場合、情報配信へ送信を行う。
(注29)以下の条件を満たす場合、情報配信へ送信を行う。
・情報配信へ光SO工事情報(直請判定後)を送信済み
(光SO補正取消送信済の場合、光SO補正取消送信後に光SO工事情報(直請判定後)を送信していること)
・SO工事直請区分が「請負」
(注30)欠番
(注31)「BO」を押下した場合、以下のいずれかの条件を満たす場合に各条件に該当するイベントを情報配信へ送信する。
●現場調査依頼情報送信条件
・発生区分が「現場調査」および情報配信へ現場調査依頼情報を送信済みの場合
(現場調査依頼補正取消送信済の場合、現場調査依頼補正取消送信後に現場調査依頼情報を送信していること)
●CDN調査依頼情報送信条件
・発生区分が「コーディネート」および情報配信へCDN調査依頼情報を送信済みの場合
(CDN調査依頼補正取消送信済の場合、CDN調査依頼補正取消送信後にCDN調査依頼情報を送信していること)
●光SO工事情報送信条件
・発生区分が「SO工事」および情報配信へ光SO工事情報(直請判定後)を送信済みの場合
(光SO補正取消送信済の場合、光SO補正取消送信後に光SO工事情報(直請判定後)を送信していること)
・発生区分が「テレビ接続」および情報配信へ光SO工事情報(直請判定後)を送信済みの場合
(光SO補正取消送信済の場合、光SO補正取消送信後に光SO工事情報(直請判定後)を送信していること)
(注32)「完了(SO)」ボタンを押下した場合、送信を行う。
(注33)「完了(テレビ)」ボタンを押下した場合、送信を行う。
(注34)以下の全ての条件を満たす場合、送信を行う。
・統合HHCへのSO情報(10210)を送信済みの場合
(補正取消(10212)送信済の場合、補正取消(10212)送信後にSO情報(10210)を送信していること
取消(10211)送信済の場合は対象外とする)
・所外工事パターンフラグが‘テレビのみ’以外の場合
・統合HHCへアクセスPF工事完了(10213)を送信していない場合
・統合HHCより工事完了(10112)を受信していない場合
(注35)以下の全ての条件を満たす場合、送信を行う。
・統合HHCへのSO情報(10210)を送信済みの場合
(補正取消(10212)送信済の場合、補正取消(10212)送信後にSO情報(10210)を送信していること
取消(10211)送信済の場合は対象外とする)
・所外工事パターンフラグが‘テレビのみ’の場合
・統合HHCへテレビアクセスPF工事完了(10214)を送信していない場合
・統合HHCよりテレビ工事完了(10117)を受信していない場合
(注36)以下の全ての条件を満たす場合、送信を行う。
・統合HHCへのSO情報(10210)を送信済みの場合
(補正取消(10212)送信済の場合、補正取消(10212)送信後にSO情報(10210)を送信していること
取消(10211)送信済の場合は対象外とする)
・所外工事パターンフラグが‘光+テレビ’の場合
・統合HHCへテレビアクセスPF工事完了(10214)を送信していない場合
・統合HHCよりテレビ工事完了(10117)を受信していない場合
(注37)以下のいずれかの条件を満たす場合に該当するステータスにて受信可能とする。
項番所外工事パターンフラグHHC完了フラグステータス
1テレビのみ「所外SO工事結果(請)」
「所外SO工事結果(直)」
2光+テレビ工事完了済以外「所外SO工事結果(請)」
NoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
「所外SO工事結果(直)」
「HHC受信待ち」
「所外SO工事結果(請)」
「所外SO工事結果(直)」
「SO工事結果確認(BF・DF)」
3None工事完了済「所外SO工事結果(請)」
「所外SO工事結果(直)」
「SO工事結果確認(BF・DF)」
(注38)以下のいずれかの条件を満たす場合に該当するステータスにて受信可能とする。
項番所外工事パターンフラグHHC完了フラグステータス
1テレビのみ「HHC受信待ち」
2光+テレビ工事完了済以外「所外SO工事結果(請)」
「所外SO工事結果(直)」
「HHC受信待ち」
3工事完了済「SO工事結果確認(BF・DF)」
(注39)以下の条件を全て満たす場合のみアクセスPF(設備連携機能部)へ通知を行う。
・受信イベントがテレビ工事延期(10116)の場合
(注40)以下の条件を全て満たす場合のみアクセスPF(設備連携機能部)へ通知を行う。
・受信イベントが工事延期(10111)またはテレビ工事延期(10116)の場合
(注41)遷移先判定1
以下の条件に応じて該当するステータスへ遷移する。
「-」は値を問わないことを示す。
項番イベント所外工事パターンフラグHHC完了フラグSO経過/完了報告フラグテレビ経過/完了報告フラグ判定結果
1工事開始(10110)受信待ち
2テレビ工事開始(10115)テレビのみ受信待ち
3光+テレビ工事完了済以外イベント受信時ステータス
4工事完了済結果確認
5テレビ工事延期(10116)イベント受信時ステータス
6テレビ工事完了(10117)イベント受信時ステータス
7テレビ当日延期(10118)イベント受信時ステータス
8オーダ受領情報(SO(光)) (情報配信※)イベント受信時ステータス
9オーダ受領情報(SO(テレビ)) (情報配信※)イベント受信時ステータス
10光SO完了情報(通建)【光工事】 (情報配信※)経過報告または 完了報告(自動更新不可)イベント受信時ステータス
11完了報告(自動更新可)結果確認
12光SO完了情報(通建)【テレビ工事】 (情報配信※)テレビのみ経過報告または 完了報告(自動更新不可)イベント受信時ステータス
13完了報告(自動更新可)結果確認
14光+テレビ工事完了済以外イベント受信時ステータス
15工事完了済経過報告イベント受信時ステータス
16完了報告(自動更新不可)または完了報告(自動更新可)結果確認
17BO情報(情報配信)イベント受信時ステータス
※SO工事直請区分が「請負」の場合のみ情報配信よりイベント受信可能
(注42)遷移先判定2
以下の条件に応じて該当するステータスへ遷移する。
「-」は値を問わないことを示す。
表 4.2.1.2.4.5-42-1 遷移先判定条件
項番イベント所外工事パターンフラグSO工事直請区分判定結果
1工事延期(10111)請負
2直営
3当日延期(10114)請負
4直営
5工事完了(10112)工程変更等
6テレビ工事開始(10115)イベント受信時ステータス
7テレビ工事延期(10116)テレビのみ請負
8直営
9光+テレビイベント受信時ステータス
10テレビ工事完了(10117)テレビのみ工程変更等
11光+テレビイベント受信時ステータス
12テレビ当日延期(10118)テレビのみ請負
13直営
14光+テレビイベント受信時ステータス
15オーダ受領情報(SO(光))(情報配信)請負イベント受信時ステータス
16オーダ受領情報(SO(テレビ))(情報配信)光+テレビ請負イベント受信時ステータス
17光SO完了情報(通建)【テレビ工事】(情報配信)光+テレビ請負イベント受信時ステータス
18BO情報(情報配信)イベント受信時ステータス
(注43)「SO工事結果確認(BF・DF) 」ステータス自動更新条件
以下の条件が全て満たされる場合、自動更新を行う。
●統合HHCからテレビ工事完了(10117)を受信した場合
・工程変更フラグチェック有無が「有」以外または工程変更フラグが「変更あり」以外
・設備変更フラグチェック有無が「有」以外または設備変更フラグが「変更あり」以外
・SO工事日不一致フラグチェック有無が「有」以外またはSO工事日不一致フラグが「変更あり」以外
・設備確定(10061)未送信(心線情報及び算出値前提条件設定状況=1:確定値にてアクセスPF(設備連携機能部)送信済以外)
・料金区分(結果情報)が未設定以外
・実施工事費合計が未設定以外
・工程変更フラグチェック有無が「有」以外またはテレビ工程変更フラグが「変更あり」以外
・設備変更フラグチェック有無が「有」以外またはテレビ設備変更フラグが「変更あり」以外
・SO工事日不一致フラグチェック有無が「有」以外またはテレビSO工事日不一致フラグが「変更あり」以外
・テレビ接続工事実施工事費合計が未設定以外
・その他機器1メーカ/機種名(結果情報)~その他機器20メーカ/機種名(結果情報)のうち未設定以外の項目が10項目以下
・HHC/通建ステータスが「完了済」または「アクセスPF完了済」
・情報配信から光SO完了情報(通建)【光工事】を未受信
(注44)欠番
(注45)情報配信よりイベント受信または送信できる条件及びステータスは下記ファイルを参照。
・別紙_01.04.06.05.01.01.01_情報配信連携シーケンス図パターン.xlsm
・別紙_01.04.06.05.01.01.03_情報配信連携(CDN/現場調査/建物内)パターン.xlsm
(注46)欠番
(注47)「現場調査」ステータス自動更新条件
表 4.2.1.2.4.5-47-1において情報配信から現場調査結果情報を受信した契機で自動更新可否が‘可’となる場合
表 4.2.1.2.4.5-47-1 「現場調査」自動更新条件
項番条件自動更新可否
現場調査経過/完了報告フラグ所内SO工事要否所内ジャンパ直請区分
1完了報告(自動更新可)‘要’null以外‘可’
2null‘否’
3上記以外‘可’
4上記以外‘否’
(注48)「CDN調査」ステータス自動更新条件
表 4.2.1.2.4.5-48-1において情報配信からCDN調査結果情報を受信した契機で自動更新可否が‘可’となる場合
表 4.2.1.2.4.5-48-1 「CDN調査」自動更新条件
項番条件自動更新可否
CDN調査経過/完了報告フラグ所内SO工事要否所内ジャンパ直請区分
1完了報告(自動更新可)‘要’null以外‘可’
2null‘否’
3上記以外‘可’
4上記以外‘否’
(注49)現場調査依頼情報が送信済みの場合、情報配信へ送信を行う。
(現場調査依頼補正取消送信済みの場合、現場調査依頼補正取消送信後に現場調査依頼情報を送信していること)
(注50)CDN調査依頼情報が送信済みの場合、情報配信へ送信を行う。
(CDN調査依頼補正取消送信済みの場合、CDN調査依頼補正取消送信後にCDN調査依頼情報を送信していること)
(注51)
情報配信からの通知は、ステータスに関わらずオーダが存在する限り受信可能とする。
工事情報に反映するAC工事状況情報のステータスは、「工事発注」、「工事発注受領」、「施工指示」、および「工事完了」の4種類である。
(注52)以下のすべての条件に一致する場合、メタル線番検索依頼(10500)をOptosへ送信する。
・メタル引込線撤去指示が「有」の場合
・HHC/通建ステータスが下記以外
「F:完了済」
「T:完了済(通建)」
「E:アクセスPF完了済」
(注53)以下のいずれかの条件を満たす場合、アクセスPF(設備連携機能部)へ送信を行う。
・日次処理にてSO工事予定日-N日-n日、SO工事予定日-N日の場合、アクセスPF(設備連携機能部)へ通知(BO)する。
(N日は営業日、n日は暦日)
・端末処理「反映」の場合、アクセスPF(設備連携機能部)へ通知(BO)する。
(注54)設備検討依頼が送信済みの場合、Optosへ送信を行う。
(注55)‘10350’(所内設備検討依頼)または‘10360’(所内設備選定依頼)が送信済みの場合、Optos(所内)へ送信を行う。
(注56)直前に送信した情報が以下のいずれかの場合、情報配信へ送信を行う。
・SO情報(直請判定後)
・SO情報(直請判定前)
・アクセスPF完了情報
・アクセスPFスプレッドシート情報
(注57)SO工事依頼を送信済みの場合、光SO支援システムへ送信を行う。
(注58)以下のすべての条件を満たす場合、光SO支援システムへ送信を行う。
・SO工事依頼を送信済み
・戻り先のステータスに「所内SO工事結果」を含む
(注59)以下のすべての条件を満たす場合、光SO支援システムへ送信を行う。
・SO工事依頼を送信済み
・所内SO工事要否が「否」
(注60)所内設備選定依頼が送信済みの場合、Optosへ送信を行う。
・所内設備選定依頼が送信済み
・戻り先のステータスに「所内SO工事結果」ステータスを含む
(注61)以下のすべての条件を満たす場合、情報配信へ送信を行う。
・現場調査依頼情報を送信済み
(現場調査依頼補正取消送信済みの場合、現場調査依頼補正取消送信後に現場調査依頼情報を送信していること)
・現場調査直請区分が「請負」
・戻り先のステータスに「現場調査」ステータスを含む
(注62)以下のすべての条件を満たす場合、情報配信へ送信を行う。
・CDN調査依頼情報を送信済み
(CDN依頼補正取消送信済みの場合、CDN依頼補正取消送信後にCDN依頼情報を送信していること)
・CDN調査直請区分が「請負」
・戻り先のステータスに「CDN調査」ステータスを含む
(注63)以下のすべての条件を満たす場合、情報配信へ送信を行う。
・現場調査依頼情報を送信済み
(現場調査依頼補正取消送信済みの場合、現場調査依頼補正取消送信後に現場調査依頼情報を送信していること)
・現場調査直請区分が「請負」
・現場調査確定情報(確定)を未送信
(注64)以下のすべての条件を満たす場合、情報配信へ送信を行う。
・補正オーダ受信時に現場調査結果情報を受信済み
・補正オーダ受信時に現場調査確定情報(確定)を未送信
・現場調査直請区分が「請負」
(注65)以下のすべての条件を満たす場合、情報配信へ送信を行う。
・CDN依頼情報を送信済み
(CDN依頼補正取消送信済みの場合、CDN依頼補正取消送信後にCDN依頼情報を送信していること)
・CDN調査直請区分が「請負」
・CDN確定情報(確定)を未送信
(注66)以下のすべての条件を満たす場合、情報配信へ送信を行う。
・補正オーダ受信時にCDN調査結果情報を受信済み
・補正オーダ受信時にCDN調査確定情報(確定)を未送信
・CDN調査直請区分が「請負」
(注67)以下のいずれかの条件を満たす場合、 ‘スプレッドシート投入’を自動更新する。
・情報配信より光SOスプレッドシート情報(通建)受信時に「スプレッド経過/完了報告フラグ」が'完了報告(自動更新可)'の場合
・統合HHCよりスプレッドシート情報受信時
(注68)統合HHCへイベント送信できる条件およびステータスは、下記を参照。
・別紙 4.6.4.1.1.1 HHCシーケンス図パターン
・別紙 4.6.5.1.1.1 情報配信連携シーケンス図パターン
(注69)情報配信から流通するMACアドレス登録依頼(一括登録)は以下のすべての条件を満たす場合、受信可能とする。
①オーダロック中以外
②流通情報の「履歴管理通番」が前回のMACアドレス登録依頼(一括登録)受信時の「履歴管理通番」より大きい
③受信可能なサービスである(「4.2.2.1.4 工事情報流通(フロー対応表)」を参照)
④流通情報の「VoIPルータMACアドレス」が設定されている場合、工事情報の「利用部門管理番号」の先頭3桁が‘COP’
⑤下記ステータス以外
・‘補正オーダ確認中’
・‘オーダ完了’
・‘取消オーダ受付’
・‘取消オーダ確認中’
・‘取消オーダ完了’
⑥流通情報の「ONUMACアドレス」が設定されている場合、光SO支援システムからMACアドレス登録依頼(10454)(リアル)を未受信
⑦工事情報の「DIY対応」が‘1’(DIY)以外
(注70)以下の条件を満たす場合、ステータスに関わらず光SO支援システムへONU登録依頼の送信を行う。
・以下のいずれかの契機の「ONUMACアドレス」を取込済
(ただし、光SO支援システムからMACアドレス登録依頼(リアル)を受信済みの場合を除く。)
①アクセスPF(オーダ制御機能部)の端末にて「ONUMACアドレス」を取込済
②情報配信から流通したMACアドレス登録依頼(一括登録)の「ONUMACアドレス」を取込済
③情報配信から流通したMACアドレス登録依頼(ロジスコ)の「ONUMACアドレス」を取込済
・送信対象のサービスである(「4.2.2.1.4 工事情報流通(フロー対応表)」を参照)
(注71)光SO支援システムからのONU登録結果は、ステータスに関わらずオーダが存在する限り受信可能とする。
(光SO支援システムへONU登録依頼を送信済みであること。)
受信可能なサービスは、「4.2.2.1.4 工事情報流通(フロー対応表)」を参照。
(注72)欠番
(注73)(ⅰ)または(ⅱ)を満たす場合、情報配信へMACアドレス登録結果(ロジスコ)の送信を行う。
(ⅰ)以下の(1)~(3)のいずれかの条件を満たす場合、情報配信へ「MACアドレス登録結果フラグ」に‘00:正常’の値を設定したMACアドレス登録結果(一括登録)の送信を行う。
(ただし、未送信のMACアドレス登録結果(一括登録)が複数存在する場合、「履歴管理通番」が最大のMACアドレス登録結果(一括登録)のみ流通)
(1)「ONUMACアドレス」および「VoIPルータMACアドレス」が設定されているMACアドレス登録依頼(一括登録)を受信済みの場合
①MACアドレス登録依頼(一括登録)の受信結果が正常の場合
②下記ステータス以外
・‘オーダ完了’
・‘取消オーダ受付’
・‘取消オーダ確認中’
・‘取消オーダ完了’
③光SO支援システムからONU登録結果を受信済み
(MACアドレス登録依頼(一括登録)に対するONU登録結果の「送信回数」以上であれば受信済みとする)
④光SO支援システムからMACアドレス登録依頼(10454)(リアル)を未受信
⑤送信対象のサービスである(「4.2.2.1.4 工事情報流通(フロー対応表)」を参照)
(2)「ONUMACアドレス」のみ設定されているMACアドレス登録依頼(一括登録)を受信済みの場合
①MACアドレス登録依頼(一括登録)の受信結果が正常の場合
②下記ステータス以外
・‘オーダ完了’
・‘取消オーダ受付’
・‘取消オーダ確認中’
・‘取消オーダ完了’
③光SO支援システムからONU登録結果を受信済み
(MACアドレス登録依頼(一括登録)に対するONU登録結果の「送信回数」以上であれば受信済みとする)
④光SO支援システムからMACアドレス登録依頼(10454)(リアル)を未受信
⑤送信対象のサービスである(「4.2.2.1.4 工事情報流通(フロー対応表)」を参照)
(3)「VoIPルータMACアドレス」のみ設定されているMACアドレス登録依頼(一括登録)を受信済みの場合
①MACアドレス登録依頼(一括登録)の受信結果が正常の場合
②下記ステータス以外
・‘オーダ完了’
・‘取消オーダ受付’
・‘取消オーダ確認中’
・‘取消オーダ完了’
③送信対象のサービスである(「4.2.2.1.4 工事情報流通(フロー対応表)」を参照)
(ⅱ)以下の条件を満たす場合、情報配信へ「MACアドレス登録結果フラグ」に‘00:正常’以外の値を設定したMACアドレス登録結果(一括登録)の送信を行う。
①MACアドレス登録依頼(一括登録)の受信結果がエラーの場合
(注74)以下の条件を満たす場合、アクセスPF(設備連携機能部)へ送信を行う。
・「長延化ONUチェック結果」が'NG'
(注75)以下の条件を満たす場合、光アンバンドル業務支援システムへ送信を行う。
・「光引込線開通工事状況」が'既設(他事業者)'
(注76)以下の条件を満たす場合、アクセスPF(設備連携機能部)へ送信を行う。
・「CC同時工事フラグ」が'対象外'
(注77)情報配信から流通するMACアドレス登録依頼(ロジスコ)は以下のすべての条件を満たす場合、受信可能とする。
①オーダロック中以外
②流通情報の「履歴管理通番」が前回のMACアドレス登録依頼(ロジスコ)受信時の「履歴管理通番」より大きい
③受信可能なサービスである(「4.2.2.1.4 工事情報流通(フロー対応表)」を参照)
④流通情報の「VoIPルータMACアドレス」が設定されている場合、工事情報の「利用部門管理番号」の先頭3桁が‘COP’
⑤下記ステータス以外
・‘補正オーダ確認中’
・‘オーダ完了’
・‘取消オーダ受付’
・‘取消オーダ確認中’
・‘取消オーダ完了’
⑥流通情報の「ONUMACアドレス」が設定されている場合、光SO支援システムからMACアドレス登録依頼(10454)(リアル)を未受信
(注78)(ⅰ)または(ⅱ)を満たす場合、情報配信へMACアドレス登録結果(ロジスコ)の送信を行う。
(ⅰ)以下の(1)~(3)のいずれかの条件を満たす場合、情報配信へ「MACアドレス登録結果フラグ」に‘00:正常’の値を設定したMACアドレス登録結果(ロジスコ)の送信を行う。
(ただし、未送信のMACアドレス登録結果(一括登録)が複数存在する場合、「履歴管理通番」が最大のMACアドレス登録結果(一括登録)のみ流通)
(1)「ONUMACアドレス」および「VoIPルータMACアドレス」が設定されているMACアドレス登録依頼(ロジスコ)を受信済みの場合
①MACアドレス登録依頼(ロジスコ)の受信結果が正常の場合
②下記ステータス以外
・‘オーダ完了’
・‘取消オーダ受付’
・‘取消オーダ確認中’
・‘取消オーダ完了’
③光SO支援システムからONU登録結果を受信済み
(MACアドレス登録依頼(ロジスコ)に対するONU登録結果の「送信回数」以上であれば受信済みとする)
④光SO支援システムからMACアドレス登録依頼(10454)(リアル)を未受信
⑤送信対象のサービスである(「4.2.2.1.4 工事情報流通(フロー対応表)」を参照)
(2)「ONUMACアドレス」のみ設定されているMACアドレス登録依頼(ロジスコ)を受信済みの場合
①MACアドレス登録依頼(ロジスコ)の受信結果が正常の場合
②下記ステータス以外
・‘オーダ完了’
・‘取消オーダ受付’
・‘取消オーダ確認中’
・‘取消オーダ完了’
③光SO支援システムからONU登録結果を受信済み
(MACアドレス登録依頼(ロジスコ)に対するONU登録結果の「送信回数」以上であれば受信済みとする)
④光SO支援システムからMACアドレス登録依頼(10454)(リアル)を未受信
⑤送信対象のサービスである(「4.2.2.1.4 工事情報流通(フロー対応表)」を参照)
(3)「VoIPルータMACアドレス」のみ設定されているMACアドレス登録依頼(ロジスコ)を受信済みの場合
①MACアドレス登録依頼(ロジスコ)の受信結果が正常の場合
②下記ステータス以外
・‘オーダ完了’
・‘取消オーダ受付’
・‘取消オーダ確認中’
・‘取消オーダ完了’
③送信対象のサービスである(「4.2.2.1.4 工事情報流通(フロー対応表)」を参照)
(ⅱ)以下の条件を満たす場合、情報配信へ「MACアドレス登録結果フラグ」に‘00:正常’以外の値を設定したMACアドレス登録結果(ロジスコ)の送信を行う。
①MACアドレス登録依頼(ロジスコ)の受信結果がエラーの場合
(注79)Frontierから物品変更を受信時、表 4.2.1.2.4.5-79-1の反映要否判定条件の判定結果が‘要’の場合、工事情報へ物品変更を反映する。
受信可能なサービスは、「4.2.2.1.4 工事情報流通(フロー対応表)」を参照。
表 4.2.1.2.4.5-79-1 物品情報の反映要否判定条件一覧
項番SO工事依頼初回受信フラグ受信不可ステータスチェック結果 *1シーケンス番号チェック結果長延化ONUチェック結果判定結果
1‘1’(受信済み)OKOKOK‘要’
2NoneNone
3
4
5保留NoneNoneNoneNoneNone
6
NG
‘否’
‘否’
‘否’
保留 *2
‘否’
NG
注)*1:表 4.2.1.2.4.5-79-2の受信不可ステータスチェック結果を参照。
*2:‘補正オーダ確認中’ステータスから遷移したステータスにて、反映要否判定を実施する。
【凡例】OK:チェック結果OK、NG:チェック結果NG、-:チェック不要
表 4.2.1.2.4.5-79-2 受信不可ステータスチェック一覧
項番受信時ステータス受信不可ステータスチェック結果
1‘スプレッドシート投入’NG
2‘工事完了最終確認’NG
3‘オーダ完了’NG
4‘取消オーダ受付’NG
5‘取消オーダ確認中’NG
6‘取消オーダ完了’NG
7‘補正オーダ確認中’保留
8上記以外OK
(注80)Frontierから物品変更を受信した契機で、表 4.2.1.2.4.5-80-1の条件を満たす場合、統合HHCへSO情報(10210)を送信する。
表 4.2.1.2.4.5-80-1 SO情報送信条件
項番所外工事パターンフラグHHC完了フラグ *1テレビHHC完了フラグ *1ステータス
1‘1’(光のみ)‘9’(-)未設定‘所外SO工事結果(請)’
NoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
‘所外SO工事結果(直)’
‘HHC受信待ち’
‘所外SO工事結果(請)’
2‘2’(テレビのみ)未設定‘9’(-)‘所外SO工事結果(請)’
NoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
‘所外SO工事結果(直)’
‘HHC受信待ち’
‘所外SO工事結果(請)’
3‘3’(光+テレビ)‘9’(-)‘9’(-)‘所外SO工事結果(請)’
NoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
‘所外SO工事結果(直)’
‘HHC受信待ち’
‘所外SO工事結果(請)’
4None‘9’(-)‘1’(工事完了済)‘所外SO工事結果(請)’
NoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
‘所外SO工事結果(直)’
‘HHC受信待ち’
‘所外SO工事結果(請)’
5
‘1’(工事完了済)‘9’(-)‘所外SO工事結果(請)’
NoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
‘所外SO工事結果(直)’
‘SO工事結果確認(BF・DF)’
注)*1:‘9’(-)は工事が完了していない状態のコード値。
統合HHCへのSO情報(10210)送信にてエラーが発生した場合、以下のいずれかのステータスにてSO情報(10210)を再送する。
・‘所外SO工事結果(請)’
・‘所外SO工事結果(直)’
・‘HHC受信待ち’
・‘SO工事結果確認(BF・DF)’
送信条件および送信パターンの詳細は以下のファイルを参照。
・別紙_01.04.06.04.01.01.01_HHCシーケンス図パターン.xlsm
(注81)Frontierから物品変更を受信した契機で、表 4.2.1.2.4.5-81-1の条件を満たす場合、情報配信へ光SO工事情報(直請判定前)または光SO工事情報(直請判定後)を送信する。
表 4.2.1.2.4.5-81-1 光SO工事情報送信条件
項番ステータスSO工事直請区分送信イベント
1‘所外SO工事直請判定’光SO工事情報(直請判定前)
2‘所外SO工事結果(請)’‘2’(請負)光SO工事情報(直請判定後)
3‘HHC受信待ち’‘2’(請負)光SO工事情報(直請判定後)
4‘SO工事結果確認(BF・DF)’‘2’(請負)光SO工事情報(直請判定後)
送信条件および送信パターンの詳細は以下のファイルを参照。
・別紙_01.04.06.05.01.01.01_情報配信連携シーケンス図パターン.xlsm
(注82)「アクセス工事発注(サ総)」ステータス自動更新条件
表 4.2.1.2.4.5-82-1において自動更新可否が‘可’となる場合、自動更新を行う。
表 4.2.1.2.4.5-82-1 「アクセス工事発注(サ総)」自動更新条件
項番条件自動更新可否
お客様建物設備 工事完了区分施工完了予定日 (サ総・アクセス)サービス総合工事 発注番号工事発注日工事発注日超過チェック
1null以外null以外null以外null以外システム日付≧工事発注日+A日 *1‘可’
2システム日付<工事発注日+A日 *1‘否’
3null‘否’
4null-‘否’
5null‘否’
6null‘否’
注)*1:ステータス自動更新条件設定テーブルを参照し、対象支店の「工事発注日判定日数」の値を‘A日’とする。
(注83)「暫定心線予約」ステータス自動更新条件
表 4.2.1.2.4.5-83-1において自動更新可否が‘可’となる場合、自動更新を行う。
表 4.2.1.2.4.5-83-1 「暫定心線予約」自動更新条件
項番条件自動更新可否
1無条件‘可’
(注84)「アクセス工事内容確認(サ総)」ステータス自動更新条件
表 4.2.1.2.4.5-84-1において自動更新可否が‘可’となる場合、自動更新を行う。
表 4.2.1.2.4.5-84-1 「アクセス工事内容確認(サ総)」自動更新条件
項番条件自動更新可否
施工完了予定日(サ総・アクセス)
1null以外‘可’
2null‘否’
(注85)「心線提供通知」ステータス自動更新条件
表 4.2.1.2.4.5-85-1において自動更新可否が‘可’となる場合、自動更新を行う。
表 4.2.1.2.4.5-85-1 「心線提供通知」自動更新条件
項番条件自動更新可否
選定結果 受信済フラグ1回線当たりの 必要心線数光ファイバ種別申込サービス所内設備検討結果 受信済フラグフロア名 (B-OLT設置)提供方式区分VLANID 取得結果心線情報及び 算出値前提条件X-SLT番号 (指定情報)X-SLTシャーシ 番号(指定情報)X-SLTスロット 番号(指定情報)X-SLTポート 番号(指定情報)
1‘受信済み’1以下 *1null以外‘51’‘受信済み’null以外null以外null以外null以外null以外‘可’
2null‘否’
3null‘否’
4null‘否’
5NoneNoneNoneNoneNone
6
nullNoneNone‘否’
‘否’
NoneNoneNone
nullNoneNoneNoneNoneNoneNone‘否’
7NoneNoneNone
8
‘否’
‘可’
null以外null以外null以外null以外‘可’
NoneNoneNoneNoneNoneNone
NoneNoneNonenull‘否’
NoneNoneNonenull‘否’
9NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
10
11
12
13
14
15
16
17None
18
None‘否’
‘否’
‘可’
‘可’
‘可’
‘否’
‘否’
‘否’
注)*1:‘1’以下とは‘0'、‘1'、‘00'、‘01'、‘000'、または‘001'のいずれかを示す。
(注86)「机上検討」ステータス自動更新条件2
表 4.2.1.2.4.5-86-1または表 4.2.1.2.4.5-86-2においてそれぞれ条件をすべて満たす場合、自動更新を行う。
●「サービス総合工事(アクセス)発出日」および「施工完了予定日(サ総・アクセス)」がnullの場合
表 4.2.1.2.4.5-86-1 「机上検討」自動更新条件2-1
項番項目名設定値
1選定結果受信済フラグ‘受信済み’
2所内設備検討結果受信済フラグ *1‘受信済み’
3アクセス設備工事要否‘不要’
4提供方式区分‘シェア方式’または‘SS方式(自動選定)’
51回線当たりの必要心線数‘1’以下 *2
6光心線予約処理可否‘予約可’または‘既設心線有(現用心線流用)’
7工事日調整依頼‘要’以外
8共架申請‘要’以外
9道路許可申請‘要’以外
10現場調査結果書面回答‘要’以外
11再CDN要否‘必要’以外
12受領可否‘受付部門戻し(内容不備等)’以外
13ステータス更新要求‘有'
14机上検討自動更新抑止判定‘自動更新可’
15提供エリア判定結果‘事前受付中’、‘提供中’、または‘-’
注)*1:「申込サービス」が所内設備検討依頼対象サービスの場合、自動更新条件対象とする。
対象サービスの詳細は「4.2.2.1.4 工事情報流通(フロー対応表)」を参照する。
*2:‘1’以下とは‘0'、‘1'、‘00'、‘01'、‘000'、または‘001'のいずれかを示す。
●「サービス総合工事(アクセス)発出日」および「施工完了予定日(サ総・アクセス)」がnull以外の場合
表 4.2.1.2.4.5-86-2 「机上検討」自動更新条件2-2
項番項目名設定値
1選定結果受信済フラグ‘受信済み’
2所内設備検討結果受信済フラグ *1‘受信済み’
3アクセス設備工事要否‘必要’
4提供方式区分‘シェア方式’または‘SS方式(自動選定)’
51回線当たりの必要心線数‘1’以下 *2
6光心線予約処理可否‘予約可’または‘既設心線有(現用心線流用)’
7工事日調整依頼‘要’以外
8共架申請‘要’以外
9道路許可申請‘要’以外
10現場調査結果書面回答‘要’以外
11再CDN要否‘必要’以外
12受領可否‘受付部門戻し(内容不備等)’以外
13ステータス更新要求‘有'
14机上検討自動更新抑止判定‘自動更新可’
15提供エリア判定結果‘事前受付中’、‘提供中’、または‘-’
注)*1:「申込サービス」が所内設備検討依頼対象サービスの場合、自動更新条件対象とする。
対象サービスの詳細は「4.2.2.1.4 工事情報流通(フロー対応表)」を参照する。
*2:‘1’以下とは‘0'、‘1'、‘00'、‘01'、‘000'、または‘001'のいずれかを示す。
(注87)「工事完了最終確認」ステータス自動更新条件
各システムの送信結果がnullまたは‘正常’の場合、自動更新を行う。
再送対象のシステムおよびシステムごとの再送対象エラーを表 4.2.1.2.4.5-87-1に示す。
表 4.2.1.2.4.5-87-1 再送対象システム/エラー
項番再送対象 システム再送対象 エラー
1アクセスPF(設備連携機能部)セッション数オーバー
2Optos(所外)予閉塞中、セッション数オーバー
3Optos(所内)予閉塞中、セッション数オーバー
4光SO支援システム予閉塞中、セッション数オーバー
5統合HHC予閉塞中、セッション数オーバー
(注88)以下の条件を満たす場合、図面管理システムへ現場調査指示書データを送信する。
・本申込(新設:心線選定要:検討依頼)(10010)の「現場調査予定日」が設定あり
(注89)以下のすべての条件を満たす場合、図面管理システムへ現場調査指示書データを送信する。
・「現場調査要否」が‘要(現場調査またはCDN日指定済み)’または‘要(利用部門日程調整依頼)’
・図面管理システムへの最終送信イベントが現場調査指示書データ以外
(注90)以下のすべての条件を満たす場合、図面管理システムへ補正取消情報を送信する。
・「現場調査要否」が‘否’
・図面管理システムへの最終送信イベントが現場調査指示書データ
・補正取消情報・取消情報連携判定結果 *1が‘連携対象’
注)*1:補正取消情報・取消情報連携判定結果の詳細については、「4.6.7.1.1.2 補正取消情報・取消情報連携判定」参照。
(注91)以下のすべての条件を満たす場合、図面管理システムへ補正取消情報を送信する。
・図面管理システムへの最終送信イベントが現場調査指示書データ
・補正取消情報・取消情報連携判定結果 *1が‘連携対象’
注)*1:補正取消情報・取消情報連携判定結果の詳細については、「4.6.7.1.1.2 補正取消情報・取消情報連携判定」参照。
(注92)以下のいずれかの条件を満たす場合、図面管理システムへ現場調査指示書データを送信する。
・補正オーダ(10050)の「現場調査予定日」が設定あり
・取消再選定確認中(0020000058)または現地設備変更自動更新(9960002090)更新時の図面管理システムへの最終送信イベントが補正取消情報または現場調査指示書データ未送信
(注93)以下のすべての条件を満たす場合、図面管理システムへ取消情報を送信する。
・図面管理システムへの最終送信イベントが現場調査指示書データ
・補正取消情報・取消情報連携判定結果 *1が‘連携対象’
注)*1:補正取消情報・取消情報連携判定結果の詳細については、「4.6.7.1.1.2 補正取消情報・取消情報連携判定」参照。
(注94)「取消オーダ受付」および「取消オーダ完了」ステータス自動更新条件
表 4.2.1.2.4.5-94-1において自動更新可否が‘可’となる場合、自動更新を行う。
表 4.2.1.2.4.5-94-1 「取消オーダ受付」および「取消オーダ完了」自動更新条件
項番条件自動更新可否
工事情報
アクセス設備工事要否CC同時工事可否所内選定結果
1‘1’(必要)‘否’
2‘1’(必要)以外‘1’(可)‘否’
3‘1’(可)以外‘01’(所内ジャンパ工事あり)‘否’
4‘05’(所内ジャンパ工事あり(11箇所以上接続点あり))‘否’
5‘06’(所内ジャンパ工事あり(同時廃止・新設工事あり))‘否’
6上記以外‘可’
(注95)ステータス遷移先判定
対象システムのいずれかにて送信エラーと判定された場合、‘補正オーダ確認中’ステータスに遷移する。
上記以外の場合、フロー図に記載されている遷移先へ遷移する。
対象システムを表 4.2.1.2.4.5-95-1に示す。
項番順に判定処理を行い、対象システムのいずれかにて送信エラーと判定された場合、以降のシステムでは判定を行わない。
表 4.2.1.2.4.5-95-1 送信結果判定対象システム
項番対象システム説明
1Optos「メタル線番検索依頼」を判定対象とする。
2統合HHC‘戻り先判定’結果が‘元ステータスより再処理’および元ステータスが‘現場調査’の場合、 「現場調査情報」IFを判定対象とする。
3Optos(所外)
4Optos(所内)
5光SO支援システム
6アクセスPF(設備連携機能部)
(注96)欠番
(注97)欠番
(注98)欠番
(注99)「設備検討依頼再送機能」実施契機にて、Optos(所外)への‘10060’(設備検討依頼)が予閉塞中エラーの場合、再送を行う。
(注100)統合HHCへの‘10210’(SO情報)が送信エラーの場合、再送を行う。
(注101)直前に図連管理連携へ送信した情報が「現場調査指示書データ」の場合、「現場調査指示書データ」を送信する。
(注102)情報配信へイベント送信できる条件およびステータスは下記ファイルを参照。
・別紙 1.4.6.5.7.1.3 情報配信連携(ジャンパ) イベント流通シーケンス図パターン
(注103)「所内SO工事結果」ステータス自動更新条件2
「所内SO工事結果確認」ステータス自動更新条件
「ジャンパ関連ステータス自動更新」実施契機にて、以下の処理を順に行う。
表 4.2.1.2.4.5-103-1に示す条件に合致した場合、内部イベント投入を行い、
イベントごとに自動更新可否が‘可’となる場合、自動更新を行う。
・施工依頼オーダ更新
・施工不要オーダ更新
・施工不要オーダ更新(施工不要強制実施)
・施工完了オーダ更新
表 4.2.1.2.4.5-103-1 「所内SO工事結果」または「所内SO工事結果確認」ステータス自動更新条件
項番条件内部イベント自動更新可否
処理ジャンパ自動更新対象外フラグ基準日ジャンパ施工ステータスチェック① *3チェック② *4
1施工依頼オーダ更新‘対象’システム日付+N1 *1 *2 ≧基準日 *7‘施工依頼待ち’チェックOKチェックOKジャンパ関連ステータス自動更新 (施工依頼)‘可’
2チェックNG-‘否’
3NoneNoneNoneNoneチェックNG-ジャンパ関連ステータス自動更新 (対象外フラグ更新)‘否’
4None
---
‘否’
5
6
7
8
----‘否’
----‘否’
‘施工依頼待ち’ ‘施工依頼済’ ‘施工取消’ ‘依頼不要’チェックOKチェックOKジャンパ関連ステータス自動更新 (施工不要)‘可’
チェックNG-‘否’
NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
チェックNG-ジャンパ関連ステータス自動更新 (対象外フラグ更新)‘否’
-----‘否’
システム日付-N2 *1 *5 ≧基準日 *7‘施工依頼待ち’ ‘施工依頼済’ ‘施工取消’ ‘依頼不要’チェックOKチェックOKジャンパ関連ステータス自動更新 (施工不要)‘可’
チェックNG-‘否’
NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
チェックNG-ジャンパ関連ステータス自動更新 (対象外フラグ更新)‘否’
NoneNoneNoneNoneNoneNone
‘対象’システム日付-N2 *1 *5 ≧基準日 *7‘施工依頼待ち’ ‘施工依頼済’ ‘施工取消’ ‘依頼不要’チェックOKチェックOKジャンパ関連ステータス自動更新 (施工不要)‘可’
チェックNG-‘否’
NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
チェックNG-ジャンパ関連ステータス自動更新 (対象外フラグ更新)‘否’
NoneNoneNoneNoneNoneNone
NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
9NoneNoneNoneNoneチェックNG-ジャンパ関連ステータス自動更新 (対象外フラグ更新)‘否’
10None
---‘否’
11
12
13
14
---‘否’
---‘否’
チェックOKチェックOKジャンパ関連ステータス自動更新 (施工不要)‘可’
チェックNG-‘否’
----‘否’
‘施工依頼待ち’チェックOKチェックOKジャンパ関連ステータス自動更新 (施工不要)‘可’
チェックNG-‘否’
NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
チェックNG-ジャンパ関連ステータス自動更新 (対象外フラグ更新)‘否’
システム日付-N2 *1 *5 ≧基準日 *7‘施工依頼待ち’チェックOKチェックOKジャンパ関連ステータス自動更新 (施工不要)‘可’
チェックNG-‘否’
NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
チェックNG-ジャンパ関連ステータス自動更新 (対象外フラグ更新)‘否’
NoneNoneNoneNoneNoneNone
15NoneNoneNoneNoneチェックNG-ジャンパ関連ステータス自動更新 (対象外フラグ更新)‘否’
16None
---‘否’
17
18
19
20
21
22
23
24
----‘否’
----‘否’
‘施工結果登録待ち’ ‘施工結果承認待ち’ ‘施工済’ ‘施工結果承認待ち(戻し)’ ‘施工済(戻し)’チェックOKチェックOKジャンパ関連ステータス自動更新 (施工完了)‘可’
チェックNG-‘否’
チェックNG-ジャンパ関連ステータス自動更新 (対象外フラグ更新)‘否’
上記以外---‘否’
----‘否’
----‘否’
-----‘否’
システム日付-N3 *1 *6 ≧基準日 *7‘施工結果登録待ち’ ‘施工結果承認待ち’ ‘施工済’ ‘施工結果承認待ち(戻し)’ ‘施工済(戻し)’チェックOKチェックOKジャンパ関連ステータス自動更新 (施工完了)‘可’
チェックNG-‘否’
チェックNG-ジャンパ関連ステータス自動更新 (対象外フラグ更新)‘否’
上記以外---‘否’
上記以外----‘否’
-----‘否’
‘対象’システム日付-N3 *1 *6 ≧基準日 *7‘施工結果登録待ち’ ‘施工結果承認待ち’ ‘施工済’ ‘施工結果承認待ち(戻し)’ ‘施工済(戻し)’チェックOKチェックOKジャンパ関連ステータス自動更新 (施工完了)‘可’
チェックNG-‘否’
チェックNG-ジャンパ関連ステータス自動更新 (対象外フラグ更新)‘否’
上記以外---‘否’
上記以外----‘否’
上記以外-----‘否’
注)*1:歴日で計算
*2:N1の値の取得はジャンパ自動依頼閾値マスタから、時刻起動処理区分が‘施工依頼オーダ更新処理’のレコードのジャンパ施工閾値(新設系)を取得する。
*3:以下のチェックを総称し‘チェック①’とする。
以下のいずれかがNGとなった場合、本表における‘チェックNG’とし、
工事情報「ジャンパ自動更新対象外フラグ」を‘対象外’に更新する。
上記以外の場合、‘チェックOK’とする。
処理ごとに実施対象のチェックが異なる。処理ごとの実施対象チェックおよび詳細は、
「1.4.2.3.2.18 ジャンパ関連ステータス自動更新機能」を参照する。
・ジャンパ施工ステータスチェック
・自動施工依頼チェック
*4:以下のチェックを総称し‘チェック②’とする。
以下のいずれかがNGとなった場合、本表における‘チェックNG’とする。
上記以外の場合、‘チェックOK’とする。
処理ごとに実施対象のチェックが異なる。処理ごとの実施対象チェックおよび詳細は、
「1.4.2.3.2.18 ジャンパ関連ステータス自動更新機能」を参照する。
・所内ジャンパ直請区分チェック
・ステータスチェック
・ジャンパ施工工事日チェック
・再チェック要否チェック
・Optos確認要否チェック
・施工点重複有無チェック
・基準日チェック(施工不要・施工完了・施工戻し完了)
・進捗詳細画面チェック
*5:N2の値の取得はジャンパ自動依頼閾値マスタから、時刻起動処理区分が‘施工不要オーダ更新処理’のレコードのジャンパ施工閾値(新設系)を取得する。
*6:N3の値の取得はジャンパ自動依頼閾値マスタから、時刻起動処理区分が‘施工完了オーダ更新処理’のレコードのジャンパ施工閾値(新設系)を取得する。
*7:基準日に使用する項目および条件の詳細は「1.4.2.3.2.18 ジャンパ関連ステータス自動更新機能 表 4.2.3.2.18-6」を参照する。
(注104)ジャンパ施工管理画面またはジャンパ関連ステータス自動更新における「ジャンパ施工依頼補正取消情報」と「ジャンパ施工完了情報」の送信条件
「ジャンパ施工依頼補正取消情報」送信条件を表 4.2.1.2.4.5-104-1に示す。
表 4.2.1.2.4.5-104-1 「ジャンパ施工依頼補正取消情報」送信条件
項番条件送信可否
イベント直前に送信した情報
1更新(ジャンパ施工取消)ジャンパ施工依頼情報または ジャンパ施工完了情報‘可’
2上記以外‘否’
3上記以外‘否’
「ジャンパ施工完了情報」送信条件を表 4.2.1.2.4.5-104-2に示す。
表 4.2.1.2.4.5-104-2 「ジャンパ施工完了情報」送信条件
項番条件送信可否
イベント直前に送信した情報
1更新(ジャンパ施工完了)または ジャンパ関連ステータス自動更新(施工完了)ジャンパ施工依頼情報‘可’
2上記以外‘否’
3上記以外‘否’
(注105)日次処理「無派遣番ポ自動BO発出機能」実施契機にて、表 4.2.1.2.4.5-105-1の送信要否が‘要’となる場合、設備連携機能部へ‘85’(BO情報)を送信する。
表 4.2.1.2.4.5-105-1 「BO情報」送信条件
項番条件送信要否
工事情報
NGNフラグ番ポ同時工事有無光SO支援システム 正常性確認結果SO工事予定日DIY対応自動BO送信済フラグ
1‘NGN’‘有’または ‘有(他事業者系)’‘正常’以外システム日付以前‘DIY’‘未実施’‘要’
2上記以外‘否’
3上記以外‘否’
4上記以外‘否’
5上記以外‘否’
6上記以外‘否’
7上記以外‘否’
(注106)下記①または②それぞれにおいて条件を満たす場合、情報配信連携IF「CDN調査履歴情報」を送信する。
①「CDN調査履歴情報」送信済み
前回送信時の同IFと現在の項目に差異あり
②「CDN調査履歴情報」未送信
無条件
(注107)下記①または②それぞれにおいて条件を満たす場合、情報配信連携IF「現場調査履歴情報」を送信する。
①「現場調査履歴情報」送信済み
前回送信時の同IFと現在の項目に差異あり
②「現場調査履歴情報」未送信
無条件
(注108)設備変更可否判定
表 4.2.1.2.4.5-108-1に示す条件にて設備変更可否判定を行う。
表 4.2.1.2.4.5-108-1 設備変更可否判定条件
項番工事情報判定結果
設備変更不可理由
1設定なし‘可’None
2設定あり‘否’None
(注109)「取消再選定確認中より再処理」ボタン押下契機にてオーダ制御機能部内部より「90080」イベントを受信する。
(注110)「机上検討項目修正」ボタン押下契機にてオーダ制御機能部内部より「90084」イベントを受信する。
(注111)以下のいずれかの条件を満たす場合、情報配信へ送信を行う。
・直前に送信した情報が「ジャンパ施工依頼情報」
・直前に送信した情報が「ジャンパ施工完了情報」
(注112)以下のいずれかの条件を満たす場合、情報配信へ送信を行う。
・直前に送信した情報が「ジャンパ施工依頼情報」
・直前に送信した情報が「ジャンパ施工完了情報」
・直前に送信した情報が「ジャンパ施工依頼補正取消情報」
(注113)欠番
(注114)欠番
(注115)遷移先判定3
表 4.2.1.2.4.5-115-1に示す条件にて遷移先判定を行う。
表 4.2.1.2.4.5-115-1 遷移先判定条件
項番イベント判定結果
1更新「所外SO工事要否」判定
2所内SO工事結果自動更新
3ジャンパ関連ステータス自動更新(施工不要)
4更新(ジャンパ施工依頼)所内SO工事結果確認
5ジャンパ関連ステータス自動更新(施工依頼)
(注116)(ⅰ)または(ⅱ)の契機にて、表 4.2.1.2.4.5-116-1の条件を満たす場合、情報配信へ「付属資料」を送信する。
(ⅰ)デジタル帳票流通IF受信
・付属資料単独登録
(ⅱ)「付属資料/地図情報管理」画面操作
・付属資料 登録
表 4.2.1.2.4.5-116-1 「付属資料」送信条件
項番ステータス
1所外SO工事直請判定 *2
2所外SO工事結果(直)
3所外SO工事結果(請)
4SO工事結果確認(BF・DF) *1
注)*1:以下のすべての条件を満たす場合のみ画面操作から情報配信へ「付属資料」を送信可能。
・「所外工事パターンフラグ」が‘光+TV’
・「HHC/通建完了フラグ」、「テレビHHC/通建完了フラグ」のどちらかに‘工事完了済’が設定されていない場合
*2:所外SO工事直請判定ステータス更新契機で送信する。
送信条件および送信パターンの詳細は以下のファイルを参照。
・別紙 4.6.5.1.1.6 情報配信連携(手書き電子/付属資料)シーケンス図パターン
(注117)(ⅰ)または(ⅱ)の契機にて、表 4.2.1.2.4.5-117-1の条件を満たす場合、統合HHCへ「SO情報(10210)」を送信する。
(ⅰ)デジタル帳票流通IF受信
・付属資料単独登録
(ⅱ)「付属資料/地図情報管理」画面操作
・付属資料 登録
・付属資料 削除
表 4.2.1.2.4.5-117-1 「SO情報」送信条件
項番ステータス
1所外SO工事直請判定 *1
2所外SO工事結果(直)
3所外SO工事結果(請)
注)*1:所外SO工事直請判定ステータス更新契機で送信する。
送信条件および送信パターンの詳細は以下のファイルを参照。
・別紙 4.6.4.1.1.1 HHCシーケンス図パターン
(注118)(ⅰ)の契機にて、受信条件を表 4.2.1.2.4.5-118-1に示す。
(ⅰ)デジタル帳票流通IF受信
・付属資料単独登録
・地図情報単独登録
表 4.2.1.2.4.5-118-1「付属資料単独登録」「地図情報単独登録」受信条件
項番条件受信可否
ステータス所外SO工事要否所外工事パターン フラグHHC/通建完了フラグテレビHHC/ 通建完了フラグステータス
1下記ステータス以外 ・補正オーダ確認中 ・取消オーダ受付 ・取消オーダ確認中 ・取消オーダ完了 ・取消再選定確認中 ・机上検討項目修正中 ・現地設備検討結果受信待ち ・現地所内選定結果受信待ち ・現地SO工事依頼受信待ち ・HHC連携再送中 ・「光心線提供依頼」修正依頼光のみ工事完了済--×
2上記以外--
3テレビのみ-工事完了済-×
4-上記以外-
5光+テレビ工事完了済工事完了済-×
6None上記以外-
7上記以外工事完了済-
8None上記以外-
9---・工事完了最終確認 ・オーダ完了 ・オーダ拒否×
10---上記以外
11上記以外-----×
【凡例】○:受信可能、×:受信不可
(注119)(ⅰ)または(ⅱ)の契機にて、表 4.2.1.2.4.5-119-1の条件を満たす場合、情報配信へ「光SO工事情報(直請判定前)」または「光SO工事情報(直請判定後)」を送信する。
(ⅰ)デジタル帳票流通IF受信
・付属資料単独登録
(ⅱ)「付属資料/地図情報管理」画面操作
・付属資料 登録
・付属資料 削除
表 4.2.1.2.4.5-119-1 「光SO工事情報」送信条件
項番ステータス送信イベント
1所外SO工事直請判定光SO工事情報(直請判定前)
2所外SO工事結果(請)光SO工事情報(直請判定後)
送信条件および送信パターンの詳細は以下のファイルを参照。
・別紙 4.6.5.1.1.6 情報配信連携(手書き電子/付属資料)シーケンス図パターン
(注120)遷移先判定
表 4.2.1.2.4.2-84-1に示す条件にて遷移先判定を行う。
表 4.2.1.2.4.2-84-1 遷移先判定条件
項番イベント判定結果
1設備検討結果通知設備変更可否判定
2所内設備選定結果通知
3本申込(新設:心線選定要:SO工事依頼)
4現地設備変更中工事延期机上検討
5現地設備変更再送 ※現地設備変更中工事延期で送信エラー時の再送
6当日延期 本申込(新設)イベント受信時ステータス
7ステータス遷移結果再送(現地設備変更) ※ステータス遷移結果送信エラー時の再送設備連携機能部送信判定
(注121)下記ステータスにおいて‘20111’(現地設備変更中工事延期)を受信可能とする。
・現地設備検討結果受信待ち
・現地所内選定結果受信待ち
・統合SO抑止再送中(ステータス遷移結果)
(注122)以下のすべての条件を満たす場合、情報配信へ送信を行う。
①以下のいずれかの条件を満たす場合
・直前に送信した情報が「ジャンパ施工依頼情報」
・直前に送信した情報が「ジャンパ施工完了情報」
②戻り先のステータスに「所内SO工事結果」を含む
(注123)以下の条件を満たす場合、情報配信へ「付属資料」を送信する。
・付属資料有無が「1:有」の場合
(注124)以下の条件を満たす場合、情報配信へ送信を行う。
・直前に送信した情報が「光SO工事情報(直請判定後)」
(注125)以下の条件を満たす場合、情報配信へ送信を行う。
・直前に送信した情報が「光SO補正取消情報」
(注126)(ⅰ)の契機にて送信する連携結果情報を、表 4.2.1.2.4.5-126-1に示す。
(ⅰ)デジタル帳票流通IF受信
・付属資料単独登録
・地図情報単独登録
表 4.2.1.2.4.5-126-1 連携結果情報送信
項番デジタル帳票流通IF受信可否送信イベント
1受信可能連携結果情報(連携結果:連携OK) 連携結果情報(連携結果:付属完了)
2受信不可連携結果情報(連携結果:連携NG)
(注127)以下のすべての条件を満たす場合、光SO支援システムへ送信を行う。
・SO工事依頼を送信済み
・所内SO工事要否が「要」
(注128)以下の条件を満たす場合、アクセスPF(設備連携機能部)へ通知を行わない。
・「再選定種別」が‘1’(取消再選定)
(注129)以下のいずれかの条件を満たす場合、情報配信へ送信を行う。
・直前に送信した情報が「光SO工事情報」
・直前に送信した情報が「CDN調査依頼情報」
(注130)以下のいずれかの条件を満たす場合、情報配信へ送信を行う。
・直前に送信した情報が「光SO工事情報」
・直前に送信した情報が「現場調査依頼情報」
(注131)以下の条件を満たす場合、情報配信へ送信を行う。
・直前に送信した情報が「光SO工事情報」
(注132)判定結果がBO通知の場合、アクセスPF(設備連携機能部)へ通知を行う。
表 4.2.1.2.4.5-132-1 BO通知条件
項番統合SO番号 *1BO通知済フラグ同日中の再受信判定工事日判定判定結果
1‘T’を含まないnull(未通知)「SO工事予定日」=「工事年月日(施工完了報告)」BO通知
2「SO工事予定日」≠「工事年月日(施工完了報告)」BO通知抑止
3‘1’(通知済)「BO通知済日付」=「データ作成日(施工完了報告)」「SO工事予定日」=「工事年月日(施工完了報告)」BO通知
4「SO工事予定日」≠「工事年月日(施工完了報告)」BO通知抑止
5「BO通知済日付」≠「データ作成日(施工完了報告)」BO通知抑止
6‘T’を含む処理終了(読捨て)
注)*1:「統合SO番号」に‘T’を含まないオーダは‘光単独オーダ’、‘光+TVの光オーダ’、または‘TV単独オーダ’となる。‘T’を含むオーダは‘光+TVのTVオーダ’となる。
(注133)「ジャンパ施工戻し」ステータス遷移条件
「ジャンパ施工戻し」ステータス遷移条件を表 4.2.1.2.4.5-133-1に示す。
表 4.2.1.2.4.5-133-1 「ジャンパ施工戻し」ステータス遷移条件
項番条件判定結果
ジャンパ施工ステータス
1‘施工済’または ‘施工結果承認待ち’条件一致
2上記以外条件不一致
(注134)「ジャンパ施工依頼(戻し)情報」送信条件
「ジャンパ施工依頼(戻し)情報」送信条件を表 4.2.1.2.4.5-134-1に示す。
表 4.2.1.2.4.5-134-1 「ジャンパ施工依頼(戻し)情報」送信条件
項番条件送信可否
イベント直前に送信した情報
1更新(ジャンパ施工戻し)ジャンパ施工完了情報‘可’
2上記以外‘否’
3上記以外‘否’
(注135)「ジャンパ施工完了(戻し)情報」送信条件
「ジャンパ施工完了(戻し)情報」送信条件を表 4.2.1.2.4.5-135-1に示す。
表 4.2.1.2.4.5-135-1 「ジャンパ施工完了(戻し)情報」送信条件
項番条件送信可否
イベント直前に送信した情報
1更新(ジャンパ施工戻し完了) または ジャンパ関連ステータス自動更新(施工戻し完了)ジャンパ施工依頼(戻し)情報‘可’
2上記以外‘否’
3上記以外‘否’
(注136)以下の条件を満たす場合、アクセスPF(設備連携機能部)へ送信を行う。
・直前に正常送信したアクセスPF(設備連携機能部)への通知が「再選定依頼」以外の場合
(注137)以下のすべての条件を満たす場合、情報配信へ送信を行う。
①直前に送信した情報が以下のいずれか
・「ジャンパ施工依頼情報」
・「ジャンパ施工完了情報」
・「ジャンパ施工依頼補正取消情報」
②「ジャンパ施工依頼(戻し)送信状態」が‘送信済’以外
(注138)アクセスPF(設備連携機能部)へ‘69’(ステータス遷移結果)送信時に「補正オーダ抑止・解除フラグ」に‘1’(補正オーダ抑止・フロント通知抑止)を設定する。
(注139)以下の条件を満たす場合、アクセスPF(設備連携機能部)へ‘59’(2次納期回答)送信時に「補正オーダ抑止・解除フラグ」に‘3’(補正オーダ解除・フロント通知抑止不要)を設定する。
・工事情報の「再選定種別」が‘取消再選定’の場合
(注140)アクセスPF(設備連携機能部)へ‘69’(ステータス遷移結果)または、‘86’(再選定依頼)送信時に「補正オーダ抑止・解除フラグ」に‘3’(補正オーダ解除・フロント通知抑止不要)を設定する。
(注141)アクセスPF(設備連携機能部)へ‘69’(ステータス遷移結果)送信時に「補正オーダ抑止・解除フラグ」に‘2’(補正オーダ解除・フロント通知抑止)を設定する。
(注142)「ジャンパ施工戻し」ステータス自動更新条件
「ジャンパ関連ステータス自動更新」実施契機にて、以下の処理を順に行う。
表 4.2.1.2.4.2-142-1に示す条件に合致した場合、内部イベント投入を行い、
イベントごとに自動更新可否が‘可’となる場合、自動更新を行う。
・施工戻し完了オーダ更新処理
表 4.2.1.2.4.2-142-1 「ジャンパ施工戻し」ステータス自動更新条件
項番条件
処理
1施工戻し完了オーダ更新
2
3
4
5
6
内部イベント自動更新可否
ジャンパ関連ステータス自動更新 (施工戻し完了)‘可’
-‘否’
ジャンパ関連ステータス自動更新 (対象外フラグ更新)‘否’
-‘否’
-‘否’
-‘否’
ジャンパ自動更新対象外フラグ基準日ジャンパ施工ステータスチェック① *3チェック② *4NoneNone
‘対象’システム日付-N1 *1 *2 ≧基準日 *5‘施工結果承認待ち(戻し)’チェックOKチェックOK
NoneNone
チェックNG
チェックNG-ジャンパ関連ステータス自動更新 (対象外フラグ更新)‘否’
上記以外---‘否’
上記以外----‘否’
上記以外-----‘否’
注)*1:歴日で計算
*2:N1の値の取得はジャンパ自動依頼閾値マスタから、時刻起動処理区分が‘施工戻し完了オーダ更新処理’のレコードのジャンパ施工閾値(新設系)を取得する。
*3:以下のチェックを総称し‘チェック①’とする。
以下のいずれかがNGとなった場合、本表における‘チェックNG’とし、
工事情報「ジャンパ自動更新対象外フラグ」を‘対象外’に更新する。
上記以外の場合、‘チェックOK’とする。
処理ごとに実施対象のチェックが異なる。処理ごとの実施対象チェックおよび詳細は、
「1.4.2.3.2.18 ジャンパ関連ステータス自動更新機能」を参照する。
・ジャンパ施工ステータスチェック
・自動施工依頼チェック
*4:以下のチェックを総称し‘チェック②’とする。
以下のいずれかがNGとなった場合、本表における‘チェックNG’とする。
上記以外の場合、‘チェックOK’とする。
処理ごとに実施対象のチェックが異なる。処理ごとの実施対象チェックおよび詳細は、
「1.4.2.3.2.18 ジャンパ関連ステータス自動更新機能」を参照する。
・所内ジャンパ直請区分チェック
・ステータスチェック
・基準日チェック(施工依頼)
・再チェック要否チェック
・Optos確認要否チェック
・施工点重複有無チェック
・基準日チェック(施工不要・施工完了・施工戻し完了)
・進捗詳細画面チェック
*5:基準日に使用する項目および条件の詳細は「1.4.2.3.2.18 ジャンパ関連ステータス自動更新機能 表 4.2.3.2.18-6」を参照する。
(注143)アクセスPF(設備連携機能部)へ‘69’(ステータス遷移結果)送信時にエラーが発生した場合、アクセスPF(設備連携機能部)へ‘69’(ステータス遷移結果)を再送信する。
(注144)直前に送信した情報が「光SO工事情報(直請判定後)」の場合、情報配信へ送信を行う。
(注145)「取消再選定確認中より再処理(営業通知)」ボタン押下契機にてオーダ制御機能部内部より「90088」イベントを受信する。
(注146)アクセスPF(設備連携機能部)へ‘69’(ステータス遷移結果)送信時に「補正オーダ抑止・解除フラグ」に‘2’(補正オーダ解除・フロント通知抑止)を設定する。
(注147)設備起因BO所内装置不一致フラグ判定
「設備起因BO所内装置不一致フラグ」の値に応じて遷移先の判定を行う。
「設備起因BO所内装置不一致フラグ」の設定条件および設定値については表 4.2.1.2.4.2-147-1に示す。
表 4.2.1.2.4.2-147-1 設備起因BO所内装置不一致フラグ設定条件および設定値
項番設定条件設定値
工事情報X-SLT指定情報と結果情報比較 *1
設備起因BOフラグX-SLT指定情報
1‘1’(設備起因BO)以下項目が全てnull ・X-SLT番号(指定情報) ・X-SLTシャーシ番号(指定情報) ・X-SLTスロット番号(指定情報) ・X-SLTポート番号(指定情報)null
2上記以外下記項目の比較結果が全て一致 ・工事情報の「X-SLT番号(指定情報)」=流通項目の「X-SLT番号(結果情報)」 ・工事情報の「X-SLTシャーシ番号(指定情報)」=流通項目の「 X-SLTシャーシ番号(結果情報)」 ・工事情報の「X-SLTスロット番号(指定情報)」= 流通項目の「X-SLTスロット番号(結果情報)」 ・工事情報の「X-SLTポート番号(指定情報)」= 流通項目の「X-SLTポート番号(結果情報)」
3上記以外‘1’(所内装置不一致)
4上記以外null
注)*1:工事情報の「X-SLTポート番号(指定情報)」がnull以外の場合、2桁になるよう先頭0埋めして比較を行う。
【凡例】-:チェック不要
(注148)日次処理「2次納期回答再送(設備起因BO)」実施契機にて、表 4.2.1.2.4.2-148-1の送信要否が‘要’となる場合、設備連携機能部へ‘59’(2次納期回答)を送信する。
表 4.2.1.2.4.2-148-1 「2次納期回答」送信条件
項番条件送信要否
工事情報
進捗ステータス25設備起因BO所内装置不一致フラグ工事情報最新フラグ
1‘9960000025'(統合SOオーダ受信待ち(SO工事依頼))‘1’(所内装置不一致)‘1’(更新済み)‘要’
2上記以外‘否’
3上記以外‘否’
4上記以外‘否’
【凡例】-:チェック不要
(注149)以下のすべての条件を満たされる場合、アクセスPF(設備連携機能部)へ「ひかり電話工事(番ポ工事)依頼」の送信を行う。
●アクセスPF(設備連携機能部)からひかり電話工事結果(10082)を受信した場合
表 4.2.1.2.4.5-149-1 番ポ工事依頼通知条件表
項目名設定値
番ポ同時工事有無NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone'有または有(他事業者系)’NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
ひかり電話工事結果NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone'正常(工事完了)'NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
ひかり電話工事結果(10082)イベント受信日NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone'SO工事予定日'NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
ひかり電話工事結果(10082)イベント受信時間NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNonehh:mm:ss ≦ ひかり電話工事結果(10082)イベント受信時間 ≦ hh:mm:ss *1NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
ひかり電話工事(番ポ工事)依頼送信済フラグNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNonenullNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
注)*1:hh:mm:ssの値は、それぞれお客様の設定した値とし、プロパティにて管理する。
●'所内SO工事結果'ステータスにて端末より「番ポ工事依頼」ボタンを押下された場合
(注150)ひかり電話工事依頼IF判別
送信するIFは以下内容によって判別する。
表 4.2.1.2.4.5-150-1 送信IF判別表
送信IF名電文ID
ひかり電話工事依頼NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone‘3500’(ひかり電話工事)NoneNoneNoneNoneNone
ひかり電話工事(番ポ工事)依頼NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone‘3520’(番ポ工事)NoneNoneNoneNoneNone
(注151)ひかり電話工事結果IF判定およびイベントID変換
ひかり電話工事結果IFの受信IF判定は表 4.2.1.2.4.5-151-1に示す。
ひかり電話工事(番ポ工事)結果と判定された場合、インターフェースアダプタ機能にて、イベントIDを‘10082’(ひかり電話工事結果)から'20082'(ひかり電話工事(番ポ工事)結果)へ変換する。
変換したイベントIDはオーダ制御内でのみ使用する。
イベント変換の詳細は表 4.2.1.2.4.5-151-2に示す。
表 4.2.1.2.4.5-151-1 受信IF判定表
判定条件受信IF名 (システムフロー図でのIF名)
電文ID番ポ工事結果種別
‘2900’(ひかり電話工事)NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneひかり電話工事結果NoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
‘2920’(番ポ工事)NoneNoneNoneNoneNone‘1’(事業者情報)NoneNoneNoneNoneNoneひかり電話工事(番ポ工事)結果(事業者情報)NoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
‘2920’(番ポ工事)NoneNoneNoneNoneNone‘2’(工事結果情報)NoneNoneNoneNoneNoneひかり電話工事(番ポ工事)結果(工事結果情報)NoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
【凡例】-:対象外
表 4.2.1.2.4.5-151-2 イベント変換表
変換前イベントID判定条件変換後イベントID
電文ID
‘10082’(ひかり電話工事結果)NoneNoneNoneNoneNone‘2900’(ひかり電話工事)NoneNoneNoneNoneNone‘10082’(ひかり電話工事結果) *1NoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
‘2920’(番ポ工事)
‘20082’(ひかり電話工事(番ポ工事)結果)
注)*1:イベントIDの変換は行わない
(注152)「ひかり電話工事(番ポ工事)結果(事業者情報)」および「ひかり電話工事(番ポ工事)結果(工事結果情報)」は、全ステータスにおいて受信可能であるが、工事情報の「番ポ工事結果フラグ」の値によって受信可否の判定を行う。
表 4.2.1.2.4.5-152-1 受信IFの受信可否表
工事情報受信IF名受信可否
番ポ工事結果フラグ 双方向番ポ開始前に申し込まれた片方向番ポとして登録されたオーダ以外番ポ工事結果フラグ 双方向番ポ開始前に申し込まれた片方向番ポとして登録されたオーダ
nullNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNonenullNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneひかり電話工事(番ポ工事)結果(事業者情報)NoneNoneNoneNoneNoneNoneNone不可None
nullNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNonenullNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneひかり電話工事(番ポ工事)結果(工事結果情報)NoneNoneNoneNoneNoneNoneNone不可None
‘0’(工事未完了)NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneひかり電話工事(番ポ工事)結果(事業者情報)NoneNoneNoneNoneNoneNoneNone可 *1None
‘0’(工事未完了)NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneひかり電話工事(番ポ工事)結果(工事結果情報)NoneNoneNoneNoneNoneNoneNone可 *2 *4None
‘1’(工事済み)NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneひかり電話工事(番ポ工事)結果(事業者情報)NoneNoneNoneNoneNoneNoneNone不可None
‘1’(工事済み)NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneひかり電話工事(番ポ工事)結果(工事結果情報)NoneNoneNoneNoneNoneNoneNone不可None
NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone‘9’(双方向番ポ開始前に申し込まれた片方向番ポとして登録されたオーダ)NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneひかり電話工事(番ポ工事)結果(事業者情報)NoneNoneNoneNoneNoneNoneNone不可 *3None
NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone‘9’(双方向番ポ開始前に申し込まれた片方向番ポとして登録されたオーダ)NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneひかり電話工事(番ポ工事)結果(工事結果情報)NoneNoneNoneNoneNoneNoneNone可 *5None
【凡例】-:対象外
注)*1:「ひかり電話工事(番ポ工事)結果(事業者情報)」は1オーダにつき1度のみ受信を可能とする。
*2:「ひかり電話工事(番ポ工事)結果(事業者情報)」受信後、「ひかり電話工事(番ポ工事)結果(工事結果情報)」が受信可能となる。
*3:「ひかり電話工事(番ポ工事)結果(工事結果情報)」のみ受信可能とする。
*4:「ひかり電話工事(番ポ工事)結果(工事結果情報)」は複数回受信可能とする。受信可能回数は「ひかり電話工事(番ポ工事)結果(事業者情報)」決まる。
*5:「ひかり電話工事(番ポ工事)結果(工事結果情報)」を複数回受信可能とする。「ひかり電話工事(番ポ工事)結果(事業者情報)」が流通しないため、受信回数のチェックは行わない。
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4.2.1.2.4.6 本申込(新設)(Bフレッツ2)
本申込(新設)(Bフレッツ2)のシステムフロー図についての注釈一覧を以下に記載する。
(注1)「2次回答」自動更新条件
表 4.2.1.2.4.6-1-1において自動更新可否が‘可’となる場合、自動更新を行う。
表 4.2.1.2.4.6-1-1 「2次回答」自動更新条件
項番条件自動更新可否
2次回答 自動更新フラグ心線情報及び 算出値前提条件都度切替要否提供可能時期 (2次回答)SO工事 予定日納期割れチェック
1‘ON’‘確定値’‘要’以外null以外null‘可’
2null以外SO工事予定日≧提供可能時期(2次回答)‘可’
3SO工事予定日<提供可能時期(2次回答)‘否’
4null‘否’
5‘要’‘否’
6上記以外‘否’
7上記以外‘否’
(注2)工程変更等
以下のいずれかの条件が満たされる場合は‘有’、いずれも満たさない場合は‘無’
●所外工事パターンフラグが‘光のみ’の場合
①以下のいずれかの条件を満たす場合
・工程変更フラグチェック有無が‘有’および工程変更フラグが‘変更あり’
・設備変更フラグチェック有無が‘有’および設備変更フラグが‘変更あり’
・SO工事日不一致フラグチェック有無が‘有’およびSO工事日不一致フラグが‘変更あり’
・設備確定(10061)未送信(心線情報および算出値前提条件設定状況=‘1’:確定値にてアクセスPF(設備連携機能部)送信済以外)
②料金区分(結果情報)が未設定
③実施工事費合計が未設定
●所外工事パターンフラグが‘テレビのみ’の場合
①以下のいずれかの条件を満たす場合
・工程変更フラグチェック有無が‘有’およびテレビ工程変更フラグが‘変更あり’
・設備変更フラグチェック有無が‘有’およびテレビ設備変更フラグが‘変更あり’
・SO工事日不一致フラグチェック有無が‘有’およびテレビSO工事日不一致フラグが‘変更あり’
・設備確定(10061)未送信(心線情報および算出値前提条件設定状況=‘1’:確定値にてアクセスPF(設備連携機能部)送信済以外)
②料金区分(結果情報)が未設定
③テレビ接続工事実施工事費合計が未設定
●所外工事パターンフラグが‘光+テレビ’の場合
①テレビHHC/通建ステータスが‘-’または‘実施中(連絡要)’の場合および以下の条件を満たす場合
・テレビHHC完了フラグが‘工事完了済’
②テレビHHC/通建ステータスが‘未実施’、‘不在’、‘施工中’、‘延期済’、または‘延期済(通建)’の場合
・無条件
③テレビHHC/通建ステータスが‘完了済’または‘アクセスPF完了済’および以下のいずれかの条件を満たす場合
・工程変更フラグチェック有無が‘有’および工程変更フラグが‘変更あり’
・設備変更フラグチェック有無が‘有’および設備変更フラグが‘変更あり’
・SO工事日不一致フラグチェック有無が‘有’およびSO工事日不一致フラグが‘変更あり’
・設備確定(10061)未送信(心線情報および算出値前提条件設定状況=‘1’:確定値にてアクセスPF(設備連携機能部)送信済以外)
・工程変更フラグチェック有無が‘有’およびテレビ工程変更フラグが‘変更あり’
・設備変更フラグチェック有無が‘有’およびテレビ設備変更フラグが‘変更あり’
・SO工事日不一致フラグチェック有無が‘有’およびテレビSO工事日不一致フラグが‘変更あり’
・料金区分(結果情報)が未設定
・実施工事費合計が未設定
・テレビ接続工事実施工事費合計が未設定
・その他機器1メーカ/機種名(結果情報)~その他機器20メーカ/機種名(結果情報)のうち未設定以外の項目が11項目以上
④情報配信より光SO完了情報(通建)【テレビ工事】を受信した場合
・無条件
(注3)ONUマスタ情報テーブルより取得した値を工事情報テーブルへ自動設定を行う。
自動設定項目は下記の表を参照し、自動設定条件、内容の詳細は「2.5.2 項目自動設定一覧」を参照。
表 4.2.1.2.4.6-3-1 ONUマスタ情報反映自動設定項目一覧
項番項目名
1ONUシリアル番号(シェアド方式時)/MACアドレスNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
2回線終端装置取得年月NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
3回線終端装置使用開始年月NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
(注4)光SO支援システムへの送信を行う。
光SO支援システムへSO工事依頼(10460)を送信していない場合、光SO支援システムへSO工事結果(10462)を送信しない。
(注5) 「所外SO工事直請判定」ステータス自動更新条件
表 4.2.1.2.4.6-5-1において自動更新可否が‘可’となる場合、自動更新を行う。
表 4.2.1.2.4.6-5-1 「所外SO工事直請判定」自動更新条件
項番条件自動更新可否
SO工事直請区分直請設定(SO工事) 情報設定値 *1記事欄 (お客様情報)SO工事予定日提供可能時期 (2次回答)発注納期チェック納期割れチェック
1‘直営’‘直営’‘支店設定文言あり’ *2‘否’
2‘支店設定文言なし’ *2null以外null以外SO工事予定日≧システム日付+A日 *3SO工事予定日≧提供可能時期(2次回答)‘可’
3SO工事予定日<提供可能時期(2次回答)‘否’
4SO工事予定日<システム日付+A日 *3‘否’
5上記以外‘否’
6上記以外‘否’
7‘請負’‘否’
8上記以外‘否’
9‘請負’‘直営’‘否’
10‘請負’‘支店設定文言あり’ *2‘否’
11‘支店設定文言なし’ *2null以外null以外SO工事予定日≧システム日付+A日 *3SO工事予定日≧提供可能時期(2次回答)‘可’
12SO工事予定日<提供可能時期(2次回答)‘否’
13SO工事予定日<システム日付+A日 *3‘否’
14上記以外‘否’
15上記以外‘否’
16上記以外‘否’
17上記以外‘否’
注)*1:「収容区域コード」/「SO処理区分」/「サービス種別」/「派遣区分」をもとに特定した値。
*2:工事情報の「記事欄(お客様情報)」とステータス自動更新条件設定テーブルの「所外SO工事直請判定自動更新判定用(本申込(新設))」の比較を行う。
「記事欄(お客様情報)」に対象支店の「所外SO工事直請判定自動更新判定用(本申込(新設))」の値が含まれている場合、‘支店設定文言あり’とする。
*3:ステータス自動更新条件設定テーブルを参照し、対象支店の「発注納期判定日数(本申込(新設))」の値を‘A日’とする。
(注6)欠番
(注7)欠番
(注8)欠番
(注9)欠番
(注10)処理中オーダにて以下を行い、「所内SO工事結果」ステータスを自動更新可能な場合、「所内SO工事結果」ステータスの自動更新を行う。
・「所内SO工事結果」ステータス存在チェック
・自動/手動更新の有無チェック
・他システム送信エラー有無チェック(光SO支援システム)
・必須項目チェック
・「ジャンパ施工要否」チェック(「ジャンパ施工要否(内部制御用)」が‘否’の場合、自動更新対象とする。)
(注11)欠番
(注12)欠番
(注13)以下のいずれかの条件が満たされる場合、アクセスPF(設備連携機能部)へ通知(ひかり電話工事依頼)する。
●光SO支援システムよりDIY工事完了(10464)を受信、および「番ポ同時工事有無」が'有'または'有(他事業者系)'の場合
表 4.2.1.2.4.6-13-1 ひかり電話工事依頼通知条件表1
項目名設定値None
DIY対応'DIY'
ひかり電話手動工事有無'有'または'有(SOHO)'
光SO支援システム正常性確認結果正常'
DIY工事完了(10464)イベント受信日SO工事予定日
DIY工事完了(10464)イベント受信時間hh:mm:ss ≦ DIY工事完了(10464)イベント受信時間 ≦ hh:mm:ss *1
注)*1:hh:mm:ssの値はそれぞれお客様の設定した値とする。
●光SO支援システムよりDIY工事完了(10464)を受信、および「番ポ同時工事有無」が'有'以外または'有(他事業者系)'以外の場合
表 4.2.1.2.4.6-13-2 ひかり電話工事依頼通知条件表2
項目名設定値
DIY対応'DIY'
ひかり電話手動工事有無'有'または'有(SOHO)'
光SO支援システム正常性確認結果'正常'
DIY工事完了(10464)イベント受信日時SO工事予定日以降
●日次処理にて、ステータスが「所内SO工事結果」、「番ポ同時工事有無」が'有'または'有(他事業者系)'、
および表 4.2.1.2.4.6-13-3の条件のすべてを満たす場合
表 4.2.1.2.4.6-13-3 ひかり電話工事依頼通知条件表3
項目名設定値
DIY対応'DIY'
ひかり電話手動工事有無'有'または'有(SOHO)'
光SO支援システム正常性確認結果正常'
ひかり電話工事依頼結果未設定
日次処理実施日SO工事予定日
●日次処理にてステータスが「所内SO工事結果」、「番ポ同時工事有無」が'有'以外または'有(他事業者系)'以外、
および表 4.2.1.2.4.6-13-4の条件のすべてを満たす場合
表 4.2.1.2.4.6-13-4 ひかり電話工事依頼通知条件表4
項目名設定値
DIY対応'DIY'
ひかり電話手動工事有無'有'または'有(SOHO)'
光SO支援システム正常性確認結果正常'
ひかり電話工事依頼結果未設定
日次処理実施日SO工事予定日以降
●「所内SO工事結果」ステータスにて端末より「ひかり電話工事依頼」ボタンを押下された場合
(注14)DIY工事完了(10464)、ひかり電話工事結果(10082)は、全ステータスにおいて受信可能とする。
(注15)‘所内SO工事結果’ステータス自動更新条件1
「所内SO工事結果自動更新」機能実施契機にて、表 4.2.1.2.4.6-15-1または表 4.2.1.2.4.6-15-2のいずれかの条件が満たされる場合、
および光SO支援システムへ送信エラーとなっていない場合、‘所内SO工事結果’ステータスの自動更新を行う。
表 4.2.1.2.4.6-15-1 Bフレッツオーダ(「NGNフラグ」が‘NGN’以外)の‘所内SO工事結果’ステータス自動更新条件表
項目名設定値
注文種類‘品目変更(新設)’
派遣区分‘派遣なし’
SO工事予定日システム日付以前
品目変更パターンフラグ‘所内SO工事結果自動更新対象’
ジャンパ施工要否‘否’
表 4.2.1.2.4.6-15-2 NGNオーダ(「NGNフラグ」が‘NGN’)の‘所内SO工事結果’ステータス自動更新条件表
項目名設定値
注文種類‘品目変更(新設)’
派遣区分‘派遣なし’
DIY対応‘DIY’以外
SO工事予定日システム日付以前
品目変更パターンフラグ‘所内SO工事結果自動更新対象’
ジャンパ施工要否‘否’
(注16)‘所内SO工事結果’ステータス自動更新条件2
下記契機におけるそれぞれの自動更新条件を満たしている、および他システム(Optos(所内)、光SO支援システム)への送信エラーがない場合、
内部イベント‘80000’(所内SO工事結果自動更新)を投入し、'所内SO工事結果'ステータスの自動更新を行う。
・DIY工事完了(10464)の受信契機
・ひかり電話工事結果(10082)の受信契機
・ひかり電話工事(番ポ工事)結果(工事結果情報)(20082)の受信契機
・番ポ工事依頼(10283)の送信時の応答受信契機
各契機毎の自動更新条件を以下に示す。
Ver.2024-4にて削除
表 4.2.1.2.4.6-16-1 光SO支援システムからDIY工事完了(10464)を受信した場合
項目名設定値
DIY対応'希望する'
ひかり電話手動工事有無'有'または'有(SOHO)'以外
光SO支援システム正常性確認結果'正常'
表 4.2.1.2.4.6-16-2 アクセスPF(設備連携機能部)からひかり電話工事結果(10082)を受信した場合
項目名設定値
DIY対応'希望する'
ひかり電話手動工事有無'有'または'有(SOHO)'
番ポ同時工事有無'有'または'有(他事業者系)'以外
ひかり電話工事結果'正常(工事完了)'
光SO支援システム正常性確認結果'正常'
表 4.2.1.2.4.6-16-3 統合HHCから番ポ工事依頼(10283)の応答電文を受信した場合
項目名設定値
番ポ自動工事結果'依頼済'
BB-CASTAR 工事結果コード'正常(工事完了)'
光SO支援システム正常性確認結果'正常'NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
Ver.2024-4にて削除
表 4.2.1.2.4.6-16-4 アクセスPF(設備連携機能部)からひかり電話工事(番ポ工事)結果(工事結果情報)(20082)を受信した場合
項目名設定値
番ポ工事結果フラグ'工事済み'NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
(注17)以下の条件のすべてを満たす場合、統合HHCへ通知(番ポ工事依頼(10283))する。
●アクセスPF(設備連携機能部)からひかり電話工事結果(10082)を受信した場合
項目名設定値
DIY対応DIY
ひかり電話手動工事有無有または有(SOHO)
番ポ同時工事有無有または有(他事業者系)
BB-CASTAR 工事結果コード正常(工事完了)
ひかり電話工事結果(10082)イベント受信日SO工事予定日
ひかり電話工事結果(10082)イベント受信時間hh:mm:ss ≦ ひかり電話工事結果(10082)イベント受信時間 ≦ hh:mm:ss *1
注)*1:hh:mm:ssの値はそれぞれお客様の設定した値とする。
●「所内SO工事結果」ステータスにて端末より「番ポ工事依頼」ボタンを押下された場合
Ver.2024-4にて削除
(注18)光SO支援システムからのMACアドレス登録依頼(10454)は、オーダ完了'ステータス以外のすべてのステータスにおいて受信可能とする。
(注19)欠番
(注20)欠番
(注21)スプレッドシート(10113)は「HHC受信待ち」ステータスにて工事完了(10112)を受信以降、後続のステータスにおいて受信可能となる。
(注22)アクセスPF工事完了(10213)の場合、スプレッドシート入力状態は「未設定」となる。
(注23)SO工事直請区分が「請負」の場合、情報配信へ送信を行う。
(注24)CDN調査直請区分が「請負」の場合、情報配信へ送信を行う。
(注25)現場調査直請区分が「請負」の場合、情報配信へ送信を行う。
(注26)以下の条件を満たす場合、情報配信へ送信を行う。
・情報配信へ光SO工事情報(直請判定後)を送信済み
(光SO補正取消送信済の場合、光SO補正取消送信後に光SO工事情報(直請判定後)を送信していること)
・SO工事直請区分が「請負」
(注27)欠番
(注28)「BO」を押下した場合、以下のいずれかの条件を満たす場合に各条件に該当するイベントを情報配信へ送信する。
●現場調査依頼情報送信条件
・発生区分が「現場調査」および情報配信へ現場調査依頼情報を送信済みの場合
(現場調査依頼補正取消送信済の場合、現場調査依頼補正取消送信後に現場調査依頼情報を送信していること)
●CDN調査依頼情報送信条件
・発生区分が「コーディネート」および情報配信へCDN調査依頼情報を送信済みの場合
(CDN調査依頼補正取消送信済の場合、CDN調査依頼補正取消送信後にCDN調査依頼情報を送信していること)
●光SO工事情報送信条件
・発生区分が「SO工事」および情報配信へ光SO工事情報(直請判定後)を送信済みの場合
(光SO補正取消送信済の場合、光SO補正取消送信後に光SO工事情報(直請判定後)を送信していること)
・発生区分が「テレビ接続」および情報配信へ光SO工事情報(直請判定後)を送信済みの場合
(光SO補正取消送信済の場合、光SO補正取消送信後に光SO工事情報(直請判定後)を送信していること)
(注29)「完了(SO)」ボタンを押下した場合、送信を行う。
(注30)「完了(テレビ)」ボタンを押下した場合、送信を行う。
(注31)以下のすべての条件を満たす場合、送信を行う。
・統合HHCへのSO情報(10210)を送信済みの場合
(補正取消(10212)送信済の場合、補正取消(10212)送信後にSO情報(10210)を送信していること
取消(10211)送信済の場合は対象外とする)
・所外工事パターンフラグが‘テレビのみ’以外の場合
・統合HHCへアクセスPF工事完了(10213)を送信していない場合
・統合HHCより工事完了(10112)を受信していない場合
(注32)以下のすべての条件を満たす場合、送信を行う。
・統合HHCへのSO情報(10210)を送信済みの場合
(補正取消(10212)送信済の場合、補正取消(10212)送信後にSO情報(10210)を送信していること
取消(10211)送信済の場合は対象外とする)
・所外工事パターンフラグが‘テレビのみ’の場合
・統合HHCへテレビアクセスPF工事完了(10214)を送信していない場合
・統合HHCよりテレビ工事完了(10117)を受信していない場合
(注33)以下のすべての条件を満たす場合、送信を行う。
・統合HHCへのSO情報(10210)を送信済みの場合
(補正取消(10212)送信済の場合、補正取消(10212)送信後にSO情報(10210)を送信していること
取消(10211)送信済の場合は対象外とする)
・所外工事パターンフラグが‘光+テレビ’の場合
・統合HHCへテレビアクセスPF工事完了(10214)を送信していない場合
・統合HHCよりテレビ工事完了(10117)を受信していない場合
(注34)以下のいずれかの条件を満たす場合に該当するステータスにて受信可能とする。
項番所外工事パターンフラグHHC完了フラグステータス
1テレビのみ「所外SO工事結果(請)」
「所外SO工事結果(直)」
2光+テレビ工事完了済以外「所外SO工事結果(請)」
NoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
「所外SO工事結果(直)」
「HHC受信待ち」
「所外SO工事結果(請)」
「所外SO工事結果(直)」
「SO工事結果確認(BF・DF)」
3None工事完了済「所外SO工事結果(請)」
「所外SO工事結果(直)」
「SO工事結果確認(BF・DF)」
(注35)以下のいずれかの条件を満たす場合に該当するステータスにて受信可能とする。
項番所外工事パターンフラグHHC完了フラグステータス
1テレビのみ「HHC受信待ち」
2光+テレビ工事完了済以外「所外SO工事結果(請)」
「所外SO工事結果(直)」
「HHC受信待ち」
3工事完了済「SO工事結果確認(BF・DF)」
(注36)以下のすべての条件を満たす場合のみアクセスPF(設備連携機能部)へ通知を行う。
・受信イベントがテレビ工事延期(10116)の場合
(注37)以下のすべての条件を満たす場合のみアクセスPF(設備連携機能部)へ通知を行う。
・受信イベントが工事延期(10111)またはテレビ工事延期(10116)の場合
(注38)遷移先判定1
以下の条件に応じて該当するステータスへ遷移する。
「-」は値を問わないことを示す。
表 4.2.1.2.4.6-38-1 遷移先判定条件1
項番イベント所外工事パターンフラグHHC完了フラグSO経過/完了報告フラグテレビ経過/完了報告フラグ判定結果
1工事開始(10110)受信待ち
2テレビ工事開始(10115)テレビのみ受信待ち
3光+テレビ工事完了済以外イベント受信時ステータス
4工事完了済結果確認
5テレビ工事延期(10116)イベント受信時ステータス
6テレビ工事完了(10117)イベント受信時ステータス
7テレビ当日延期(10118)イベント受信時ステータス
8オーダ受領情報(SO(光)) (情報配信※)イベント受信時ステータス
9オーダ受領情報(SO(テレビ)) (情報配信※)イベント受信時ステータス
10光SO完了情報(通建)【光工事】 (情報配信※)経過報告または 完了報告(自動更新不可)イベント受信時ステータス
11完了報告(自動更新可)結果確認
12光SO完了情報(通建)【テレビ工事】 (情報配信※)テレビのみ経過報告または 完了報告(自動更新不可)イベント受信時ステータス
13完了報告(自動更新可)結果確認
14光+テレビ工事完了済以外イベント受信時ステータス
15工事完了済経過報告イベント受信時ステータス
16完了報告(自動更新不可)または完了報告(自動更新可)結果確認
17BO情報(情報配信)イベント受信時ステータス
※SO工事直請区分が「請負」の場合のみ情報配信よりイベント受信可能
(注39)遷移先判定2
以下の条件に応じて該当するステータスへ遷移する。
「-」は値を問わないことを示す。
表 4.2.1.2.4.6-39-1 遷移先判定条件2
項番イベント所外工事パターンフラグSO工事直請区分判定結果
1工事延期(10111)請負
2直営
3当日延期(10114)請負
4直営
5工事完了(10112)工程変更等
6テレビ工事開始(10115)イベント受信時ステータス
7テレビ工事延期(10116)テレビのみ請負
8直営
9光+テレビイベント受信時ステータス
10テレビ工事完了(10117)テレビのみ工程変更等
11光+テレビイベント受信時ステータス
12テレビ当日延期(10118)テレビのみ請負
13直営
14光+テレビイベント受信時ステータス
15オーダ受領情報(SO(光))(情報配信)請負イベント受信時ステータス
16オーダ受領情報(SO(テレビ))(情報配信)光+テレビ請負イベント受信時ステータス
17光SO完了情報(通建)【テレビ工事】(情報配信)光+テレビ請負イベント受信時ステータス
18BO情報(情報配信)請負イベント受信時ステータス
(注40)「SO工事結果確認(BF・DF) 」ステータス自動更新条件
以下の条件のすべてを満たす場合、自動更新を行う。
●統合HHCからテレビ工事完了(10117)を受信した場合
・工程変更フラグチェック有無が「有」以外または工程変更フラグが「変更あり」以外
・設備変更フラグチェック有無が「有」以外または設備変更フラグが「変更あり」以外
・SO工事日不一致フラグチェック有無が「有」以外またはSO工事日不一致フラグが「変更あり」以外
・設備確定(10061)未送信(心線情報および算出値前提条件設定状況=1:確定値にてアクセスPF(設備連携機能部)送信済以外)
・料金区分(結果情報)が未設定以外
・実施工事費合計が未設定以外
・工程変更フラグチェック有無が「有」以外またはテレビ工程変更フラグが「変更あり」以外
・設備変更フラグチェック有無が「有」以外またはテレビ設備変更フラグが「変更あり」以外
・SO工事日不一致フラグチェック有無が「有」以外またはテレビSO工事日不一致フラグが「変更あり」以外
・テレビ接続工事実施工事費合計が未設定以外
・その他機器1メーカ/機種名(結果情報)~その他機器20メーカ/機種名(結果情報)のうち未設定以外の項目が10項目以下
・HHC/通建ステータスが「完了済」または「アクセスPF完了済」
・情報配信から光SO完了情報(通建)【光工事】を未受信
(注41)欠番
(注42)情報配信よりイベント受信または送信できる条件及びステータスは下記ファイルを参照。
・別紙_01.04.06.05.01.01.01_情報配信連携シーケンス図パターン.xlsm
・別紙_01.04.06.05.01.01.03_情報配信連携(CDN/現場調査/建物内)パターン.xlsm
(注43)欠番
(注44)「現場調査」ステータス自動更新条件
表 4.2.1.2.4.6-44-1において情報配信から現場調査結果情報を受信した契機で自動更新可否が‘可’となる場合
表 4.2.1.2.4.6-44-1 「現場調査」自動更新条件
項番条件自動更新可否
現場調査経過/完了報告フラグ所内SO工事要否所内ジャンパ直請区分
1完了報告(自動更新可)‘要’null以外‘可’
2null‘否’
3上記以外‘可’
4上記以外‘否’
(注45)「CDN調査」ステータス自動更新条件
表 4.2.1.2.4.6-45-1において情報配信からCDN調査結果情報を受信した契機で自動更新可否が‘可’となる場合
表 4.2.1.2.4.6-45-1 「CDN調査」自動更新条件
項番条件自動更新可否
CDN調査経過/完了報告フラグ所内SO工事要否所内ジャンパ直請区分
1完了報告(自動更新可)‘要’null以外‘可’
2null‘否’
3上記以外‘可’
4上記以外‘否’
(注46)現場調査依頼情報が送信済みの場合、情報配信へ送信を行う。
(現場調査依頼補正取消送信済みの場合、現場調査依頼補正取消送信後に現場調査依頼情報を送信していること)
(注47)CDN調査依頼情報が送信済みの場合、情報配信へ送信を行う。
(CDN調査依頼補正取消送信済みの場合、CDN調査依頼補正取消送信後にCDN調査依頼情報を送信していること)
(注48)
情報配信からの通知は、ステータスに関わらずオーダが存在する限り受信可能とする。
工事情報に反映するAC工事状況情報のステータスは、「工事発注」、「工事発注受領」、「施工指示」、および「工事完了」の4種類である。
(注49)以下のすべての条件を満たす場合、情報配信へ送信を行う。
・直前に送信した情報が以下のいずれかの場合
SO情報(直請判定後)
SO情報(直請判定前)
アクセスPF完了情報
アクセスPFスプレッドシート情報
(注50)以下のすべての条件を満たす場合、情報配信へ送信を行う。
・現場調査依頼情報を送信済み
(現場調査依頼補正取消送信済みの場合、現場調査依頼補正取消送信後に現場調査依頼情報を送信していること)
・現場調査直請区分が「請負」
・戻り先のステータスに「現場調査」ステータスを含む
(注51)以下のすべての条件を満たす場合、情報配信へ送信を行う。
・CDN調査依頼情報を送信済み
(CDN依頼補正取消送信済みの場合、CDN依頼補正取消送信後にCDN依頼情報を送信していること)
・CDN調査直請区分が「請負」
・戻り先のステータスに「CDN調査」ステータスを含む
(注52)以下のすべての条件を満たす場合、情報配信へ送信を行う。
・現場調査依頼情報を送信済み
(現場調査依頼補正取消送信済みの場合、現場調査依頼補正取消送信後に現場調査依頼情報を送信していること)
・現場調査直請区分が「請負」
・現場調査確定情報(確定)を未送信
(注53)以下のすべての条件を満たす場合、情報配信へ送信を行う。
・補正オーダ受信時に現場調査結果情報を受信済み
・補正オーダ受信時に現場調査確定情報(確定)を未送信
・現場調査直請区分が「請負」
(注54)以下のすべての条件を満たす場合、情報配信へ送信を行う。
・CDN依頼情報を送信済み
(CDN依頼補正取消送信済みの場合、CDN依頼補正取消送信後にCDN依頼情報を送信していること)
・「CDN調査直請区分」が'請負'
・CDN確定情報(確定)を未送信
(注55)以下のすべての条件を満たす場合、情報配信へ送信を行う。
・補正オーダ受信時にCDN調査結果情報を受信済み
・補正オーダ受信時にCDN調査確定情報(確定)を未送信
・「CDN調査直請区分」が'請負'
(注56)以下のすべての条件を満たす場合、光SO支援システムへ送信を行う。
・SO工事依頼を送信済み
・戻り先のステータスに「所内SO工事結果」を含む
(注57)SO工事依頼を送信済みの場合、光SO支援システムへ送信を行う。
(注58)以下のすべての条件を満たす場合、光SO支援システムへ送信を行う。
・SO工事依頼を送信済み
・「所内SO工事要否」が'否'
(注59)以下のいずれかの条件を満たす場合、 ‘スプレッドシート投入’を自動更新する。
・情報配信より光SOスプレッドシート情報(通建)受信時に「スプレッド経過/完了報告フラグ」が'完了報告(自動更新可)'の場合
・統合HHCよりスプレッドシート情報受信時
(注60)統合HHCへイベント送信できる条件およびステータスは、下記を参照。
・別紙 4.6.4.1.1.1 HHCシーケンス図パターン
・別紙 4.6.5.1.1.1 情報配信連携シーケンス図パターン
(注61)情報配信から流通するMACアドレス登録依頼(一括登録)は以下のすべての条件を満たす場合、受信可能とする。
①オーダロック中以外
②流通情報の「履歴管理通番」が前回のMACアドレス登録依頼(一括登録)受信時の「履歴管理通番」より大きい
③受信可能なサービスである(「4.2.2.1.4 工事情報流通(フロー対応表)」を参照)
④流通情報の「VoIPルータMACアドレス」が設定されている場合、工事情報の「利用部門管理番号」の先頭3桁が‘COP’
⑤下記ステータス以外
・‘補正オーダ確認中’
・‘オーダ完了’
・‘取消オーダ受付’
・‘取消オーダ確認中’
・‘取消オーダ完了’
⑥流通情報の「ONUMACアドレス」が設定されている場合、光SO支援システムからMACアドレス登録依頼(10454)(リアル)を未受信
⑦工事情報の「DIY対応」が‘1’(DIY)以外
(注62)以下の条件を満たす場合、ステータスに関わらず光SO支援システムへONU登録依頼の送信を行う。
・以下のいずれかの契機の「ONUMACアドレス」を取込済
(ただし、光SO支援システムからMACアドレス登録依頼(リアル)を受信済みの場合を除く。)
①アクセスPF(オーダ制御機能部)の端末にて「ONUMACアドレス」を取込済
②情報配信から流通したMACアドレス登録依頼(一括登録)の「ONUMACアドレス」を取込済
③情報配信から流通したMACアドレス登録依頼(ロジスコ)の「ONUMACアドレス」を取込済
・送信対象のサービスである(「4.2.2.1.4 工事情報流通(フロー対応表)」を参照)
(注63)光SO支援システムからのONU登録結果は、ステータスに関わらずオーダが存在する限り受信可能とする。
(光SO支援システムへONU登録依頼を送信済みであること。)
受信可能なサービスは、「4.2.2.1.4 工事情報流通(フロー対応表)」を参照。
(注64)欠番
(注65)(ⅰ)または(ⅱ)を満たす場合、情報配信へMACアドレス登録結果(一括登録)の送信を行う。
(ⅰ)以下の(1)~(3)のいずれかの条件を満たす場合、情報配信へ「MACアドレス登録結果フラグ」に‘00:正常’の値を設定したMACアドレス登録結果(一括登録)の送信を行う。
(ただし、未送信のMACアドレス登録結果(一括登録)が複数存在する場合、「履歴管理通番」が最大のMACアドレス登録結果(一括登録)のみ流通)
(1)「ONUMACアドレス」および「VoIPルータMACアドレス」が設定されているMACアドレス登録依頼(一括登録)を受信済みの場合
①MACアドレス登録依頼(一括登録)の受信結果が正常の場合
②下記ステータス以外
・‘オーダ完了’
・‘取消オーダ受付’
・‘取消オーダ確認中’
・‘取消オーダ完了’
③光SO支援システムからONU登録結果を受信済み
(MACアドレス登録依頼(一括登録)に対するONU登録結果の「送信回数」以上であれば受信済みとする)
④光SO支援システムからMACアドレス登録依頼(10454)(リアル)を未受信
⑤工事情報の「DIY対応」が‘1’(DIY)以外
⑥送信対象のサービスである(「4.2.2.1.4 工事情報流通(フロー対応表)」を参照)
(2)「ONUMACアドレス」のみ設定されているMACアドレス登録依頼(一括登録)を受信済みの場合
①MACアドレス登録依頼(一括登録)の受信結果が正常の場合
②下記ステータス以外
・‘オーダ完了’
・‘取消オーダ受付’
・‘取消オーダ確認中’
・‘取消オーダ完了’
③光SO支援システムからONU登録結果を受信済み
(MACアドレス登録依頼(一括登録)に対するONU登録結果の「送信回数」以上であれば受信済みとする)
④光SO支援システムからMACアドレス登録依頼(10454)(リアル)を未受信
⑤工事情報の「DIY対応」が‘1’(DIY)以外
⑥送信対象のサービスである(「4.2.2.1.4 工事情報流通(フロー対応表)」を参照)
(3)「VoIPルータMACアドレス」のみ設定されているMACアドレス登録依頼(一括登録)を受信済みの場合
①MACアドレス登録依頼(一括登録)の受信結果が正常の場合
②下記ステータス以外
・‘オーダ完了’
・‘取消オーダ受付’
・‘取消オーダ確認中’
・‘取消オーダ完了’
③工事情報の「DIY対応」が‘1’(DIY)以外
④送信対象のサービスである(「4.2.2.1.4 工事情報流通(フロー対応表)」を参照)
(ⅱ)以下の条件を満たす場合、情報配信へ「MACアドレス登録結果フラグ」に‘00:正常’以外の値を設定したMACアドレス登録結果(一括登録)の送信を行う。
①MACアドレス登録依頼(一括登録)の受信結果がエラーの場合
(注66)情報配信から流通するMACアドレス登録依頼(ロジスコ)は以下のすべての条件を満たす場合、受信可能とする。
①オーダロック中以外
②流通情報の「履歴管理通番」が前回のMACアドレス登録依頼(ロジスコ)受信時の「履歴管理通番」より大きい
③受信可能なサービスである(「4.2.2.1.4 工事情報流通(フロー対応表)」を参照)
④流通情報の「VoIPルータMACアドレス」が設定されている場合、工事情報の「利用部門管理番号」の先頭3桁が‘COP’
⑤下記ステータス以外
・‘補正オーダ確認中’
・‘オーダ完了’
・‘取消オーダ受付’
・‘取消オーダ確認中’
・‘取消オーダ完了’
⑥流通情報の「ONUMACアドレス」が設定されている場合、光SO支援システムからMACアドレス登録依頼(10454)(リアル)を未受信
(注67)(ⅰ)または(ⅱ)を満たす場合、情報配信へMACアドレス登録結果(ロジスコ)の送信を行う。
(ⅰ)以下の(1)~(3)のいずれかの条件を満たす場合、情報配信へ「MACアドレス登録結果フラグ」に‘00:正常’の値を設定したMACアドレス登録結果(ロジスコ)の送信を行う。
(ただし、未送信のMACアドレス登録結果(一括登録)が複数存在する場合、「履歴管理通番」が最大のMACアドレス登録結果(一括登録)のみ流通)
(1)「ONUMACアドレス」および「VoIPルータMACアドレス」が設定されているMACアドレス登録依頼(ロジスコ)を受信済みの場合
①MACアドレス登録依頼(ロジスコ)の受信結果が正常の場合
②下記ステータス以外
・‘オーダ完了’
・‘取消オーダ受付’
・‘取消オーダ確認中’
・‘取消オーダ完了’
③光SO支援システムからONU登録結果を受信済み
(MACアドレス登録依頼(ロジスコ)に対するONU登録結果の「送信回数」以上であれば受信済みとする)
④光SO支援システムからMACアドレス登録依頼(10454)(リアル)を未受信
⑤送信対象のサービスである(「4.2.2.1.4 工事情報流通(フロー対応表)」を参照)
(2)「ONUMACアドレス」のみ設定されているMACアドレス登録依頼(ロジスコ)を受信済みの場合
①MACアドレス登録依頼(ロジスコ)の受信結果が正常の場合
②下記ステータス以外
・‘オーダ完了’
・‘取消オーダ受付’
・‘取消オーダ確認中’
・‘取消オーダ完了’
③光SO支援システムからONU登録結果を受信済み
(MACアドレス登録依頼(ロジスコ)に対するONU登録結果の「送信回数」以上であれば受信済みとする)
④光SO支援システムからMACアドレス登録依頼(10454)(リアル)を未受信
⑤送信対象のサービスである(「4.2.2.1.4 工事情報流通(フロー対応表)」を参照)
(3)「VoIPルータMACアドレス」のみ設定されているMACアドレス登録依頼(ロジスコ)を受信済みの場合
①MACアドレス登録依頼(ロジスコ)の受信結果が正常の場合
②下記ステータス以外
・‘オーダ完了’
・‘取消オーダ受付’
・‘取消オーダ確認中’
③送信対象のサービスである(「4.2.2.1.4 工事情報流通(フロー対応表)」を参照)
(ⅱ)以下の条件を満たす場合、情報配信へ「MACアドレス登録結果フラグ」に‘00:正常’以外の値を設定したMACアドレス登録結果(ロジスコ)の送信を行う。
①MACアドレス登録依頼(ロジスコ)の受信結果がエラーの場合
(注68)Frontierから物品変更を受信時、表 4.2.1.2.4.6-68-1の反映要否判定条件の判定結果が‘要’の場合、工事情報へ物品変更を反映する。
受信可能なサービスは、「4.2.2.1.4 工事情報流通(フロー対応表)」を参照。
表 4.2.1.2.4.6-68-1 物品情報の反映要否判定条件一覧
項番SO工事依頼初回受信フラグ受信不可ステータスチェック結果 *1シーケンス番号チェック結果長延化ONUチェック結果判定結果
1受信済みOKOKOK‘要’
2NoneNone
3
4
5保留NoneNoneNoneNoneNone
6
NG
‘否’
‘否’
‘否’
保留 *2
‘否’
NG
注)*1:表 4.2.1.2.4.6-68-2の受信不可ステータスチェック結果を参照。
*2:‘補正オーダ確認中’ステータスから遷移したステータスにて、反映要否判定を実施する。
【凡例】OK:チェック結果OK、NG:チェック結果NG、-:チェック不要
表 4.2.1.2.4.6-68-2 受信不可ステータスチェック一覧
項番受信時ステータス受信不可ステータスチェック結果
1‘スプレッドシート投入’NG
2‘工事完了最終確認’NG
3‘オーダ完了’NG
4‘取消オーダ受付’NG
5‘取消オーダ確認中’NG
6‘取消オーダ完了’NG
7‘補正オーダ確認中’保留
8上記以外OK
(注69)Frontierから物品変更を受信した契機で、表 4.2.1.2.4.6-69-1の条件を満たす場合、統合HHCへSO情報(10210)を送信する。
表 4.2.1.2.4.6-69-1 SO情報送信条件
項番所外工事パターンフラグHHC完了フラグ *1テレビHHC完了フラグ *1ステータス
1‘1’(光のみ)‘9’(-)未設定‘所外SO工事結果(請)’
NoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
‘所外SO工事結果(直)’
‘HHC受信待ち’
‘所外SO工事結果(請)’
2‘2’(テレビのみ)未設定‘9’(-)‘所外SO工事結果(請)’
NoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
‘所外SO工事結果(直)’
‘HHC受信待ち’
‘所外SO工事結果(請)’
3‘3’(光+テレビ)‘9’(-)‘9’(-)‘所外SO工事結果(請)’
NoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
‘所外SO工事結果(直)’
‘HHC受信待ち’
‘所外SO工事結果(請)’
4None‘9’(-)‘1’(工事完了済)‘所外SO工事結果(請)’
NoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
‘所外SO工事結果(直)’
‘HHC受信待ち’
‘所外SO工事結果(請)’
5
‘1’(工事完了済)‘9’(-)‘所外SO工事結果(請)’
NoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
‘所外SO工事結果(直)’
‘SO工事結果確認(BF・DF)’
注)*1:‘9’(-)は工事が完了していない状態のコード値。
統合HHCへのSO情報(10210)送信にてエラーが発生した場合、以下のいずれかのステータスにてSO情報(10210)を再送する。
・‘所外SO工事結果(請)’
・‘所外SO工事結果(直)’
・‘HHC受信待ち’
・‘SO工事結果確認(BF・DF)’
送信条件および送信パターンの詳細は以下のファイルを参照。
・別紙_01.04.06.04.01.01.01_HHCシーケンス図パターン.xlsm
(注70)Frontierから物品変更を受信した契機で、表 4.2.1.2.4.6-70-1の条件を満たす場合、情報配信へ光SO工事情報(直請判定前)または光SO工事情報(直請判定後)を送信する。
表 4.2.1.2.4.6-70-1 光SO工事情報送信条件
項番ステータスSO工事直請区分送信イベント
1‘所外SO工事直請判定’光SO工事情報(直請判定前)
2‘所外SO工事結果(請)’‘2’(請負)光SO工事情報(直請判定後)
3‘HHC受信待ち’‘2’(請負)光SO工事情報(直請判定後)
4‘SO工事結果確認(BF・DF)’‘2’(請負)光SO工事情報(直請判定後)
送信条件および送信パターンの詳細は以下のファイルを参照。
・別紙_01.04.06.05.01.01.01_情報配信連携シーケンス図パターン.xlsm
(注71)「アクセス工事発注(サ総)」ステータス自動更新条件
表 4.2.1.2.4.6-71-1において自動更新可否が‘可’となる場合、自動更新を行う。
表 4.2.1.2.4.6-71-1 「アクセス工事発注(サ総)」自動更新条件
項番条件自動更新可否
お客様建物設備 工事完了区分施工完了予定日 (サ総・アクセス)サービス総合工事 発注番号工事発注日工事発注日超過チェック
1null以外null以外null以外null以外システム日付≧工事発注日+A日 *1‘可’
2システム日付<工事発注日+A日 *1‘否’
3null‘否’
4null-‘否’
5null‘否’
6null‘否’
注)*1:ステータス自動更新条件設定テーブルを参照し、対象支店の「工事発注日判定日数」の値を‘A日’とする。
(注72)「暫定心線予約」ステータス自動更新条件
表 4.2.1.2.4.6-72-1において自動更新可否が‘可’となる場合、自動更新を行う。
表 4.2.1.2.4.6-72-1 「暫定心線予約」自動更新条件
項番条件自動更新可否
1無条件‘可’
(注73)「アクセス工事内容確認(サ総)」ステータス自動更新条件
表 4.2.1.2.4.6-73-1において自動更新可否が‘可’となる場合、自動更新を行う。
表 4.2.1.2.4.6-73-1 「アクセス工事内容確認(サ総)」自動更新条件
項番条件自動更新可否
施工完了予定日(サ総・アクセス)
1null以外‘可’
2null‘否’
(注74)「心線提供通知」ステータス自動更新条件
表 4.2.1.2.4.6-74-1において自動更新可否が‘可’となる場合、自動更新を行う。
表 4.2.1.2.4.6-74-1 「心線提供通知」自動更新条件
項番条件自動更新可否
1回線当たりの 必要心線数光ファイバ種別提供方式区分VLANID 取得結果心線情報及び 算出値前提条件X-SLT番号 (指定情報)X-SLTシャーシ 番号(指定情報)X-SLTスロット 番号(指定情報)X-SLTポート 番号(指定情報)
11以下 *1null以外SS方式(指定選定)‘未取得’‘確定値’null以外null以外null以外null以外‘可’
2null‘否’
3null‘否’
4null‘否’
5null‘否’
6上記以外‘可’
7上記以外‘可’
8上記以外‘可’
9null‘否’
10上記以外‘否’
注)*1:‘1’以下とは‘0'、‘1'、‘00'、‘01'、‘000'、または‘001'のいずれかを示す。
(注75)「机上検討」ステータス自動更新条件2
表 4.2.1.2.4.6-75-1においてそれぞれ条件をすべて満たす場合、自動更新を行う。
表 4.2.1.2.4.6-75-1 「机上検討」自動更新条件2
項番項目名設定値
1アクセス設備工事要否‘不要’またはnull
2修正回数‘01’
31回線当たりの必要心線数‘1’以下 *1
4光心線予約処理可否‘予約可’または‘既設心線有(現用心線流用)’
5現場調査結果書面回答‘要’以外
6工事日調整依頼‘要’以外
7共架申請‘要’以外
8道路許可申請‘要’以外
9仮予約フラグ‘仮予約’
10スプリッタ統合SO番号 *2*3
11再CDN要否‘必要’以外
12受領可否‘受付部門戻し(内容不備等)’以外
13子SP設置依頼判定結果 *4‘可'
14机上検討自動更新抑止判定‘自動更新可’
15提供エリア判定結果‘事前受付中’、‘提供中’、または‘-’
注)*1:‘1’以下とは‘0'、‘1'、‘00'、‘01'、‘000'、または‘001'のいずれかを示す。
*2:「仮予約フラグ」が‘仮予約’の場合、自動更新条件対象とする。
*3:以下のいずれかの値を示す。
・null以外(親オーダが「2次回答」更新済み)
・null以外(親オーダが工事情報に存在しない)
・null
※自オーダの「スプリッタ統合SO番号」と「統合SO番号」が合致するフロー区分2が‘建物内設備構築’または‘建物内設備構築(ミニ)’のオーダを親オーダとする。
*4:ステータス自動更新条件設定テーブルの「子SP設置依頼自動更新条件有無」と工事情報の「子SP設置依頼」を参照し、
対象支店の「子SP設置依頼自動更新条件有無」と「子SP設置依頼」の値によって自動更新可否を判定する。
表 4.2.1.2.4.6-75-2において自動更新可否が‘可’となる場合、自動更新を行う。
表 4.2.1.2.4.6-75-2 子SP設置依頼判定条件
項番条件自動更新可否
ステータス自動更新条件設定工事情報
子SP設置依頼自動更新条件有無子SP設置依頼
1‘有’‘無’‘可’
2上記以外‘否’
3上記以外‘可’
(注76)「工事完了最終確認」ステータス自動更新条件
各システムの送信結果がnullまたは‘正常’の場合、自動更新を行う。
再送対象のシステムおよびシステムごとの再送対象エラーを表 4.2.1.2.4.6-76-1に示す。
表 4.2.1.2.4.6-76-1 再送対象システム/エラー
項番再送対象 システム再送対象 エラー
1アクセスPF(設備連携機能部)セッション数オーバー
2Optos(所外)予閉塞中、セッション数オーバー
3光SO支援システム予閉塞中、セッション数オーバー
4統合HHC予閉塞中、セッション数オーバー
(注77)以下の条件を満たす場合、図面管理システムへ現場調査指示書データを送信する。
・本申込(新設:心線選定要:検討依頼)(10010)の「現場調査予定日」が設定あり
(注78)以下のすべての条件を満たす場合、図面管理システムへ現場調査指示書データを送信する。
・「現場調査要否」が‘要(現場調査またはCDN日指定済み)’または‘要(利用部門日程調整依頼)’
・図面管理システムへの最終送信イベントが現場調査指示書データ以外
(注79)以下のすべての条件を満たす場合、図面管理システムへ補正取消情報を送信する。
・「現場調査要否」が‘否’
・図面管理システムへの最終送信イベントが現場調査指示書データ
・補正取消情報・取消情報連携判定結果 *1が‘連携対象’
注)*1:補正取消情報・取消情報連携判定結果の詳細については、「4.6.7.1.1.2 補正取消情報・取消情報連携判定」参照。
(注80)以下のすべての条件を満たす場合、図面管理システムへ補正取消情報を送信する。
・図面管理システムへの最終送信イベントが現場調査指示書データ
・補正取消情報・取消情報連携判定結果 *1が‘連携対象’
注)*1:補正取消情報・取消情報連携判定結果の詳細については、「4.6.7.1.1.2 補正取消情報・取消情報連携判定」参照。
(注81)以下のいずれかの条件を満たす場合、図面管理システムへ現場調査指示書データを送信する。
・補正オーダ(10050)の「現場調査予定日」が設定あり
・取消再選定確認中(0020000058)更新時の図面管理システムへの最終送信イベントが補正取消情報または現場調査指示書データ未送信
(注82)以下のすべての条件を満たす場合、図面管理システムへ取消情報を送信する。
・図面管理システムへの最終送信イベントが現場調査指示書データ
・補正取消情報・取消情報連携判定結果 *1が‘連携対象’
注)*1:補正取消情報・取消情報連携判定結果の詳細については、「4.6.7.1.1.2 補正取消情報・取消情報連携判定」参照。
(注83)「取消オーダ受付」および「取消オーダ完了」ステータス自動更新条件
表 4.2.1.2.4.6-83-1において自動更新可否が‘可’となる場合、自動更新を行う。
表 4.2.1.2.4.6-83-1 「取消オーダ受付」および「取消オーダ完了」自動更新条件
項番条件自動更新可否
工事情報
アクセス設備工事要否CC同時工事可否
1‘1’(必要)‘否’
2‘1’(必要)以外‘1’(可)‘否’
3‘1’(可)以外‘可’
(注84)ステータス遷移先判定
対象システムのいずれかにて送信エラーと判定された場合、‘補正オーダ確認中’ステータスに遷移する。
上記以外の場合、フロー図に記載されている遷移先へ遷移する。
対象システムを表 4.2.1.2.4.6-84-1に示す。
項番順に判定処理を行い、対象システムのいずれかにて送信エラーと判定された場合、以降のシステムでは判定を行わない。
表 4.2.1.2.4.6-84-1 送信結果判定対象システム
項番対象システム説明
1統合HHC‘戻り先判定’結果が‘元ステータスより再処理’および元ステータスが‘現場調査’の場合、 「現場調査情報」IFを判定対象とする。
2光SO支援システム
3アクセスPF(設備連携機能部)
(注85)日次処理「無派遣番ポ自動BO発出機能」実施契機にて、表 4.2.1.2.4.6-85-1の送信要否が‘要’となる場合、設備連携機能部へ‘85’(BO情報)を送信する。
表 4.2.1.2.4.6-85-1 「BO情報」送信条件
項番条件送信要否
工事情報
NGNフラグ番ポ同時工事有無光SO支援システム 正常性確認結果SO工事予定日DIY対応自動BO送信済フラグ
1‘NGN’‘有’または ‘有(他事業者系)’‘正常’以外システム日付以前‘DIY’‘未実施’‘要’
2上記以外‘否’
3上記以外‘否’
4上記以外‘否’
5上記以外‘否’
6上記以外‘否’
7上記以外‘否’
(注86)下記①または②それぞれにおいて条件を満たす場合、情報配信連携IF「CDN調査履歴情報」を送信する。
①「CDN調査履歴情報」送信済み
前回送信時の同IFと現在の項目に差異あり
②「CDN調査履歴情報」未送信
無条件
(注87)下記①または②それぞれにおいて条件を満たす場合、情報配信連携IF「現場調査履歴情報」を送信する。
①「現場調査履歴情報」送信済み
前回送信時の同IFと現在の項目に差異あり
②「現場調査履歴情報」未送信
無条件
(注88)「端子開放」ボタン押下契機にてオーダ制御機能部内部より「90082」イベントを受信する。
(注89)「机上検討項目修正」ボタン押下契機にてオーダ制御機能部内部より「90084」イベントを受信する。
(注90)欠番
(注91)欠番
(注92)直前に図連管理連携へ送信した情報が「現場調査指示書データ」の場合、「現場調査指示書データ」を送信する。
(注93)(ⅰ)または(ⅱ)の契機にて、表 4.2.1.2.4.6-93-1の条件を満たす場合、情報配信へ「付属資料」を送信する。
(ⅰ)デジタル帳票流通IF受信
・付属資料単独登録
(ⅱ)「付属資料/地図情報管理」画面操作
・付属資料 登録
表 4.2.1.2.4.6-93-1 「付属資料」送信条件
項番ステータス
1所外SO工事直請判定 *2
2所外SO工事結果(直)
3所外SO工事結果(請)
4SO工事結果確認(BF・DF) *1
注)*1:以下のすべての条件を満たす場合のみ画面操作から情報配信へ「付属資料」を送信可能。
・「所外工事パターンフラグ」が‘光+TV’
・「HHC/通建完了フラグ」、「テレビHHC/通建完了フラグ」のどちらかに‘工事完了済’が設定されていない場合
*2:所外SO工事直請判定ステータス更新契機で送信する。
送信条件および送信パターンの詳細は以下のファイルを参照。
・別紙 4.6.5.1.1.6 情報配信連携(手書き電子/付属資料)シーケンス図パターン
(注94)(ⅰ)または(ⅱ)の契機にて、表 4.2.1.2.4.6-94-1の条件を満たす場合、統合HHCへ「SO情報(10210)」を送信する。
(ⅰ)デジタル帳票流通IF受信
・付属資料単独登録
(ⅱ)「付属資料/地図情報管理」画面操作
・付属資料 登録
・付属資料 削除
表 4.2.1.2.4.6-94-1 「SO情報」送信条件
項番ステータス
1所外SO工事直請判定 *1
2所外SO工事結果(直)
3所外SO工事結果(請)
注)*1:所外SO工事直請判定ステータス更新契機で送信する。
送信条件および送信パターンの詳細は以下のファイルを参照。
・別紙 4.6.4.1.1.1 HHCシーケンス図パターン
(注95)(ⅰ)の契機にて、受信条件を表 4.2.1.2.4.6-95-1に示す。
(ⅰ)デジタル帳票流通IF受信
・付属資料単独登録
・地図情報単独登録
表 4.2.1.2.4.6-95-1「付属資料単独登録」「地図情報単独登録」受信条件
項番条件受信可否
ステータス所外SO工事要否所外工事パターン フラグHHC/通建完了フラグテレビHHC/ 通建完了フラグステータス
1下記ステータス以外 ・補正オーダ確認中 ・取消オーダ受付 ・取消オーダ確認中 ・取消オーダ完了 ・取消再選定確認中 ・机上検討項目修正中 ・現地設備検討結果受信待ち ・現地所内選定結果受信待ち ・現地SO工事依頼受信待ち ・HHC連携再送中 ・「光心線提供依頼」修正依頼光のみ工事完了済--×
2上記以外--
3テレビのみ-工事完了済-×
4-上記以外-
5光+テレビ工事完了済工事完了済-×
6None上記以外-
7上記以外工事完了済-
8None上記以外-
9---・工事完了最終確認 ・オーダ完了 ・オーダ拒否×
10---上記以外
11上記以外-----×
【凡例】○:受信可能、×:受信不可
(注96)(ⅰ)または(ⅱ)の契機にて、表 4.2.1.2.4.6-96-1の条件を満たす場合、情報配信へ「光SO工事情報(直請判定前)」または「光SO工事情報(直請判定後)」を送信する。
(ⅰ)デジタル帳票流通IF受信
・付属資料単独登録
(ⅱ)「付属資料/地図情報管理」画面操作
・付属資料 登録
・付属資料 削除
表 4.2.1.2.4.6-96-1 「光SO工事情報」送信条件
項番ステータス送信イベント
1所外SO工事直請判定光SO工事情報(直請判定前)
2所外SO工事結果(請)光SO工事情報(直請判定後)
送信条件および送信パターンの詳細は以下のファイルを参照。
・別紙 4.6.5.1.1.6 情報配信連携(手書き電子/付属資料)シーケンス図パターン
(注97)「取消再選定確認中」ステータスの場合、‘20051’(取消再選定確認中補正)を受信可能とし、受信時に工事情報の修正回数をインクリメントする。
(注98)以下の条件を満たす場合、情報配信へ「付属資料」を送信する。
・付属資料有無が「1:有」の場合
(注99)以下の条件を満たす場合、情報配信へ送信を行う。
・直前に送信した情報が「光SO工事情報(直請判定後)」
(注100)以下の条件を満たす場合、情報配信へ送信を行う。
・直前に送信した情報が「光SO補正取消情報」
(注101)(ⅰ)の契機にて送信する連携結果情報を、表 4.2.1.2.4.6-101-1に示す。
(ⅰ)デジタル帳票流通IF受信
・付属資料単独登録
・地図情報単独登録
表 4.2.1.2.4.6-101-1 連携結果情報送信
項番デジタル帳票流通IF受信可否送信イベント
1受信可能連携結果情報(連携結果:連携OK) 連携結果情報(連携結果:付属完了)
2受信不可連携結果情報(連携結果:連携NG)
(注102)以下のいずれかの条件を満たす場合、情報配信へ送信を行う。
・直前に送信した情報が「光SO工事情報」
・直前に送信した情報が「CDN調査依頼情報」
(注103)以下のいずれかの条件を満たす場合、情報配信へ送信を行う。
・直前に送信した情報が「光SO工事情報」
・直前に送信した情報が「現場調査依頼情報」
(注104)以下の条件を満たす場合、情報配信へ送信を行う。
・直前に送信した情報が「光SO工事情報」
(注105)判定結果がBO通知の場合、アクセスPF(設備連携機能部)へ通知を行う。
表 4.2.1.2.4.6-105-1 BO通知条件
項番統合SO番号 *1BO通知済フラグ同日中の再受信判定工事日判定判定結果
1‘T’を含まないnull(未通知)「SO工事予定日」=「工事年月日(施工完了報告)」BO通知
2「SO工事予定日」≠「工事年月日(施工完了報告)」BO通知抑止
3‘1’(通知済)「BO通知済日付」=「データ作成日(施工完了報告)」「SO工事予定日」=「工事年月日(施工完了報告)」BO通知
4「SO工事予定日」≠「工事年月日(施工完了報告)」BO通知抑止
5「BO通知済日付」≠「データ作成日(施工完了報告)」BO通知抑止
6‘T’を含む処理終了(読捨て)
注)*1:「統合SO番号」に‘T’を含まないオーダは‘光単独オーダ’、‘光+TVの光オーダ’、または‘TV単独オーダ’となる。‘T’を含むオーダは‘光+TVのTVオーダ’となる。
(注106)直前に送信した情報が「光SO工事情報(直請判定後)」の場合、情報配信へ送信を行う。
(注107)以下の条件を満たす場合、光引込線情報検索依頼(10700)をOptosへ送信する。
・支店コードが光引込線情報検索対象支店マスタに実施対象支店として設定されている
(注108)以下の条件を全て満たす場合、光引込線情報検索依頼(10700)をOptosへ送信する。
・支店コードが光引込線情報検索対象支店マスタに実施対象支店として設定されている
・戻り先のステータスに「所外SO工事結果(直)」、「所外SO工事結果(請)」、または「HHC受信待ち」を含む
※戻り先のステータスが「所外SO工事直請判定」の場合、補正からの戻し後は所外SO工事要否の判定直後に遷移するため、対象外ステータスとしている。
・補正オーダにより、光引込線情報検索依頼(10700)のOptosへの流通項目が変更となった場合
(注109)Optosへの光引込線情報検索依頼(10700)の送信エラー判定を行う。
直前に送信した光引込線情報検索依頼(10700)が送信エラーの場合、‘所外SO工事直請判定’ステータス更新契機にて再送信が行われるため、当判定処理を実施する。
(注110)「所外SO工事直請判定」ステータス自動更新条件2
日次処理「光引込線情報検索依頼再送」実施契機にて以下の全ての条件を満たす場合、‘所外SO工事直請判定’ステータスの自動更新を行う。
・Optosへの光引込線情報検索依頼(10700)の再送信が送信エラーとなっていないこと
・(注5)「所外SO工事直請判定」ステータス自動更新条件を満たしていること
(注111)以下のすべての条件を満たされる場合、アクセスPF(設備連携機能部)へ「ひかり電話工事(番ポ工事)依頼」の送信を行う。
●アクセスPF(設備連携機能部)からひかり電話工事結果(10082)を受信した場合
表 4.2.1.2.4.6-111-1 番ポ工事依頼通知条件表
項目名設定値
番ポ同時工事有無NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone'有または有(他事業者系)’NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
ひかり電話工事結果NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone'正常(工事完了)'NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
ひかり電話工事結果(10082)イベント受信日NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone'SO工事予定日'NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
ひかり電話工事結果(10082)イベント受信時間NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNonehh:mm:ss ≦ ひかり電話工事結果(10082)イベント受信時間 ≦ hh:mm:ss *1NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
ひかり電話工事(番ポ工事)依頼送信済フラグNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNonenullNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
注)*1:hh:mm:ssの値は、それぞれお客様の設定した値とし、プロパティにて管理する。
●'所内SO工事結果'ステータスにて端末より「番ポ工事依頼」ボタンを押下された場合
(注112)ひかり電話工事依頼IF判別
送信するIFは以下内容によって判別する。
表 4.2.1.2.4.6-112-1 送信IF判別表
送信IF名電文ID
ひかり電話工事依頼NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone‘3500’(ひかり電話工事)NoneNoneNoneNoneNone
ひかり電話工事(番ポ工事)依頼NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone‘3520’(番ポ工事)NoneNoneNoneNoneNone
(注113)ひかり電話工事結果IF判定およびイベントID変換
ひかり電話工事結果IFの受信IF判定は表 4.2.1.2.4.6-113-1に示す。
ひかり電話工事(番ポ工事)結果と判定された場合、インターフェースアダプタ機能にて、イベントIDを‘10082’(ひかり電話工事結果)から'20082'(ひかり電話工事(番ポ工事)結果)へ変換する。
変換したイベントIDはオーダ制御内でのみ使用する。
イベント変換の詳細は表 4.2.1.2.4.6-113-2に示す。
表 4.2.1.2.4.6-113-1 受信IF判定表
判定条件受信IF名 (システムフロー図でのIF名)
電文ID番ポ工事結果種別
‘2900’(ひかり電話工事)NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneひかり電話工事結果NoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
‘2920’(番ポ工事)NoneNoneNoneNoneNone‘1’(事業者情報)NoneNoneNoneNoneNoneひかり電話工事(番ポ工事)結果(事業者情報)NoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
‘2920’(番ポ工事)NoneNoneNoneNoneNone‘2’(工事結果情報)NoneNoneNoneNoneNoneひかり電話工事(番ポ工事)結果(工事結果情報)NoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
【凡例】-:対象外
表 4.2.1.2.4.6-113-2 イベント変換表
変換前イベントID判定条件変換後イベントID
電文ID
‘10082’(ひかり電話工事結果)NoneNoneNoneNoneNone‘2900’(ひかり電話工事)NoneNoneNoneNoneNone‘10082’(ひかり電話工事結果) *1NoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
‘2920’(番ポ工事)
‘20082’(ひかり電話工事(番ポ工事)結果)
注)*1:イベントIDの変換は行わない
(注114)「ひかり電話工事(番ポ工事)結果(事業者情報)」および「ひかり電話工事(番ポ工事)結果(工事結果情報)」は、全ステータスにおいて受信可能であるが、工事情報の「番ポ工事結果フラグ」の値によって受信可否の判定を行う。
表 4.2.1.2.4.6-114-1 受信IFの受信可否表
工事情報受信IF名受信可否
番ポ工事結果フラグ 双方向番ポ開始前に申し込まれた片方向番ポとして登録されたオーダ以外番ポ工事結果フラグ 双方向番ポ開始前に申し込まれた片方向番ポとして登録されたオーダ
nullNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNonenullNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneひかり電話工事(番ポ工事)結果(事業者情報)NoneNoneNoneNoneNoneNoneNone不可None
nullNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNonenullNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneひかり電話工事(番ポ工事)結果(工事結果情報)NoneNoneNoneNoneNoneNoneNone不可None
‘0’(工事未完了)NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneひかり電話工事(番ポ工事)結果(事業者情報)NoneNoneNoneNoneNoneNoneNone可 *1None
‘0’(工事未完了)NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneひかり電話工事(番ポ工事)結果(工事結果情報)NoneNoneNoneNoneNoneNoneNone可 *2 *4None
‘1’(工事済み)NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneひかり電話工事(番ポ工事)結果(事業者情報)NoneNoneNoneNoneNoneNoneNone不可None
‘1’(工事済み)NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneひかり電話工事(番ポ工事)結果(工事結果情報)NoneNoneNoneNoneNoneNoneNone不可None
NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone‘9’(双方向番ポ開始前に申し込まれた片方向番ポとして登録されたオーダ)NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneひかり電話工事(番ポ工事)結果(事業者情報)NoneNoneNoneNoneNoneNoneNone不可 *3None
NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone‘9’(双方向番ポ開始前に申し込まれた片方向番ポとして登録されたオーダ)NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneひかり電話工事(番ポ工事)結果(工事結果情報)NoneNoneNoneNoneNoneNoneNone可 *5None
【凡例】-:対象外
注)*1:「ひかり電話工事(番ポ工事)結果(事業者情報)」は1オーダにつき1度のみ受信を可能とする。
*2:「ひかり電話工事(番ポ工事)結果(事業者情報)」受信後、「ひかり電話工事(番ポ工事)結果(工事結果情報)」が受信可能となる。
*3:「ひかり電話工事(番ポ工事)結果(工事結果情報)」のみ受信可能とする。
*4:「ひかり電話工事(番ポ工事)結果(工事結果情報)」は複数回受信可能とする。受信可能回数は「ひかり電話工事(番ポ工事)結果(事業者情報)」決まる。
*5:「ひかり電話工事(番ポ工事)結果(工事結果情報)」を複数回受信可能とする。「ひかり電話工事(番ポ工事)結果(事業者情報)」が流通しないため、受信回数のチェックは行わない。
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4.2.1.2.4.7 本申込(新設)(Bフレッツ3)
本申込(新設)(Bフレッツ3)のシステムフロー図についての注釈一覧を以下に記載する。
(注1)設備検討依頼(10060)、設備検討結果通知(10064)、設備確定(10061)
以下の条件を満たす場合、Optos(所外)へのすべての通知を行わない。
・「申込サービス」が‘97’(NGN建物内設備構築(カスケード))
上記以外のサービスは、Optos(所外)へ通知以降、 Optos(所外)より設備検討結果通知(10064)を受信する。
設備検討結果通知(10064)は、工事完了するまでの間、後続のステータスにおいて受信可能とする。
(注2)Optos(所内)へ所内設備検討依頼(10350)または所内設備選定依頼(10360)を送信している場合は所内SO結果通知(10362)をOptos(所内)へ送信する。
(注3)所内設備検討依頼(10350)、所内設備検討結果通知(10354)
サービス種別(フロー区分2が建物内設備構築(ミニ))は、Optos(所外)より設備検討結果通知(10064)を受信後、
Optos(所内)へ所内設備検討依頼(10350)の通知を行う。
上記対象サービスは、Optos(所内)へ所内設備検討依頼(10350)を通知以降、Optos(所内)より所内設備検討結果通知(10354)を受信する。
所内設備検討結果通知(10354)は後続のステータスにおいて受信可能とする。
(注4)「机上検討」ステータス自動更新条件1
表 4.2.1.2.4.7-4-1において条件をすべて満たす場合、自動更新を行う。
●「サービス総合工事(アクセス)発出日」および「施工完了予定日(サ総・アクセス)」がnull以外の場合
表 4.2.1.2.4.7-4-1 「机上検討」自動更新条件1
項番項目名設定値
1注文種類‘所内のみ新設’以外
2アクセス設備工事要否‘必要’またはnull
3提供方式区分‘シェア方式’または‘SS方式(自動選定)’
41回線当たりの必要心線数‘1’以下 *1
5光心線予約処理可否‘予約可’または‘既設心線有(現用心線流用)’
6工事日調整依頼‘要’以外
7共架申請‘要’以外
8道路許可申請‘要’以外
9現場調査結果書面回答‘要’以外
10再CDN要否‘必要’以外
11受領可否‘受付部門戻し(内容不備等)’以外
12ステータス更新要求‘有’
13机上検討自動更新抑止判定‘自動更新可’
14提供エリア判定結果‘事前受付中’、‘提供中’、または‘-’
注)*1:‘1’以下とは‘0'、‘1'、‘00'、‘01'、‘000'、または‘001'のいずれかを示す。
※「補正オーダ確認中」ステータスから「机上検討より再処理」を実行後、
先頭ステータス自動更新確認ダイアログにて「キャンセルボタン」を押下しない場合の自動更新を示す。
(注5)設備検討結果通知(10064)または所内設備検討結果通知(10354)
サービス種別(フロー区分2が建物内設備構築(ミニ))は、Optos(所内)より所内設備検討結果通知(10354)を受信した際に
「机上検討」ステータス自動更新条件(注4)の判定を行う。
サービス種別(フロー区分2が建物内設備構築(ミニ)以外)は、Optos(所外)より設備検討結果通知(10064)を受信した際に
「机上検討」ステータス自動更新条件(注4)の判定を行う。
(注6)「2次回答」ステータス自動更新条件1
表 4.2.1.2.4.7-6-1において自動更新可否が‘可’となる場合、自動更新を行う。
表 4.2.1.2.4.7-6-1 「2次回答」自動更新条件1
項番条件自動更新可否
申込 サービス2次回答 自動更新フラグ選定結果 受信済フラグ所内設備検討結果 受信済フラグ提供可能時期 (2次回答)SO工事 予定日納期割れチェック
1所内設備検討依頼 対象サービス *1‘ON’‘受信済み’‘受信済み’null以外null‘可’
2null以外SO工事予定日≧提供可能時期(2次回答)‘可’
3SO工事予定日<提供可能時期(2次回答)‘否’
4null‘否’
5上記以外‘否’
6上記以外‘否’
7上記以外‘否’
8上記以外‘ON’‘受信済み’null以外null‘可’
9null以外SO工事予定日≧提供可能時期(2次回答)‘可’
10SO工事予定日<提供可能時期(2次回答)‘否’
11NoneNone
12
13
null‘否’
None‘否’
‘否’
上記以外NoneNoneNoneNone‘否’
‘否’
注)*1:対象サービスの詳細は「4.2.2.1.4 工事情報流通(フロー対応表)」を参照する。
(注7)現場調査直請区分が「請負」の場合、情報配信へ送信を行う。
(注8)CDN調査直請区分が「請負」の場合、情報配信へ送信を行う。
(注9)情報配信よりイベント受信または送信できる条件およびステータスは下記ファイルを参照。
・別紙_01.04.06.05.01.01.03_情報配信連携(CDN/現場調査/建物内)パターン.xlsm
(注11)「現場調査」ステータス自動更新条件
表 4.2.1.2.4.7-11-1において情報配信から現場調査結果情報を受信した契機で自動更新可否が‘可’となる場合
表 4.2.1.2.4.7-11-1 「現場調査」自動更新条件
項番条件自動更新可否
現場調査経過/完了報告フラグ所内SO工事要否所内ジャンパ直請区分
1完了報告(自動更新可)‘要’null以外‘可’
2null‘否’
3上記以外‘可’
4上記以外‘否’
(注12)「CDN調査」ステータス自動更新条件
表 4.2.1.2.4.7-12-1において情報配信からCDN調査結果情報を受信した契機で自動更新可否が‘可’となる場合
表 4.2.1.2.4.7-12-1 「CDN調査」自動更新条件
項番条件自動更新可否
CDN調査経過/完了報告フラグ所内SO工事要否所内ジャンパ直請区分
1完了報告(自動更新可)‘要’null以外‘可’
2null‘否’
3上記以外‘可’
4上記以外‘否’
(注13)現場調査依頼情報が送信済みの場合、情報配信へ送信を行う。
(現場調査依頼補正取消送信済みの場合、現場調査依頼補正取消送信後に現場調査依頼情報を送信していること)
(注14)CDN調査依頼情報が送信済みの場合、情報配信へ送信を行う。
(CDN調査依頼補正取消送信済みの場合、CDN調査依頼補正取消送信後にCDN調査依頼情報を送信していること)
(注15)
情報配信からの通知は、ステータスに関わらずオーダが存在する限り受信可能とする。
工事情報に反映するAC工事状況情報のステータスは、「工事発注」、「工事発注受領」、「施工指示」、または「工事完了」の4種類である。
(注16)設備検討依頼が送信済みの場合、Optosへ送信を行う。
(注17)‘10350’(所内設備検討依頼)または‘10360’(所内設備選定依頼)が送信済みの場合、Optos(所内)へ送信を行う。
(注18)建物内設備構築依頼情報が送信済みの場合、情報配信へ送信を行う。
(注19)以下の条件をすべて満たす場合、情報配信へ送信を行う。
・現場調査依頼情報を送信済み
(現場調査依頼補正取消送信済みの場合、現場調査依頼補正取消送信後に現場調査依頼情報を送信していること)
・現場調査直請区分が「請負」
・戻り先のステータスに「現場調査」ステータスを含む
(注20)以下の条件をすべて満たす場合、情報配信へ送信を行う。
・CDN調査依頼情報を送信済み
(CDN依頼補正取消送信済みの場合、CDN依頼補正取消送信後にCDN依頼情報を送信していること)
・CDN調査直請区分が「請負」
・戻り先のステータスに「CDN調査」ステータスを含む
(注21)以下の条件をすべて満たす場合、情報配信へ送信を行う。
・現場調査依頼情報を送信済み
(現場調査依頼補正取消送信済みの場合、現場調査依頼補正取消送信後に現場調査依頼情報を送信していること)
・現場調査直請区分が「請負」
・現場調査確定情報(確定)を未送信
(注22)以下の条件をすべて満たす場合、情報配信へ送信を行う。
・補正オーダ受信時に現場調査結果情報を受信済み
・補正オーダ受信時に現場調査確定情報(確定)を未送信
・現場調査直請区分が「請負」
(注23)以下の条件をすべて満たす場合、情報配信へ送信を行う。
・CDN依頼情報を送信済み
(CDN依頼補正取消送信済みの場合、CDN依頼補正取消送信後にCDN依頼情報を送信していること)
・CDN調査直請区分が「請負」
・CDN確定情報(確定)を未送信
(注24)以下の条件をすべて満たす場合、情報配信へ送信を行う。
・補正オーダ受信時にCDN調査結果情報を受信済み
・補正オーダ受信時にCDN調査確定情報(確定)を未送信
・CDN調査直請区分が「請負」
(注25)所内設備選定依頼が送信済みの場合、Optosへ送信を行う。
・所内設備選定依頼が送信済み
・戻り先のステータスに「所内SO工事結果」ステータスを含む
(注26)「アクセス工事発注(サ総)」ステータス自動更新条件
表 4.2.1.2.4.7-26-1において自動更新可否が‘可’となる場合、自動更新を行う。
表 4.2.1.2.4.7-26-1 「アクセス工事発注(サ総)」自動更新条件
項番条件自動更新可否
お客様建物設備 工事完了区分施工完了予定日 (サ総・アクセス)サービス総合工事 発注番号工事発注日工事発注日超過チェック
1null以外null以外null以外null以外システム日付≧工事発注日+A日 *1‘可’
2システム日付<工事発注日+A日 *1‘否’
3null‘否’
4null-‘否’
5null‘否’
6null‘否’
注)*1:ステータス自動更新条件設定テーブルを参照し、対象支店の「工事発注日判定日数」の値を‘A日’とする。
(注27)「暫定心線予約」ステータス自動更新条件
表 4.2.1.2.4.7-27-1において自動更新可否が‘可’となる場合、自動更新を行う。
表 4.2.1.2.4.7-27-1 「暫定心線予約」自動更新条件
項番条件自動更新可否
申込サービス工事費負担区分資産区分
1以下のいずれかであること ・‘25’ ・‘35’ ・‘57’null‘否’
2‘お客さま’null‘否’
3‘お客さま’‘可’
4‘NTT’‘否’
5‘未定’‘否’
6‘NTT’null‘否’
7‘お客さま’‘可’
8‘NTT’‘可’
9‘未定’‘否’
10‘未定’‘否’
11‘なし’null‘否’
12‘お客さま’‘可’
13‘NTT’‘可’
14
15
16
‘未定’‘否’
‘可’
null‘否’
以下のいずれかであること ・‘58’ ・‘59’ ・‘73’ ・‘93’ ・‘61’ ・‘63’ ・‘76’ ・‘96’null‘可’
‘お客さま’null‘否’
NoneNoneNoneNoneNoneNone
‘お客さま’‘可’
‘NTT’‘否’
NoneNoneNone‘未定’‘否’
‘NTT’null‘否’
‘お客さま’‘可’
‘NTT’‘可’
‘未定’‘否’
‘未定’‘可’
‘なし’null‘否’
‘お客さま’‘可’
‘NTT’‘可’
17NoneNone‘お客さま’‘可’
18‘NTT’‘否’
19‘未定’‘否’
20null‘否’
21None‘お客さま’‘可’
22‘NTT’‘可’
23‘未定’‘否’
24‘可’
25‘なし’null‘否’
26‘お客さま’‘可’
27‘NTT’‘可’
28‘未定’‘否’
(注28)「心線提供通知」ステータス自動更新条件
表 4.2.1.2.4.7-28-1から表 4.2.1.2.4.7-28-2において自動更新可否が‘可’となる場合、自動更新を行う。
●「フロー区分2」が‘建物内設備構築(ミニ)’の場合
表 4.2.1.2.4.7-28-1 「心線提供通知」自動更新条件1
項番条件自動更新可否
選定結果 受信済フラグ所内設備検討結果 受信済フラグ1回線当たりの 必要心線数光ファイバ 種別第1光成端箇所 コネクタ種別第1光成端盤設置 フロア階数Dモジュール フィルタ状況所外光ケーブル 空き心線有無光配線盤 コネクタ種別 *2所内端子 予約可否光・屋内配線 (縦系)区分装置導入区分申込サービススプリッタ 設置形態工事費負担区分資産区分
1‘受信済み’‘受信済み’1以下 *1null以外null以外null以外null以外null以外null以外null以外null以外null以外以下のいずれかであること ・‘25’ ・‘35’ ・‘57’null‘否’
2‘お客さま’null‘否’
3‘お客さま’‘可’
4‘NTT’‘否’
5‘未定’‘否’
6‘NTT’null‘否’
7‘お客さま’‘可’
8‘NTT’‘可’
9‘未定’‘否’
10‘未定’‘否’
11‘なし’null‘否’
12‘お客さま’‘可’
13‘NTT’‘可’
14NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
15
16
‘未定’‘否’
‘可’
null‘否’
以下のいずれかであること ・‘58’ ・‘59’ ・‘73’ ・‘93’ ・‘61’ ・‘63’ ・‘76’ ・‘96’null以外null‘可’
‘お客さま’null‘否’
NoneNoneNoneNoneNoneNone
‘お客さま’‘可’
‘NTT’‘否’
NoneNoneNone‘未定’‘否’
‘NTT’null‘否’
‘お客さま’‘可’
‘NTT’‘可’
‘未定’‘否’
‘未定’‘可’
‘なし’null‘否’
‘お客さま’‘可’
‘NTT’‘可’
NoneNoneNone‘未定’‘否’
17NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone‘お客さま’‘可’
18‘NTT’‘否’
19‘未定’‘否’
20null‘否’
21None‘お客さま’‘可’
22‘NTT’‘可’
23‘未定’‘否’
24‘可’
25‘なし’null‘否’
26‘お客さま’‘可’
27‘NTT’‘可’
28‘未定’‘否’
29NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
‘否’
30NoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
‘否’
NoneNoneNone
‘否’
NoneNoneNone
‘否’
NoneNoneNone
‘否’
NoneNoneNone
‘否’
NoneNoneNone
‘否’
NoneNoneNone
31NoneNoneNoneNoneNone
32NoneNoneNone
33None
34
35
36
‘否’
37
‘否’
38
‘否’
39
‘否’
40
41
‘否’
‘否’
注)*1:‘1’以下とは‘0'、‘1'、‘00'、‘01'、‘000'、または‘001'のいずれかを示す。
*2:工事情報項目名は「提供光コネクタ種別」を指す。
●「フロー区分2」が‘建物内設備構築’
表 4.2.1.2.4.7-28-2 「心線提供通知」自動更新条件2
項番条件自動更新可否
選定結果 受信済フラグ1回線当たりの 必要心線数光ファイバ 種別第1光成端箇所 コネクタ種別第1光成端盤設置 フロア階数Dモジュール フィルタ状況所外光ケーブル 空き心線有無光配線盤 コネクタ種別 *2所内端子 予約可否光・屋内配線 (縦系)区分装置導入区分申込サービススプリッタ 設置形態工事費負担区分資産区分
1‘受信済み’1以下 *1null以外null以外null以外null以外null以外null以外null以外null以外null以外以下のいずれかであること ・‘25’ ・‘35’ ・‘57’null‘否’
2‘お客さま’null‘否’
3‘お客さま’‘可’
4‘NTT’‘否’
5‘未定’‘否’
6‘NTT’null‘否’
7‘お客さま’‘可’
8‘NTT’‘可’
9‘未定’‘否’
10‘未定’‘否’
11‘なし’null‘否’
12‘お客さま’‘可’
13‘NTT’‘可’
14NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
15
‘未定’‘否’
‘可’
以下のいずれかであること ・‘58’ ・‘59’ ・‘73’ ・‘93’ ・‘61’ ・‘63’ ・‘76’ ・‘96’null以外null‘可’
NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
‘お客さま’null‘否’
‘お客さま’‘可’
‘NTT’‘否’
‘未定’‘否’
‘NTT’null‘否’
‘お客さま’‘可’
‘NTT’‘可’
‘未定’‘否’
‘未定’‘可’
‘なし’null‘否’
‘お客さま’‘可’
‘NTT’‘可’
NoneNoneNone‘未定’‘否’
16NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone‘お客さま’null‘否’
17‘お客さま’‘可’
18‘NTT’‘否’
19‘未定’‘否’
20‘NTT’null‘否’
21‘お客さま’‘可’
22‘NTT’‘可’
23‘未定’‘否’
24‘未定’‘可’
25‘なし’null‘否’
26‘お客さま’‘可’
27‘NTT’‘可’
28‘未定’‘否’
29‘否’
30‘否’
31None‘否’
32‘否’
33‘否’
34‘否’
35‘否’
36‘否’
37‘否’
38‘否’
39‘否’
40‘否’
注)*1:‘1’以下とは‘0'、‘1'、‘00'、‘01'、‘000'、または‘001'のいずれかを示す。
*2:工事情報項目名は「提供光コネクタ種別」を指す。
(注29)「机上検討」ステータス自動更新条件2
表 4.2.1.2.4.7-29-1においてそれぞれ条件をすべて満たす場合、自動更新を行う。
●「サービス総合工事(アクセス)発出日」および「施工完了予定日(サ総・アクセス)」がnull以外の場合
表 4.2.1.2.4.7-29-1 「机上検討」自動更新条件2
項番項目名設定値
1選定結果受信済フラグ‘受信済み’
2所内設備検討結果受信済フラグ *1‘受信済み’
3注文種類‘所内のみ新設’以外
4アクセス設備工事要否‘必要’
5提供方式区分‘シェア方式’または‘SS方式(自動選定)’
61回線当たりの必要心線数‘1’以下 *2
7光心線予約処理可否‘予約可’または‘既設心線有(現用心線流用)’
8工事日調整依頼‘要’以外
9共架申請‘要’以外
10道路許可申請‘要’以外
11現場調査結果書面回答‘要’以外
12再CDN要否‘必要’以外
13受領可否‘受付部門戻し(内容不備等)’以外
14ステータス更新要求‘有’
15机上検討自動更新抑止判定‘自動更新可’
16提供エリア判定結果‘事前受付中’、‘提供中’、または‘-’
注)*1:「申込サービス」が所内設備検討依頼対象サービスの場合、自動更新条件対象とする。
対象サービスの詳細は「4.2.2.1.4 工事情報流通(フロー対応表)」を参照する。
*2:‘1’以下とは‘0'、‘1'、‘00'、‘01'、‘000'、または‘001'のいずれかを示す。
(注30)「工事完了最終確認」ステータス自動更新条件
各システムの送信結果がnullまたは‘正常’の場合、自動更新を行う。
再送対象のシステムおよびシステムごとの再送対象エラーを表 4.2.1.2.4.7-30-1に示す。
表 4.2.1.2.4.7-30-1 再送対象システム/エラー
項番再送対象 システム再送対象 エラー
1アクセスPF(設備連携機能部)セッション数オーバー
2Optos(所外)予閉塞中、セッション数オーバー
3Optos(所内)予閉塞中、セッション数オーバー
(注31)以下の条件を満たす場合、図面管理システムへ現場調査指示書データを送信する。
・本申込(新設:心線選定要:検討依頼)(10010)の「現場調査予定日」が設定あり
(注32)以下のすべての条件を満たす場合、図面管理システムへ現場調査指示書データを送信する。
・「現場調査要否」が‘要(現場調査またはCDN日指定済み)’または‘要(利用部門日程調整依頼)’
・図面管理システムへの最終送信イベントが現場調査指示書データ以外
(注33)以下のすべての条件を満たす場合、図面管理システムへ補正取消情報を送信する。
・「現場調査要否」が‘否’
・補正取消情報・取消情報連携判定結果 *1が‘連携対象’
注)*1:補正取消情報・取消情報連携判定結果の詳細については、「4.6.7.1.1.2 補正取消情報・取消情報連携判定」参照。
(注34)以下のすべての条件を満たす場合、図面管理システムへ補正取消情報を送信する。
・図面管理システムへの最終送信イベントが現場調査指示書データ
・補正取消情報・取消情報連携判定結果 *1が‘連携対象’
注)*1:補正取消情報・取消情報連携判定結果の詳細については、「4.6.7.1.1.2 補正取消情報・取消情報連携判定」参照。
(注35)以下の条件を満たす場合、図面管理システムへ現場調査指示書データを送信する。
・補正オーダ(10050)の「現場調査予定日」が設定あり
(注36)以下のすべての条件を満たす場合、図面管理システムへ取消情報を送信する。
・図面管理システムへの最終送信イベントが現場調査指示書データ
・補正取消情報・取消情報連携判定結果 *1が‘連携対象’
注)*1:補正取消情報・取消情報連携判定結果の詳細については、「4.6.7.1.1.2 補正取消情報・取消情報連携判定」参照。
(注37)ステータス遷移先判定
対象システムのいずれかにて送信エラーと判定された場合、‘補正オーダ確認中’ステータスに遷移する。
上記以外の場合、フロー図に記載されている遷移先へ遷移する。
対象システムを表 4.2.1.2.4.7-37-1に示す。
項番順に判定処理を行い、対象システムのいずれかにて送信エラーと判定された場合、以降のシステムでは判定を行わない。
表 4.2.1.2.4.7-37-1 送信結果判定対象システム
項番対象システム
1Optos(所外)
2Optos(所内)
3アクセスPF(設備連携機能部)
(注38)下記「申込サービス」オーダの場合、‘10062’(SO結果通知)をOptos(所外)へ送信しない。
・‘97’(NGN建物内設備構築(カスケード))
(注39)欠番
(注40)欠番
(注41)「設備検討依頼再送機能」実施契機にて、Optos(所外)への‘10060’(設備検討依頼)が予閉塞中エラーの場合、再送を行う。
(注42)直前に図連管理連携へ送信した情報が「現場調査指示書データ」の場合、「現場調査指示書データ」を送信する。
(注43)情報配信へイベント送信できる条件およびステータスは下記ファイルを参照。
・別紙 1.4.6.5.7.1.3 情報配信連携(ジャンパ) イベント流通シーケンス図パターン
(注44)「所内SO工事結果」ステータス自動更新条件
「所内SO工事結果確認」ステータス自動更新条件
「ジャンパ関連ステータス自動更新」実施契機にて、以下の処理を順に行う。
表 4.2.1.2.4.5-44-1に示す条件に合致した場合、内部イベント投入を行い、
イベントごとに自動更新可否が‘可’となる場合、自動更新を行う。
・施工依頼オーダ更新
・施工不要オーダ更新
・施工不要オーダ更新(施工不要強制実施)
・施工完了オーダ更新
表 4.2.1.2.4.7-44-1 「所内SO工事結果」または「所内SO工事結果確認」ステータス自動更新条件
項番条件内部イベント自動更新可否
処理ジャンパ自動更新対象外フラグ基準日ジャンパ施工ステータスチェック① *3チェック② *4
1施工依頼オーダ更新‘対象’システム日付+N1 *1 *2 ≧基準日 *7‘施工依頼待ち’チェックOKチェックOKジャンパ関連ステータス自動更新 (施工依頼)‘可’
2チェックNG-‘否’
3NoneNoneNoneNoneチェックNG-ジャンパ関連ステータス自動更新 (対象外フラグ更新)‘否’
4None
---
‘否’
5
6
7
8
----‘否’
----‘否’
‘施工依頼待ち’ ‘施工依頼済’ ‘施工取消’ ‘依頼不要’チェックOKチェックOKジャンパ関連ステータス自動更新 (施工不要)‘可’
チェックNG-‘否’
NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
チェックNG-ジャンパ関連ステータス自動更新 (対象外フラグ更新)‘否’
-----‘否’
システム日付-N2 *1 *5 ≧基準日 *7‘施工依頼待ち’ ‘施工依頼済’ ‘施工取消’ ‘依頼不要’チェックOKチェックOKジャンパ関連ステータス自動更新 (施工不要)‘可’
チェックNG-‘否’
NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
チェックNG-ジャンパ関連ステータス自動更新 (対象外フラグ更新)‘否’
NoneNoneNoneNoneNoneNone
‘対象’システム日付-N2 *1 *5 ≧基準日 *7‘施工依頼待ち’ ‘施工依頼済’ ‘施工取消’ ‘依頼不要’チェックOKチェックOKジャンパ関連ステータス自動更新 (施工不要)‘可’
チェックNG-‘否’
NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
チェックNG-ジャンパ関連ステータス自動更新 (対象外フラグ更新)‘否’
NoneNoneNoneNoneNoneNone
NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
9NoneNoneNoneNoneチェックNG-ジャンパ関連ステータス自動更新 (対象外フラグ更新)‘否’
10None
---‘否’
11
12
13
14
---‘否’
---‘否’
チェックOKチェックOKジャンパ関連ステータス自動更新 (施工不要)‘可’
チェックNG-‘否’
----‘否’
‘施工依頼待ち’チェックOKチェックOKジャンパ関連ステータス自動更新 (施工不要)‘可’
チェックNG-‘否’
NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
チェックNG-ジャンパ関連ステータス自動更新 (対象外フラグ更新)‘否’
システム日付-N2 *1 *5 ≧基準日 *7‘施工依頼待ち’チェックOKチェックOKジャンパ関連ステータス自動更新 (施工不要)‘可’
チェックNG-‘否’
NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
チェックNG-ジャンパ関連ステータス自動更新 (対象外フラグ更新)‘否’
NoneNoneNoneNoneNoneNone
15NoneNoneNoneNoneチェックNG-ジャンパ関連ステータス自動更新 (対象外フラグ更新)‘否’
16None
---‘否’
17
18
19
20
21
22
23
24
----‘否’
----‘否’
‘施工結果登録待ち’ ‘施工結果承認待ち’ ‘施工済’ ‘施工結果承認待ち(戻し)’ ‘施工済(戻し)’チェックOKチェックOKジャンパ関連ステータス自動更新 (施工完了)‘可’
チェックNG-‘否’
チェックNG-ジャンパ関連ステータス自動更新 (対象外フラグ更新)‘否’
上記以外---‘否’
----‘否’
----‘否’
-----‘否’
システム日付-N3 *1 *6 ≧基準日 *7‘施工結果登録待ち’ ‘施工結果承認待ち’ ‘施工済’ ‘施工結果承認待ち(戻し)’ ‘施工済(戻し)’チェックOKチェックOKジャンパ関連ステータス自動更新 (施工完了)‘可’
チェックNG-‘否’
チェックNG-ジャンパ関連ステータス自動更新 (対象外フラグ更新)‘否’
上記以外---‘否’
上記以外----‘否’
-----‘否’
‘対象’システム日付-N3 *1 *6 ≧基準日 *7‘施工結果登録待ち’ ‘施工結果承認待ち’ ‘施工済’ ‘施工結果承認待ち(戻し)’ ‘施工済(戻し)’チェックOKチェックOKジャンパ関連ステータス自動更新 (施工完了)‘可’
チェックNG-‘否’
チェックNG-ジャンパ関連ステータス自動更新 (対象外フラグ更新)‘否’
上記以外---‘否’
上記以外----‘否’
上記以外-----‘否’
注)*1:歴日で計算
*2:N1の値の取得はジャンパ自動依頼閾値マスタから、時刻起動処理区分が‘施工依頼オーダ更新処理’のレコードのジャンパ施工閾値(新設系)を取得する。
*3:以下のチェックを総称し‘チェック①’とする。
以下のいずれかがNGとなった場合、本表における‘チェックNG’とし、
工事情報「ジャンパ自動更新対象外フラグ」を‘対象外’に更新する。
上記以外の場合、‘チェックOK’とする。
処理ごとに実施対象のチェックが異なる。処理ごとの実施対象チェックおよび詳細は、
「1.4.2.3.2.18 ジャンパ関連ステータス自動更新機能」を参照する。
・ジャンパ施工ステータスチェック
・自動施工依頼チェック
*4:以下のチェックを総称し‘チェック②’とする。
以下のいずれかがNGとなった場合、本表における‘チェックNG’とする。
上記以外の場合、‘チェックOK’とする。
処理ごとに実施対象のチェックが異なる。処理ごとの実施対象チェックおよび詳細は、
「1.4.2.3.2.18 ジャンパ関連ステータス自動更新機能」を参照する。
・所内ジャンパ直請区分チェック
・ステータスチェック
・ジャンパ施工工事日チェック
・再チェック要否チェック
・Optos確認要否チェック
・施工点重複有無チェック
・基準日チェック(施工不要・施工完了・施工戻し完了)
・進捗詳細画面チェック
*5:N2の値の取得はジャンパ自動依頼閾値マスタから、時刻起動処理区分が‘施工不要オーダ更新処理’のレコードのジャンパ施工閾値(新設系)を取得する。
*6:N3の値の取得はジャンパ自動依頼閾値マスタから、時刻起動処理区分が‘施工完了オーダ更新処理’のレコードのジャンパ施工閾値(新設系)を取得する。
*7:基準日に使用する項目および条件の詳細は「1.4.2.3.2.18 ジャンパ関連ステータス自動更新機能 表 4.2.3.2.18-6」を参照する。
(注45)ジャンパ施工管理画面またはジャンパ関連ステータス自動更新における「ジャンパ施工依頼補正取消情報」と「ジャンパ施工完了情報」の送信条件
「ジャンパ施工依頼補正取消情報」送信条件を表 4.2.1.2.4.7-45-1に示す。
表 4.2.1.2.4.7-45-1 「ジャンパ施工依頼補正取消情報」送信条件
項番条件送信可否
イベント直前に送信した情報
1更新(ジャンパ施工取消)ジャンパ施工依頼情報または ジャンパ施工完了情報‘可’
2上記以外‘否’
3上記以外‘否’
「ジャンパ施工完了情報」送信条件を表 4.2.1.2.4.7-45-2に示す。
表 4.2.1.2.4.7-45-2 「ジャンパ施工完了情報」送信条件
項番条件送信可否
イベント直前に送信した情報
1更新(ジャンパ施工完了)または ジャンパ関連ステータス自動更新(施工完了)ジャンパ施工依頼情報‘可’
2上記以外‘否’
3上記以外‘否’
(注46)下記①または②それぞれにおいて条件を満たす場合、情報配信連携IF「CDN調査履歴情報」を送信する。
①「CDN調査履歴情報」送信済み
前回送信時の同IFと現在の項目に差異あり
②「CDN調査履歴情報」未送信
無条件
(注47)下記①または②それぞれにおいて条件を満たす場合、情報配信連携IF「現場調査履歴情報」を送信する。
①「現場調査履歴情報」送信済み
前回送信時の同IFと現在の項目に差異あり
②「現場調査履歴情報」未送信
無条件
(注48)「机上検討項目修正」ボタン押下契機にてオーダ制御機能部内部より「90084」イベントを受信する。
(注49)以下のいずれかの条件を満たす場合、情報配信へ送信を行う。
・直前に送信した情報が「ジャンパ施工依頼情報」
・直前に送信した情報が「ジャンパ施工完了情報」
(注50)以下のすべての条件を満たす場合、情報配信へ送信を行う。
①直前に送信した情報が以下のいずれか
・「ジャンパ施工依頼情報」
・「ジャンパ施工完了情報」
・「ジャンパ施工依頼補正取消情報」
②「ジャンパ施工依頼(戻し)送信状態」が‘送信済’以外
(注51)遷移先判定
表 4.2.1.2.4.7-51-1に示す条件にて遷移先判定を行う。
表 4.2.1.2.4.7-51-1 遷移先判定条件
項番イベント判定結果
1更新「注文種類」判定
2ジャンパ関連ステータス自動更新(施工不要)
3更新(ジャンパ施工依頼)所内SO工事結果確認
4ジャンパ関連ステータス自動更新(施工依頼)
(注52)以下のすべての条件を満たす場合、情報配信へ送信を行う。
①以下のいずれかの条件を満たす場合
・直前に送信した情報が「ジャンパ施工依頼情報」
・直前に送信した情報が「ジャンパ施工完了情報」
②戻り先のステータスに「所内SO工事結果」を含む
(注53)設備連携機能部通知条件判定
以下のいずれかの条件を満たす場合、アクセスPF(設備連携機能部)へ通知を行う。
・「注文種類」が‘41’(所内のみ新設)の場合
・「申込サービス」が‘97’(NGN建物内設備構築(カスケード))および「アクセス設備工事要否」が‘0’(不要)の場合
(注54)所内設備選定依頼(10360)、所内設備選定結果通知(10364)、所内SO結果通知(10362)、ジャンパ施工完了通知(10384)
以下の条件を満たす場合、Optos(所内)へのすべての通知を行わない。
・「申込サービス」が‘97’(NGN建物内設備構築(カスケード))
(注55)下記の条件を満たす場合、情報配信連携IF「CDN調査履歴情報」を送信する。
・CDN実施依頼区分が‘1’(未実施(依頼))以外(NULLを含む
(注56)下記の条件を満たす場合、情報配信連携IF「現場調査履歴情報」を送信する。
・現場調査要否が(‘1’(要(現場調査またはCDN日指定済み))または‘2’(要(利用部門日程調整依頼))))
以外(NULLを含む)
(注57)以下のいずれかの条件を満たす場合、情報配信へ送信を行う。
・直前に送信した情報が「建物内設備構築依頼情報」
・直前に送信した情報が「CDN調査依頼情報」
(注58)以下のいずれかの条件を満たす場合、情報配信へ送信を行う。
・直前に送信した情報が「建物内設備構築依頼情報」
・直前に送信した情報が「現場調査依頼情報」
(注59)「ジャンパ施工戻し」ステータス遷移条件
「ジャンパ施工戻し」ステータス遷移条件を表 4.2.1.2.4.7-59-1に示す。
表 4.2.1.2.4.7-59-1 「ジャンパ施工戻し」ステータス遷移条件
項番条件判定結果
ジャンパ施工ステータス
1‘施工済’または ‘施工結果承認待ち’条件一致
2上記以外条件不一致
(注60)「ジャンパ施工依頼(戻し)情報」送信条件
「ジャンパ施工依頼(戻し)情報」送信条件を表 4.2.1.2.4.7-60-1に示す。
表 4.2.1.2.4.7-60-1 「ジャンパ施工依頼(戻し)情報」送信条件
項番条件送信可否
イベント直前に送信した情報
1更新(ジャンパ施工戻し)ジャンパ施工完了情報‘可’
2上記以外‘否’
3上記以外‘否’
(注61)「ジャンパ施工完了(戻し)情報」送信条件
「ジャンパ施工完了(戻し)情報」送信条件を表 4.2.1.2.4.7-61-1に示す。
表 4.2.1.2.4.7-61-1 「ジャンパ施工完了(戻し)情報」送信条件
項番条件送信可否
イベント直前に送信した情報
1更新(ジャンパ施工戻し完了) または ジャンパ関連ステータス自動更新(施工戻し完了)ジャンパ施工依頼(戻し)情報‘可’
2上記以外‘否’
3上記以外‘否’
(注62)「ジャンパ施工戻し」ステータス自動更新条件
「ジャンパ関連ステータス自動更新」実施契機にて、以下の処理を順に行う。
表 4.2.1.2.4.2-62-1に示す条件に合致した場合、内部イベント投入を行い、
イベントごとに自動更新可否が‘可’となる場合、自動更新を行う。
・施工戻し完了オーダ更新処理
表 4.2.1.2.4.2-62-1 「ジャンパ施工戻し」ステータス自動更新条件
項番条件
処理
1施工戻し完了オーダ更新
2
3
4
5
6
内部イベント自動更新可否
ジャンパ関連ステータス自動更新 (施工戻し完了)‘可’
-‘否’
ジャンパ関連ステータス自動更新 (対象外フラグ更新)‘否’
-‘否’
-‘否’
-‘否’
ジャンパ自動更新対象外フラグ基準日ジャンパ施工ステータスチェック① *3チェック② *4NoneNone
‘対象’システム日付-N1 *1 *2 ≧基準日 *5‘施工結果承認待ち(戻し)’チェックOKチェックOK
NoneNone
チェックNG
チェックNG-ジャンパ関連ステータス自動更新 (対象外フラグ更新)‘否’
上記以外---‘否’
上記以外----‘否’
上記以外-----‘否’
注)*1:歴日で計算
*2:N1の値の取得はジャンパ自動依頼閾値マスタから、時刻起動処理区分が‘施工戻し完了オーダ更新処理’のレコードのジャンパ施工閾値(新設系)を取得する。
*3:以下のチェックを総称し‘チェック①’とする。
以下のいずれかがNGとなった場合、本表における‘チェックNG’とし、
工事情報「ジャンパ自動更新対象外フラグ」を‘対象外’に更新する。
上記以外の場合、‘チェックOK’とする。
処理ごとに実施対象のチェックが異なる。処理ごとの実施対象チェックおよび詳細は、
「1.4.2.3.2.18 ジャンパ関連ステータス自動更新機能」を参照する。
・ジャンパ施工ステータスチェック
・自動施工依頼チェック
*4:以下のチェックを総称し‘チェック②’とする。
以下のいずれかがNGとなった場合、本表における‘チェックNG’とする。
上記以外の場合、‘チェックOK’とする。
処理ごとに実施対象のチェックが異なる。処理ごとの実施対象チェックおよび詳細は、
「1.4.2.3.2.18 ジャンパ関連ステータス自動更新機能」を参照する。
・所内ジャンパ直請区分チェック
・ステータスチェック
・基準日チェック(施工依頼)
・再チェック要否チェック
・Optos確認要否チェック
・施工点重複有無チェック
・基準日チェック(施工不要・施工完了・施工戻し完了)
・進捗詳細画面チェック
*5:基準日に使用する項目および条件の詳細は「1.4.2.3.2.18 ジャンパ関連ステータス自動更新機能 表 4.2.3.2.18-6」を参照する。
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4.2.1.2.4.8 本申込(新設)(光アンバンドル)
本申込(新設)(光アンバンドル)のシステムフロー図についての注釈一覧を以下に記載する。
(注1)
Optos(所外)へ設備検討依頼(10060)送信以降、設備検討結果通知(10064)を受信する。
設備検討結果通知(10064)は設備確定(10061)を送信するまでの間、後続のステータスにおいて受信可能とする。
(注2)Optos(所内)へ所内設備選定依頼(10360)を送信していない場合、所内SO結果通知(10362)をOptos(所内)へ送信しない。
(注3)スプレッドシート(10113)は「HHC受信待ち」ステータスにて工事完了(10112)を受信以降、後続のステータスにおいて受信可能となる。
(注4)アクセスPF工事完了(10213)の場合、スプレッドシート入力状態は、「未設定」となる。
(注5) 「所外SO工事直請判定」ステータス自動更新条件
表 4.2.1.2.4.8-5-1において自動更新可否が‘可’となる場合、自動更新を行う。
表 4.2.1.2.4.8-5-1 「所外SO工事直請判定」自動更新条件
項番条件自動更新可否
SO工事直請区分直請設定(SO工事) 情報設定値 *1記事欄 (お客様情報)アンバンドル記事欄 (お客様情報)SO工事予定日提供可能時期 (2次回答)発注納期チェック納期割れチェック
1‘直営’‘直営’‘支店設定文言あり’ *2‘否’
2‘支店設定文言なし’ *2‘支店設定文言あり’ *3‘否’
3‘支店設定文言なし’ *3null以外null以外SO工事予定日≧システム日付+A日 *4SO工事予定日≧提供可能時期(2次回答)‘可’
4SO工事予定日<提供可能時期(2次回答)‘否’
5SO工事予定日<システム日付+A日 *4‘否’
6上記以外‘否’
7上記以外‘否’
8‘請負’‘否’
9上記以外‘否’
10‘請負’‘直営’‘否’
11‘請負’‘支店設定文言あり’ *2‘否’
12‘支店設定文言なし’ *2‘支店設定文言あり’ *3‘否’
13‘支店設定文言なし’ *3null以外null以外SO工事予定日≧システム日付+A日 *4SO工事予定日≧提供可能時期(2次回答)‘可’
14SO工事予定日<提供可能時期(2次回答)‘否’
15SO工事予定日<システム日付+A日 *4‘否’
16上記以外‘否’
17上記以外‘否’
18上記以外‘否’
19上記以外‘否’
【凡例】-:チェック不要
注)*1:「収容区域コード」/「SO処理区分」/「サービス種別」/「派遣区分」をもとに特定した値。
「派遣区分」は無条件に、‘派遣あり’をもとに特定した値とする。
*2:工事情報の「記事欄(お客様情報)」とステータス自動更新条件設定テーブルの「所外SO工事直請判定自動更新判定用(本申込(新設))」の比較を行う。
「記事欄(お客様情報)」に対象支店の「所外SO工事直請判定自動更新判定用(本申込(新設))」の値が含まれている場合、‘支店設定文言あり’とする。
*3:工事情報の「アンバンドル記事欄(お客様情報)」とステータス自動更新条件設定テーブルの「所外SO工事直請判定自動更新判定用(本申込(新設))」の比較を行う。
「アンバンドル記事欄(お客様情報)」に対象支店の「所外SO工事直請判定自動更新判定用(本申込(新設))」の値が含まれている場合、‘支店設定文言あり’とする。
*4:ステータス自動更新条件設定テーブルを参照し、対象支店の「発注納期判定日数(本申込(新設))」の値を‘A日’とする。
(注10)処理中オーダにて以下を行い、「所内SO工事結果」ステータスを自動更新可能な場合、「所内SO工事結果」ステータスの自動更新を行う。
・「所内SO工事結果」ステータス存在チェック
・自動/手動更新の有無チェック
・他システム送信エラー有無チェック(Optos(所内))
・必須項目チェック
・「ジャンパ施工要否」チェック(「ジャンパ施工要否(内部制御用)」が‘否’の場合、自動更新対象とする。)
(注11)SO工事直請区分が「請負」の場合、情報配信へ送信を行う。
(注12)CDN調査直請区分が「請負」の場合、情報配信へ送信を行う。
(注13)現場調査直請区分が「請負」の場合、情報配信へ送信を行う。
(注14)以下の条件を満たす場合、情報配信へ送信を行う。
・情報配信へ光SO工事情報(直請判定後)を送信済み
(光SO補正取消送信済の場合、光SO補正取消送信後に光SO工事情報(直請判定後)を送信していること)
・SO工事直請区分が「請負」
(注15)「BO」ボタンを押下した場合、以下の条件を満たす場合に情報配信へ送信を行う。
・情報配信へ光SO工事情報(直請判定後)を送信済み
(光SO補正取消送信済の場合、光SO補正取消送信後に光SO工事情報(直請判定後)を送信していること)
(注16)「BO」ボタンを押下した場合、以下の条件を満たす場合に情報配信へ送信を行う。
・情報配信へ現場調査依頼情報を送信済み
(現場調査依頼補正取消送信済の場合、現場調査依頼補正取消送信後に現場調査依頼情報を送信していること)
(注17)「完了(SO)」ボタンを押下した場合、送信を行う。
(注18)以下の全ての条件を満たす場合、送信を行う。
・統合HHCへのSO情報(10210)を送信済みの場合
(補正取消(10212)送信済の場合、補正取消(10212)送信後にSO情報(10210)を送信していること
取消(10211)送信済の場合は対象外とする)
・統合HHCへアクセスPF工事完了(10213)を送信していない場合
・統合HHCより工事完了(10112)を受信していない場合
(注19)情報配信よりイベント受信または送信できる条件およびステータスは、下記ファイルを参照。
・別紙_01.04.06.05.01.01.01_情報配信連携シーケンス図パターン.xlsm
・別紙_01.04.06.05.01.01.03_情報配信連携(CDN/現場調査/建物内)パターン.xlsm
(注21)「現場調査」ステータス自動更新条件
表 4.2.1.2.4.8-21-1において情報配信から現場調査結果情報を受信した契機で自動更新可否が‘可’となる場合
表 4.2.1.2.4.8-21-1 「現場調査」自動更新条件
項番条件自動更新可否
現場調査経過/完了報告フラグ所内SO工事要否所内ジャンパ直請区分
1完了報告(自動更新可)‘要’null以外‘可’
2null‘否’
3上記以外‘可’
4上記以外‘否’
(注22)「CDN調査」ステータス自動更新条件
表 4.2.1.2.4.8-22-1において情報配信からCDN調査結果情報を受信した契機で自動更新可否が‘可’となる場合
表 4.2.1.2.4.8-22-1 「CDN調査」自動更新条件
項番条件自動更新可否
CDN調査経過/完了報告フラグ所内SO工事要否所内ジャンパ直請区分
1完了報告(自動更新可)‘要’null以外‘可’
2null‘否’
3上記以外‘可’
4上記以外‘否’
(注23)現場調査依頼情報が送信済みの場合、情報配信へ送信を行う。
(現場調査依頼補正取消送信済みの場合、現場調査依頼補正取消送信後に現場調査依頼情報を送信していること)
(注24)CDN調査依頼情報が送信済みの場合、情報配信へ送信を行う。
(CDN調査依頼補正取消送信済みの場合、CDN調査依頼補正取消送信後にCDN調査依頼情報を送信していること)
(注25)
情報配信からの通知は、ステータスに関わらずオーダが存在する限り受信可能とする。
工事情報に反映するAC工事状況情報のステータスは、「工事発注」、「工事発注受領」、「施工指示」、「工事完了」の4種類である。
(注27)受信イベントが工事延期(10111)または現地設備変更中工事延期(20111)の場合、アクセスPF(設備連携機能部)へ通知(再SO工事要)を行う。
(注28)設備検討依頼が送信済みの場合、Optosへ送信を行う。
(注29)‘10350’(所内設備検討依頼)または‘10360’(所内設備選定依頼)が送信済みの場合、Optos(所内)へ送信を行う。
(注30)以下の条件をすべて満たす場合、情報配信へ送信を行う。
・直前に送信した情報が以下のいずれかの場合
SO情報(直請判定後)
SO情報(直請判定前)
アクセスPF完了情報
アクセスPFスプレッドシート情報
(注31)以下の条件をすべて満たす場合、情報配信へ送信を行う。
・現場調査依頼情報を送信済み
(現場調査依頼補正取消送信済みの場合、現場調査依頼補正取消送信後に現場調査依頼情報を送信していること)
・現場調査直請区分が「請負」
・戻り先のステータスに「現場調査」ステータスを含む
(注32)以下の条件をすべて満たす場合、情報配信へ送信を行う。
・CDN調査依頼情報を送信済み
(CDN依頼補正取消送信済みの場合、CDN依頼補正取消送信後にCDN依頼情報を送信していること)
・CDN調査直請区分が「請負」
・戻り先のステータスに「CDN調査」ステータスを含む
(注33)以下の条件をすべて満たす場合、情報配信へ送信を行う。
・現場調査依頼情報を送信済み
(現場調査依頼補正取消送信済みの場合、現場調査依頼補正取消送信後に現場調査依頼情報を送信していること)
・現場調査直請区分が「請負」
・現場調査確定情報(確定)を未送信
(注34)以下の条件をすべて満たす場合、情報配信へ送信を行う。
・補正オーダ受信時に現場調査結果情報を受信済み
・補正オーダ受信時に現場調査確定情報(確定)を未送信
・現場調査直請区分が「請負」
(注35)以下の条件をすべて満たす場合、情報配信へ送信を行う。
・CDN依頼情報を送信済み
(CDN依頼補正取消送信済みの場合、CDN依頼補正取消送信後にCDN依頼情報を送信していること)
・CDN調査直請区分が「請負」
・CDN確定情報(確定)を未送信
(注36)以下の条件をすべて満たす場合、情報配信へ送信を行う。
・補正オーダ受信時にCDN調査結果情報を受信済み
・補正オーダ受信時にCDN調査確定情報(確定)を未送信
・CDN調査直請区分が「請負」
(注37)所内設備選定依頼が送信済みの場合、Optosへ送信を行う。
・所内設備選定依頼が送信済み
・戻り先のステータスに「所内SO工事結果」ステータスを含む
(注38)以下のいずれかの条件を満たす場合、 ‘スプレッドシート投入’を自動更新する。
・情報配信より光SOスプレッドシート情報(通建)受信時にスプレッド経過/完了報告フラグが「完了報告(自動更新可)」の場合
・統合HHCよりスプレッドシート情報受信時
(注39)遷移先判定
以下の条件に応じて該当するステータスへ遷移する。
「-」は値を問わないことを示す。
表 4.2.1.2.4.8-39-1 遷移先判定条件
項番契機SO経過/完了報告フラグ判定結果
1端末更新結果確認
2工事開始(10110)受信待ち
3オーダ受領情報(SO(光)) (情報配信※)イベント受信時ステータス
4光SO完了情報(通建)【光工事】(情報配信※)経過報告または 完了報告(自動更新不可)イベント受信時ステータス
5完了報告(自動更新可)結果確認
6BO情報(情報配信)イベント受信時ステータス
※SO工事直請区分が「請負」の場合のみ情報配信よりイベント受信可能
(注40)統合HHCへイベント送信できる条件およびステータスは、下記を参照。
・別紙 4.6.4.1.1.1 HHCシーケンス図パターン
・別紙 4.6.5.1.1.1 情報配信連携シーケンス図パターン
(注41)SO工事発出状態により、以下の情報をアクセスPF(設備連携機能部)へ通知する。
表 4.2.1.2.4.8-41-1 設備連携機能部通知条件
項番発生区分アクセスPF(設備連携機能部)へ通知する情報
1現場調査再現場調査要
2現場調査 以外再SO工事要
(注42)「机上検討」ステータス自動更新条件1
表 4.2.1.2.4.8-42-1または表 4.2.1.2.4.8-42-2においてそれぞれ条件をすべて満たす場合、自動更新を行う。
●「サービス総合工事(アクセス)発出日」および「施工完了予定日(サ総・アクセス)」がnullの場合
表 4.2.1.2.4.8-42-1 「机上検討」自動更新条件1-1
項番項目名設定値
1アクセス設備工事要否‘不要’またはnull
21回線当たりの必要心線数‘1’以下 *1
3光心線予約処理可否‘予約可’または‘既設心線有(現用心線流用)’
4現場調査予定日null
5現場調査要否‘否’またはnull
6CDN実施依頼区分‘実施済’または‘不要’
7提供方式区分‘シェア方式’
8工事日調整依頼‘要’以外
9共架申請‘要’以外
10道路許可申請‘要’以外
11現場調査結果書面回答‘要’以外
12再CDN要否‘必要’以外
13受領可否‘受付部門戻し(内容不備等)’以外
14ステータス更新要求‘有’
15加入成端架種別(FTM/IDM等)null以外
16加入成端架(FTM等)番号null以外
17加入成端架(FTM等)設置フロアnull以外
18加入成端架(FTM等)コネクタ種別 *2*3
19加入成端架コネクタ種別(その他選択時) *4 *5null以外
20加入成端架(FTM等)端子番号1null以外
21机上検討自動更新抑止判定‘自動更新可’
22提供エリア判定結果‘事前受付中’、‘提供中’、または‘-’
注)*1:‘1’以下とは‘0'、‘1'、‘00'、‘01'、‘000'、または‘001'のいずれかを示す。
*2:工事情報項目名は「FTMコネクタ種別」を指す。
*3:以下のいずれかの値を示す。
・‘SC’
・‘SC2’
・‘MU’
・‘不要’
・‘その他’
・‘2MPO’
・‘FC’
・null
*4:工事情報項目名は「FTMコネクタ種別(その他選択時)」を指す。
*5:「加入成端架(FTM等)コネクタ種別」が‘その他’の場合、自動更新条件対象とする。
●「サービス総合工事(アクセス)発出日」および「施工完了予定日(サ総・アクセス)」がnull以外の場合
表 4.2.1.2.4.8-42-2 「机上検討」自動更新条件1-2
項番項目名設定値
1アクセス設備工事要否‘必要’またはnull
21回線当たりの必要心線数‘1’以下 *1
3光心線予約処理可否‘予約可’または‘既設心線有(現用心線流用)’
4現場調査予定日null
5現場調査要否‘否’またはnull
6CDN実施依頼区分‘実施済’または‘不要’
7提供方式区分‘シェア方式’
8工事日調整依頼‘要’以外
9共架申請‘要’以外
10道路許可申請‘要’以外
11現場調査結果書面回答‘要’以外
12再CDN要否‘必要’以外
13受領可否‘受付部門戻し(内容不備等)’以外
14ステータス更新要求‘有’
15加入成端架(FTM等)コネクタ種別 *2*3
16加入成端架コネクタ種別(その他選択時) *4 *5null以外
17机上検討自動更新抑止判定‘自動更新可’
18提供エリア判定結果‘事前受付中’、‘提供中’、または‘-’
注)*1:‘1’以下とは‘0'、‘1'、‘00'、‘01'、‘000'、または‘001'のいずれかを示す。
*2:工事情報項目名は「FTMコネクタ種別」を指す。
*3:以下のいずれかの値を示す。
・‘SC’
・‘SC2’
・‘MU’
・‘不要’
・‘その他’
・‘2MPO’
・‘FC’
・null
*4:工事情報項目名は「FTMコネクタ種別(その他選択時)」を指す。
*5:「加入成端架(FTM等)コネクタ種別」が‘その他’の場合、自動更新条件対象とする。
※「補正オーダ確認中」ステータスから「机上検討より再処理」を実行後、
先頭ステータス自動更新確認ダイアログにて「キャンセルボタン」を押下しない場合の自動更新を示す。
(注43)「2次回答」ステータス自動更新条件1
表 4.2.1.2.4.8-43-1において自動更新可否が‘可’となる場合、自動更新を行う。
表 4.2.1.2.4.8-43-1 「2次回答」自動更新条件1
項番条件自動更新可否
アクセス設備 工事要否2次回答 自動更新フラグ選定結果 受信済フラグ心線情報及び 算出値前提条件提供可能時期 (2次回答)SO工事 予定日納期割れチェック
1‘必要’‘ON’‘受信済み’null以外null‘可’
2null以外SO工事予定日≧提供可能時期(2次回答)‘可’
3SO工事予定日<提供可能時期(2次回答)‘否’
4NoneNone
null‘否’
5
6
7
上記以外
‘受信済み’
NoneNone‘否’
‘否’
null以外‘可’
NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
null以外SO工事予定日≧提供可能時期(2次回答)‘可’
確定値null以外null‘可’
NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
null以外SO工事予定日≧提供可能時期(2次回答)‘可’
NoneNoneNoneSO工事予定日<提供可能時期(2次回答)‘否’
8NoneNoneNoneNoneNonenull以外SO工事予定日≧提供可能時期(2次回答)‘可’
9SO工事予定日<提供可能時期(2次回答)‘否’
10‘否’
11‘否’
12‘否’
13‘否’
14‘否’
(注44)「2次回答」ステータス自動更新条件2
表 4.2.1.2.4.8-44-1において自動更新可否が‘可’となる場合、自動更新を行う。
●設備検討結果通知(10064)受信時
表 4.2.1.2.4.8-44-1 「2次回答」自動更新条件2
項番条件自動更新可否
アクセス設備 工事要否2次回答 自動更新フラグ選定結果 受信済フラグ提供方式区分心線情報及び 算出値前提条件提供可能時期 (2次回答)SO工事予定日納期割れチェック
1‘不要’‘ON’‘受信済み’‘SS方式(指定選定)’ 以外‘確定値’null以外null‘可’
2null以外SO工事予定日≧提供可能時期(2次回答)‘可’
3SO工事予定日<提供可能時期(2次回答)‘否’
4null‘否’
5null以外‘否’
6上記以外‘否’
7上記以外‘否’
8上記以外‘否’
9上記以外‘否’
(注45)以下の条件を満たす場合、光アンバンドル業務支援システムへ送信を行う。
・「光引込線開通工事状況」が'既設(他事業者)'
(注46)「アクセス工事発注(サ総)」ステータス自動更新条件
表 4.2.1.2.4.8-46-1において自動更新可否が‘可’となる場合、自動更新を行う。
表 4.2.1.2.4.8-46-1 「アクセス工事発注(サ総)」自動更新条件
項番条件自動更新可否
お客様建物設備 工事完了区分施工完了予定日 (サ総・アクセス)サービス総合工事 発注番号工事発注日工事発注日超過チェック
1null以外null以外null以外null以外システム日付≧工事発注日+A日 *1‘可’
2システム日付<工事発注日+A日 *1‘否’
3null‘否’
4null-‘否’
5null‘否’
6null‘否’
注)*1:ステータス自動更新条件設定テーブルを参照し、対象支店の「工事発注日判定日数」の値を‘A日’とする。
(注47)「暫定心線予約」ステータス自動更新条件
表 4.2.1.2.4.8-47-1において自動更新可否が‘可’となる場合、自動更新を行う。
表 4.2.1.2.4.8-47-1 「暫定心線予約」自動更新条件
項番条件自動更新可否
1無条件‘可’
(注48)「アクセス工事内容確認(サ総)」ステータス自動更新条件
表 4.2.1.2.4.8-48-1において自動更新可否が‘可’となる場合、自動更新を行う。
表 4.2.1.2.4.8-48-1 「アクセス工事内容確認(サ総)」自動更新条件
項番条件自動更新可否
施工完了予定日(サ総・アクセス)
1null以外‘可’
2null‘否’
(注49)「心線提供通知」ステータス自動更新条件
表 4.2.1.2.4.8-49-1において自動更新可否が‘可’となる場合、自動更新を行う。
表 4.2.1.2.4.8-49-1 「心線提供通知」自動更新条件
項番条件自動更新可否
選定結果 受信済フラグ1回線当たりの 必要心線数光ファイバ種別Dモジュール フィルタ状況所外フィルタ 利用状況加入成端架(FTM等) コネクタ種別 *2加入成端架コネクタ種別 (その他選択時) *3
1‘受信済み’1以下 *1null以外null以外null以外‘その他’null以外‘可’
2null‘否’
3上記以外‘可’
4null‘否’
5null‘否’
6null‘否’
7null‘否’
8null‘否’
注)*1:‘1’以下とは‘0'、‘1'、‘00'、‘01'、‘000'、または‘001'のいずれかを示す。
*2:工事情報項目名は「FTMコネクタ種別」を指す。
*3:工事情報項目名は「FTMコネクタ種別(その他選択時)」を指す。
(注50)「机上検討」ステータス自動更新条件2
表 4.2.1.2.4.8-50-1または表 4.2.1.2.4.8-50-2においてそれぞれ条件をすべて満たす場合、自動更新を行う。
●「サービス総合工事(アクセス)発出日」および「施工完了予定日(サ総・アクセス)」がnullの場合
表 4.2.1.2.4.8-50-1 「机上検討」自動更新条件2-1
項番項目名設定値
1選定結果受信済フラグ‘受信済み’
2アクセス設備工事要否‘不要’
31回線当たりの必要心線数‘1’以下 *1
4光心線予約処理可否‘予約可’または‘既設心線有(現用心線流用)’
5現場調査要否‘否’またはnull
6CDN実施依頼区分‘実施済’または‘不要’
7提供方式区分‘シェア方式’
8工事日調整依頼‘要’以外
9共架申請‘要’以外
10道路許可申請‘要’以外
11現場調査結果書面回答‘要’以外
12現場調査予定日null
13再CDN要否‘必要’以外
14受領可否‘受付部門戻し(内容不備等)’以外
15ステータス更新要求‘有’
16加入成端架種別(FTM/IDM等)null以外
17加入成端架(FTM等)番号null以外
18加入成端架(FTM等)設置フロアnull以外
19加入成端架(FTM等)コネクタ種別 *2*3
20加入成端架コネクタ種別(その他選択時) *4 *5null以外
21加入成端架(FTM等)端子番号1null以外
22机上検討自動更新抑止判定‘自動更新可’
23提供エリア判定結果‘事前受付中’、‘提供中’、または‘-’
注)*1:‘1’以下とは‘0'、‘1'、‘00'、‘01'、‘000'、または‘001'のいずれかを示す。
*2:工事情報項目名は「FTMコネクタ種別」を指す。
*3:以下のいずれかの値を示す。
・‘SC’
・‘SC2’
・‘MU’
・‘不要’
・‘その他’
・‘2MPO’
・‘FC’
・null
*4:工事情報項目名は「FTMコネクタ種別(その他選択時)」を指す。
*5:「加入成端架(FTM等)コネクタ種別」が‘その他’の場合、自動更新条件対象とする。
●「サービス総合工事(アクセス)発出日」および「施工完了予定日(サ総・アクセス)」がnull以外の場合
表 4.2.1.2.4.8-50-2 「机上検討」自動更新条件2-2
項番項目名設定値
1選定結果受信済フラグ‘受信済み’
2アクセス設備工事要否‘必要’
31回線当たりの必要心線数‘1’以下 *1
4光心線予約処理可否‘予約可’または‘既設心線有(現用心線流用)’
5現場調査要否‘否’またはnull
6CDN実施依頼区分‘実施済’または‘不要’
7提供方式区分‘シェア方式’
8工事日調整依頼‘要’以外
9共架申請‘要’以外
10道路許可申請‘要’以外
11現場調査結果書面回答‘要’以外
12現場調査予定日null
13再CDN要否‘必要’以外
14受領可否‘受付部門戻し(内容不備等)’以外
15ステータス更新要求‘有’
16加入成端架(FTM等)コネクタ種別 *2*3
17加入成端架コネクタ種別(その他選択時) *4 *5null以外
18机上検討自動更新抑止判定‘自動更新可’
19提供エリア判定結果‘事前受付中’、‘提供中’、または‘-’
注)*1:‘1’以下とは‘0'、‘1'、‘00'、‘01'、‘000'、または‘001'のいずれかを示す。
*2:工事情報項目名は「FTMコネクタ種別」を指す。
*3:以下のいずれかの値を示す。
・‘SC’
・‘SC2’
・‘MU’
・‘不要’
・‘その他’
・‘2MPO’
・‘FC’
・null
*4:工事情報項目名は「FTMコネクタ種別(その他選択時)」を指す。
*5:「加入成端架(FTM等)コネクタ種別」が‘その他’の場合、自動更新条件対象とする。
(注51)「工事完了最終確認」ステータス自動更新条件
各システムの送信結果がnullまたは‘正常’の場合、自動更新を行う。
再送対象のシステムおよびシステムごとの再送対象エラーを表 4.2.1.2.4.8-51-1に示す。
表 4.2.1.2.4.8-51-1 再送対象システム/エラー
項番再送対象 システム再送対象 エラー
1アクセスPF(設備連携機能部)セッション数オーバー
2Optos(所外)予閉塞中、セッション数オーバー
3Optos(所内)予閉塞中、セッション数オーバー
4統合HHC予閉塞中、セッション数オーバー
(注52)以下の条件を満たす場合、図面管理システムへ現場調査指示書データを送信する。
・本申込(新設:心線選定要:検討依頼)(10010)の「現場調査予定日」が設定あり
(注53)以下のすべての条件を満たす場合、図面管理システムへ現場調査指示書データを送信する。
・「現場調査要否」が‘要(現場調査またはCDN日指定済み)’または‘要(利用部門日程調整依頼)’
・図面管理システムへの最終送信イベントが現場調査指示書データ以外
(注54)以下のすべての条件を満たす場合、図面管理システムへ補正取消情報を送信する。
・「現場調査要否」が‘否’
・図面管理システムへの最終送信イベントが現場調査指示書データ
・補正取消情報・取消情報連携判定結果 *1が‘連携対象’
注)*1:補正取消情報・取消情報連携判定結果の詳細については、「4.6.7.1.1.2 補正取消情報・取消情報連携判定」参照。
(注55)以下のすべての条件を満たす場合、図面管理システムへ補正取消情報を送信する。
・図面管理システムへの最終送信イベントが現場調査指示書データ
・補正取消情報・取消情報連携判定結果 *1が‘連携対象’
注)*1:補正取消情報・取消情報連携判定結果の詳細については、「4.6.7.1.1.2 補正取消情報・取消情報連携判定」参照。
(注56)以下のいずれかの条件を満たす場合、図面管理システムへ現場調査指示書データを送信する。
・補正オーダ(10050)の「現場調査予定日」が設定あり
・取消再選定確認中(0020000058)または現地設備変更自動更新(9960002090)更新時の図面管理システムへの最終送信イベントが補正取消情報または現場調査指示書データ未送信
(注57)以下のすべての条件を満たす場合、図面管理システムへ取消情報を送信する。
・図面管理システムへの最終送信イベントが現場調査指示書データ
・補正取消情報・取消情報連携判定結果 *1が‘連携対象’
注)*1:補正取消情報・取消情報連携判定結果の詳細については、「4.6.7.1.1.2 補正取消情報・取消情報連携判定」参照。
(注58)「取消オーダ受付」および「取消オーダ完了」ステータス自動更新条件
表 4.2.1.2.4.8-58-1において自動更新可否が‘可’となる場合、自動更新を行う。
表 4.2.1.2.4.8-58-1 「取消オーダ受付」および「取消オーダ完了」自動更新条件
項番条件自動更新可否
工事情報
アクセス設備工事要否CC同時工事可否所内選定結果
1‘1’(必要)‘否’
2‘1’(必要)以外‘1’(可)‘否’
3‘1’(可)以外‘01’(所内ジャンパ工事あり)‘否’
4‘05’(所内ジャンパ工事あり(11箇所以上接続点あり))‘否’
5‘06’(所内ジャンパ工事あり(同時廃止・新設工事あり))‘否’
6上記以外‘可’
(注59)ステータス遷移先判定
対象システムのいずれかにて送信エラーと判定された場合、‘補正オーダ確認中’ステータスに遷移する。
上記以外の場合、フロー図に記載されている遷移先へ遷移する。
対象システムを表 4.2.1.2.4.8-59-1に示す。
項番順に判定処理を行い、対象システムのいずれかにて送信エラーと判定された場合、以降のシステムでは判定を行わない。
表 4.2.1.2.4.8-59-1 送信結果判定対象システム
項番対象システム説明
1統合HHC‘戻り先判定’結果が‘元ステータスより再処理’および元ステータスが‘現場調査’の場合、 「現場調査情報」IFを判定対象とする。
2Optos(所外)
3Optos(所内)
4アクセスPF(設備連携機能部)
(注60)欠番
(注61)欠番
(注62)欠番
(注63)「設備検討依頼再送機能」実施契機にて、Optos(所外)への‘10060’(設備検討依頼)が予閉塞中エラーの場合、再送を行う。
(注64)所外SP新設要否チェック実施対象支店判定条件
以下の注釈に示す条件と併せて表 4.2.1.2.4.5-64-1に示す条件にて判定を行い、すべての条件を満たす場合、ステータス自動更新を行う。
・(注42)「机上検討」ステータス自動更新条件1
・(注43)「2次回答」ステータス自動更新条件1
・(注44)「2次回答」ステータス自動更新条件2
表 4.2.1.2.4.8-64-1 所外SP新設要否チェック実施対象支店判定条件
項番提供方式区分所外SP新設要否チェック実施対象支店工事情報自動更新可否
所外SP新設要否チェック実施対象所外スプリッタ新設要否(シェアド方式時)
1‘シェア方式’‘実施対象支店’‘要(ジャンパ工事あり+NE-OPS登録工事あり)’‘否’
2‘否(ジャンパ工事なし+NE-OPS登録工事あり)’‘可’
3‘否(ジャンパ工事あり+NE-OPS登録工事あり)’‘可’
4‘否(ジャンパ工事なし+NE-OPS登録工事なし)’‘可’
5‘要(ジャンパ工事あり+NE-OPS登録工事なし)’‘否’
6‘否(ジャンパ工事あり+NE-OPS登録工事なし)’‘可’
7‘実施対象外支店’‘可’
8上記以外‘可’
(注65)直前に図連管理連携へ送信した情報が「現場調査指示書データ」の場合、「現場調査指示書データ」を送信する。
(注66)情報配信へイベント送信できる条件およびステータスは下記ファイルを参照。
・別紙 1.4.6.5.7.1.3 情報配信連携(ジャンパ) イベント流通シーケンス図パターン
(注67)「所内SO工事結果」ステータス自動更新条件
「所内SO工事結果確認」ステータス自動更新条件
「ジャンパ関連ステータス自動更新」実施契機にて、以下の処理を順に行う。
表 4.2.1.2.4.5-67-1に示す条件に合致した場合、内部イベント投入を行い、
イベントごとに自動更新可否が‘可’となる場合、自動更新を行う。
・施工依頼オーダ更新
・施工不要オーダ更新
・施工不要オーダ更新(施工不要強制実施)
・施工完了オーダ更新
表 4.2.1.2.4.8-67-1 「所内SO工事結果」または「所内SO工事結果確認」ステータス自動更新条件
項番条件内部イベント自動更新可否
処理ジャンパ自動更新対象外フラグ基準日ジャンパ施工ステータスチェック① *3チェック② *4
1施工依頼オーダ更新‘対象’システム日付+N1 *1 *2 ≧基準日 *7‘施工依頼待ち’チェックOKチェックOKジャンパ関連ステータス自動更新 (施工依頼)‘可’
2チェックNG-‘否’
3NoneNoneNoneNoneチェックNG-ジャンパ関連ステータス自動更新 (対象外フラグ更新)‘否’
4None
---
‘否’
5
6
7
8
----‘否’
----‘否’
‘施工依頼待ち’ ‘施工依頼済’ ‘施工取消’ ‘依頼不要’チェックOKチェックOKジャンパ関連ステータス自動更新 (施工不要)‘可’
チェックNG-‘否’
NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
チェックNG-ジャンパ関連ステータス自動更新 (対象外フラグ更新)‘否’
-----‘否’
システム日付-N2 *1 *5 ≧基準日 *7‘施工依頼待ち’ ‘施工依頼済’ ‘施工取消’ ‘依頼不要’チェックOKチェックOKジャンパ関連ステータス自動更新 (施工不要)‘可’
チェックNG-‘否’
NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
チェックNG-ジャンパ関連ステータス自動更新 (対象外フラグ更新)‘否’
NoneNoneNoneNoneNoneNone
‘対象’システム日付-N2 *1 *5 ≧基準日 *7‘施工依頼待ち’ ‘施工依頼済’ ‘施工取消’ ‘依頼不要’チェックOKチェックOKジャンパ関連ステータス自動更新 (施工不要)‘可’
チェックNG-‘否’
NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
チェックNG-ジャンパ関連ステータス自動更新 (対象外フラグ更新)‘否’
NoneNoneNoneNoneNoneNone
NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
9NoneNoneNoneNoneチェックNG-ジャンパ関連ステータス自動更新 (対象外フラグ更新)‘否’
10None
---‘否’
11
12
13
14
---‘否’
---‘否’
チェックOKチェックOKジャンパ関連ステータス自動更新 (施工不要)‘可’
チェックNG-‘否’
----‘否’
‘施工依頼待ち’チェックOKチェックOKジャンパ関連ステータス自動更新 (施工不要)‘可’
チェックNG-‘否’
NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
チェックNG-ジャンパ関連ステータス自動更新 (対象外フラグ更新)‘否’
システム日付-N2 *1 *5 ≧基準日 *7‘施工依頼待ち’チェックOKチェックOKジャンパ関連ステータス自動更新 (施工不要)‘可’
チェックNG-‘否’
NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
チェックNG-ジャンパ関連ステータス自動更新 (対象外フラグ更新)‘否’
NoneNoneNoneNoneNoneNone
15NoneNoneNoneNoneチェックNG-ジャンパ関連ステータス自動更新 (対象外フラグ更新)‘否’
16None
---‘否’
17
18
19
20
21
22
23
24
----‘否’
----‘否’
‘施工結果登録待ち’ ‘施工結果承認待ち’ ‘施工済’ ‘施工結果承認待ち(戻し)’ ‘施工済(戻し)’チェックOKチェックOKジャンパ関連ステータス自動更新 (施工完了)‘可’
チェックNG-‘否’
チェックNG-ジャンパ関連ステータス自動更新 (対象外フラグ更新)‘否’
上記以外---‘否’
----‘否’
----‘否’
-----‘否’
システム日付-N3 *1 *6 ≧基準日 *7‘施工結果登録待ち’ ‘施工結果承認待ち’ ‘施工済’ ‘施工結果承認待ち(戻し)’ ‘施工済(戻し)’チェックOKチェックOKジャンパ関連ステータス自動更新 (施工完了)‘可’
チェックNG-‘否’
チェックNG-ジャンパ関連ステータス自動更新 (対象外フラグ更新)‘否’
上記以外---‘否’
上記以外----‘否’
-----‘否’
‘対象’システム日付-N3 *1 *6 ≧基準日 *7‘施工結果登録待ち’ ‘施工結果承認待ち’ ‘施工済’ ‘施工結果承認待ち(戻し)’ ‘施工済(戻し)’チェックOKチェックOKジャンパ関連ステータス自動更新 (施工完了)‘可’
チェックNG-‘否’
チェックNG-ジャンパ関連ステータス自動更新 (対象外フラグ更新)‘否’
上記以外---‘否’
上記以外----‘否’
上記以外-----‘否’
注)*1:歴日で計算
*2:N1の値の取得はジャンパ自動依頼閾値マスタから、時刻起動処理区分が‘施工依頼オーダ更新処理’のレコードのジャンパ施工閾値(新設系)を取得する。
*3:以下のチェックを総称し‘チェック①’とする。
以下のいずれかがNGとなった場合、本表における‘チェックNG’とし、
工事情報「ジャンパ自動更新対象外フラグ」を‘対象外’に更新する。
上記以外の場合、‘チェックOK’とする。
処理ごとに実施対象のチェックが異なる。処理ごとの実施対象チェックおよび詳細は、
「1.4.2.3.2.18 ジャンパ関連ステータス自動更新機能」を参照する。
・ジャンパ施工ステータスチェック
・自動施工依頼チェック
*4:以下のチェックを総称し‘チェック②’とする。
以下のいずれかがNGとなった場合、本表における‘チェックNG’とする。
上記以外の場合、‘チェックOK’とする。
処理ごとに実施対象のチェックが異なる。処理ごとの実施対象チェックおよび詳細は、
「1.4.2.3.2.18 ジャンパ関連ステータス自動更新機能」を参照する。
・所内ジャンパ直請区分チェック
・ステータスチェック
・ジャンパ施工工事日チェック
・再チェック要否チェック
・Optos確認要否チェック
・施工点重複有無チェック
・基準日チェック(施工不要・施工完了・施工戻し完了)
・進捗詳細画面チェック
*5:N2の値の取得はジャンパ自動依頼閾値マスタから、時刻起動処理区分が‘施工不要オーダ更新処理’のレコードのジャンパ施工閾値(新設系)を取得する。
*6:N3の値の取得はジャンパ自動依頼閾値マスタから、時刻起動処理区分が‘施工完了オーダ更新処理’のレコードのジャンパ施工閾値(新設系)を取得する。
*7:基準日に使用する項目および条件の詳細は「1.4.2.3.2.18 ジャンパ関連ステータス自動更新機能 表 4.2.3.2.18-6」を参照する。
(注68)ジャンパ施工管理画面またはジャンパ関連ステータス自動更新における「ジャンパ施工依頼補正取消情報」と「ジャンパ施工完了情報」の送信条件
「ジャンパ施工依頼補正取消情報」送信条件を表 4.2.1.2.4.8-68-1に示す。
表 4.2.1.2.4.8-68-1 「ジャンパ施工依頼補正取消情報」送信条件
項番条件送信可否
イベント直前に送信した情報
1更新(ジャンパ施工取消)ジャンパ施工依頼情報または ジャンパ施工完了情報‘可’
2上記以外‘否’
3上記以外‘否’
「ジャンパ施工完了情報」送信条件を表 4.2.1.2.4.8-68-2に示す。
表 4.2.1.2.4.8-68-2 「ジャンパ施工完了情報」送信条件
項番条件送信可否
イベント直前に送信した情報
1更新(ジャンパ施工完了)または ジャンパ関連ステータス自動更新(施工完了)ジャンパ施工依頼情報‘可’
2上記以外‘否’
3上記以外‘否’
(注69)‘10092’(補正オーダ可否設定)の流通項目「補正オーダ可否設定種別」が‘否→可’にて流通した場合、
流通項目「統合SO番号」の値に括りつくオーダそれぞれに対し工事情報ロックを行い、設備連携機能部からの下記①から③のIF以外受信不可とする。
①‘10050’(補正オーダ)
②‘10092’(補正オーダ可否設定) (流通項目「補正オーダ可否設定種別」‘可→否’)
③‘10016’(本申込(新設:心線選定要):取消)
①イベント受信契機にて‘補正オーダ確認中’へ遷移し、工事情報ロックを継続する。
②イベント受信契機にてステータス遷移を行わず、工事情報ロックを解除する。
③イベント受信契機にて‘取消オーダ受付’へ遷移し、工事情報ロックを解除する。
受信条件および受信パターンの詳細は以下のファイルを参照。
・別紙 4.6.1.5.1.1 補正オーダ可否設定シーケンス図パターン
(注70)‘10092’(補正オーダ可否設定)受信契機の工事情報ロック状態にて
流通項目「補正オーダ可否設定種別」が‘可→否’にて流通した場合、工事情報ロックを解除する。
受信条件および受信パターンの詳細は以下のファイルを参照。
・別紙 4.6.1.5.1.1 補正オーダ可否設定シーケンス図パターン
(注71)下記①または②それぞれにおいて条件を満たす場合、情報配信連携IF「CDN調査履歴情報」を送信する。
①「CDN調査履歴情報」送信済み
前回送信時の同IFと現在の項目に差異あり
②「CDN調査履歴情報」未送信
無条件
(注72)下記①または②それぞれにおいて条件を満たす場合、情報配信連携IF「現場調査履歴情報」を送信する。
①「現場調査履歴情報」送信済み
前回送信時の同IFと現在の項目に差異あり
②「現場調査履歴情報」未送信
無条件
(注73)「取消再選定確認中より再処理」ボタン押下契機にてオーダ制御機能部内部より「90080」イベントを受信する。
(注74)「机上検討項目修正」ボタン押下契機にてオーダ制御機能部内部より「90084」イベントを受信する。
(注75)以下のいずれかの条件を満たす場合、情報配信へ送信を行う。
・直前に送信した情報が「ジャンパ施工依頼情報」
・直前に送信した情報が「ジャンパ施工完了情報」
(注76)以下のいずれかの条件を満たす場合、情報配信へ送信を行う。
・直前に送信した情報が「ジャンパ施工依頼情報」
・直前に送信した情報が「ジャンパ施工完了情報」
・直前に送信した情報が「ジャンパ施工依頼補正取消情報」
(注77)欠番
(注78)欠番
(注79)遷移先判定2
表 4.2.1.2.4.8-79-1に示す条件にて遷移先判定を行う。
表 4.2.1.2.4.8-79-1 遷移先判定条件
項番イベント判定結果
1更新「所外SO工事要否」判定
2ジャンパ関連ステータス自動更新(施工不要)
3更新(ジャンパ施工依頼)所内SO工事結果確認
4ジャンパ関連ステータス自動更新(施工依頼)
(注80)(ⅰ)または(ⅱ)の契機にて、表 4.2.1.2.4.8-80-1の条件を満たす場合、情報配信へ「付属資料」を送信する。
(ⅰ)デジタル帳票流通IF受信
・付属資料単独登録
(ⅱ)「付属資料/地図情報管理」画面操作
・付属資料 登録
表 4.2.1.2.4.8-80-1 「付属資料」送信条件
項番ステータス
1所外SO工事直請判定 *1
2所外SO工事結果(直)
3所外SO工事結果(請)
注)*1:所外SO工事直請判定ステータス更新契機で送信する。
送信条件および送信パターンの詳細は以下のファイルを参照。
・別紙 4.6.5.1.1.6 情報配信連携(手書き電子/付属資料)シーケンス図パターン
(注81)(ⅰ)または(ⅱ)の契機にて、表 4.2.1.2.4.8-81-1の条件を満たす場合、統合HHCへ「SO情報(10210)」を送信する。
(ⅰ)デジタル帳票流通IF受信
・付属資料単独登録
(ⅱ)「付属資料/地図情報管理」画面操作
・付属資料 登録
・付属資料 削除
表 4.2.1.2.4.8-81-1 「SO情報」送信条件
項番ステータス
1所外SO工事直請判定 *1
2所外SO工事結果(直)
3所外SO工事結果(請)
注)*1:所外SO工事直請判定ステータス更新契機で送信する。
送信条件および送信パターンの詳細は以下のファイルを参照。
・別紙 4.6.4.1.1.1 HHCシーケンス図パターン
(注82)(ⅰ)の契機にて、受信条件を表 4.2.1.2.4.8-82-1に示す。
(ⅰ)デジタル帳票流通IF受信
・付属資料単独登録
・地図情報単独登録
表 4.2.1.2.4.6-82-1「付属資料単独登録」「地図情報単独登録」受信条件
項番条件受信可否
ステータス所外SO工事要否所外工事パターン フラグHHC/通建完了フラグテレビHHC/ 通建完了フラグステータス
1下記ステータス以外 ・補正オーダ確認中 ・取消オーダ受付 ・取消オーダ確認中 ・取消オーダ完了 ・取消再選定確認中 ・机上検討項目修正中 ・現地設備検討結果受信待ち ・現地所内選定結果受信待ち ・現地SO工事依頼受信待ち ・HHC連携再送中 ・「光心線提供依頼」修正依頼 ・ジャンパ施工戻し光のみ工事完了済--×
2上記以外--
3テレビのみ-工事完了済-×
4-上記以外-
5光+テレビ工事完了済工事完了済-×
6None上記以外-
7上記以外工事完了済-
8None上記以外-
9---・工事完了最終確認 ・オーダ拒否 ・オーダ完了×
10---上記以外
11上記以外-----×
【凡例】○:受信可能、×:受信不可
(注83)(ⅰ)または(ⅱ)の契機にて、表 4.2.1.2.4.8-83-1の条件を満たす場合、情報配信へ「光SO工事情報(直請判定前)」または「光SO工事情報(直請判定後)」を送信する。
(ⅰ)デジタル帳票流通IF受信
・付属資料単独登録
(ⅱ)「付属資料/地図情報管理」画面操作
・付属資料 登録
・付属資料 削除
表 4.2.1.2.4.8-83-1 「光SO工事情報」送信条件
項番ステータス送信イベント
1所外SO工事直請判定光SO工事情報(直請判定前)
2所外SO工事結果(請)光SO工事情報(直請判定後)
送信条件および送信パターンの詳細は以下のファイルを参照。
・別紙 4.6.5.1.1.6 情報配信連携(手書き電子/付属資料)シーケンス図パターン
(注84)以下のすべての条件を満たす場合、情報配信へ送信を行う。
①以下のいずれかの条件を満たす場合
・直前に送信した情報が「ジャンパ施工依頼情報」
・直前に送信した情報が「ジャンパ施工完了情報」
②戻り先のステータスに「所内SO工事結果」を含む
(注85)以下の条件を満たす場合、情報配信へ送信を行う。
・直前に送信した情報が「光SO工事情報(直請判定後)」
(注86)以下の条件を満たす場合、情報配信へ送信を行う。
・直前に送信した情報が「光SO補正取消情報」
(注87)以下の条件を満たす場合、情報配信へ「付属資料」を送信する。
・付属資料有無が「1:有」の場合
(注88)(ⅰ)の契機にて送信する連携結果情報を、表 4.2.1.2.4.8-88-1に示す。
(ⅰ)デジタル帳票流通IF受信
・付属資料単独登録
・地図情報単独登録
表 4.2.1.2.4.8-88-1 連携結果情報送信
項番デジタル帳票流通IF受信可否送信イベント
1受信可能連携結果情報(連携結果:連携OK) 連携結果情報(連携結果:付属完了)
2受信不可連携結果情報(連携結果:連携NG)
(注89)以下のいずれかの条件を満たす場合、情報配信へ送信を行う。
・直前に送信した情報が「光SO工事情報」
・直前に送信した情報が「CDN調査依頼情報」
(注90)以下のいずれかの条件を満たす場合、情報配信へ送信を行う。
・直前に送信した情報が「光SO工事情報」
・直前に送信した情報が「現場調査依頼情報」
(注91)以下のいずれかの条件を満たす場合、情報配信へ送信を行う。
・直前に送信した情報が「光SO工事情報」
(注92)判定結果がBO通知の場合、アクセスPF(設備連携機能部)へ通知を行う。
表 4.2.1.2.4.8-92-1 BO通知条件
項番統合SO番号 *1BO通知済フラグ同日中の再受信判定工事日判定判定結果
1‘T’を含まないnull(未通知)「SO工事予定日」=「工事年月日(施工完了報告)」BO通知
2「SO工事予定日」≠「工事年月日(施工完了報告)」BO通知抑止
3‘1’(通知済)「BO通知済日付」=「データ作成日(施工完了報告)」「SO工事予定日」=「工事年月日(施工完了報告)」BO通知
4「SO工事予定日」≠「工事年月日(施工完了報告)」BO通知抑止
5「BO通知済日付」≠「データ作成日(施工完了報告)」BO通知抑止
6‘T’を含む処理終了(読捨て)
注)*1:「統合SO番号」に‘T’を含まないオーダは‘光単独オーダ’、‘光+TVの光オーダ’、または‘TV単独オーダ’となる。‘T’を含むオーダは‘光+TVのTVオーダ’となる。
(注93)「ジャンパ施工戻し」ステータス遷移条件
「ジャンパ施工戻し」ステータス遷移条件を表 4.2.1.2.4.8-93-1に示す。
表 4.2.1.2.4.8-93-1 「ジャンパ施工戻し」ステータス遷移条件
項番条件判定結果
ジャンパ施工ステータス
1‘施工済’または ‘施工結果承認待ち’条件一致
2上記以外条件不一致
(注94)「ジャンパ施工依頼(戻し)情報」送信条件
「ジャンパ施工依頼(戻し)情報」送信条件を表 4.2.1.2.4.8-94-1に示す。
表 4.2.1.2.4.8-94-1 「ジャンパ施工依頼(戻し)情報」送信条件
項番条件送信可否
イベント直前に送信した情報
1更新(ジャンパ施工戻し)ジャンパ施工完了情報‘可’
2上記以外‘否’
3上記以外‘否’
(注95)「ジャンパ施工完了(戻し)情報」送信条件
「ジャンパ施工完了(戻し)情報」送信条件を表 4.2.1.2.4.8-95-1に示す。
表 4.2.1.2.4.8-95-1 「ジャンパ施工完了(戻し)情報」送信条件
項番条件送信可否
イベント直前に送信した情報
1更新(ジャンパ施工戻し完了) または ジャンパ関連ステータス自動更新(施工戻し完了)ジャンパ施工依頼(戻し)情報‘可’
2上記以外‘否’
3上記以外‘否’
(注96)統合HHCへの‘10210’(SO情報)が送信エラーの場合、再送を行う。
(注97)設備変更可否判定
表 4.2.1.2.4.8-97-1に示す条件にて設備変更可否判定を行う。
表 4.2.1.2.4.8-97-1 設備変更可否判定条件
項番工事情報判定結果
設備変更不可理由
1設定なし‘可’None
2設定あり‘否’None
(注98)遷移先判定
表 4.2.1.2.4.8-98-1に示す条件にて遷移先判定を行う。
表 4.2.1.2.4.8-98-1 遷移先判定条件
項番イベント判定結果
1設備検討結果通知設備変更可否判定
2所内設備選定結果通知
3本申込(新設:心線選定要:SO工事依頼)
4現地設備変更中工事延期机上検討
5現地設備変更再送 ※現地設備変更中工事延期で送信エラー時の再送
6当日延期 本申込(新設)イベント受信時ステータス
(注99)下記ステータスにおいて‘20111’(現地設備変更中工事延期)を受信可能とする。
・現地設備検討結果受信待ち
・現地所内選定結果受信待ち
(注100)欠番
(注101)以下のすべての条件を満たす場合、情報配信へ送信を行う。
①直前に送信した情報が以下のいずれか
・「ジャンパ施工依頼情報」
・「ジャンパ施工完了情報」
・「ジャンパ施工依頼補正取消情報」
②「ジャンパ施工依頼(戻し)送信状態」が‘送信済’以外
(注102)「ジャンパ施工戻し」ステータス自動更新条件
「ジャンパ関連ステータス自動更新」実施契機にて、以下の処理を順に行う。
表 4.2.1.2.4.2-102-1に示す条件に合致した場合、内部イベント投入を行い、
イベントごとに自動更新可否が‘可’となる場合、自動更新を行う。
・施工戻し完了オーダ更新処理
表 4.2.1.2.4.2-102-1 「ジャンパ施工戻し」ステータス自動更新条件
項番条件
処理
1施工戻し完了オーダ更新
2
3
4
5
6
内部イベント自動更新可否
ジャンパ関連ステータス自動更新 (施工戻し完了)‘可’
-‘否’
ジャンパ関連ステータス自動更新 (対象外フラグ更新)‘否’
-‘否’
-‘否’
-‘否’
ジャンパ自動更新対象外フラグ基準日ジャンパ施工ステータスチェック① *3チェック② *4NoneNone
‘対象’システム日付-N1 *1 *2 ≧基準日 *5‘施工結果承認待ち(戻し)’チェックOKチェックOK
NoneNone
チェックNG
チェックNG-ジャンパ関連ステータス自動更新 (対象外フラグ更新)‘否’
上記以外---‘否’
上記以外----‘否’
上記以外-----‘否’
注)*1:歴日で計算
*2:N1の値の取得はジャンパ自動依頼閾値マスタから、時刻起動処理区分が‘施工戻し完了オーダ更新処理’のレコードのジャンパ施工閾値(新設系)を取得する。
*3:以下のチェックを総称し‘チェック①’とする。
以下のいずれかがNGとなった場合、本表における‘チェックNG’とし、
工事情報「ジャンパ自動更新対象外フラグ」を‘対象外’に更新する。
上記以外の場合、‘チェックOK’とする。
処理ごとに実施対象のチェックが異なる。処理ごとの実施対象チェックおよび詳細は、
「1.4.2.3.2.18 ジャンパ関連ステータス自動更新機能」を参照する。
・ジャンパ施工ステータスチェック
・自動施工依頼チェック
*4:以下のチェックを総称し‘チェック②’とする。
以下のいずれかがNGとなった場合、本表における‘チェックNG’とする。
上記以外の場合、‘チェックOK’とする。
処理ごとに実施対象のチェックが異なる。処理ごとの実施対象チェックおよび詳細は、
「1.4.2.3.2.18 ジャンパ関連ステータス自動更新機能」を参照する。
・所内ジャンパ直請区分チェック
・ステータスチェック
・基準日チェック(施工依頼)
・再チェック要否チェック
・Optos確認要否チェック
・施工点重複有無チェック
・基準日チェック(施工不要・施工完了・施工戻し完了)
・進捗詳細画面チェック
*5:基準日に使用する項目および条件の詳細は「1.4.2.3.2.18 ジャンパ関連ステータス自動更新機能 表 4.2.3.2.18-6」を参照する。
(注103)‘14100(本申込:新設(回答通知(他事業者)))’
設備連携機能部へ、中間回答理由が「地図要求/資料要求」または「問合せ」である‘78’(現場調査(中間回答))、‘79’(再CDN判定(中間回答))または、‘80’(机上検討(中間回答)) を通知以降、
設備連携機能部より‘14100(本申込:新設(回答通知(他事業者)))’を受信する。
(注104)中間回答送信後のステータス更新抑止条件
表 4.2.1.2.4.2-104-1に示す条件にて中間回答送信後のステータス更新抑止を行う。
表 4.2.1.2.4.2-104-1 中間回答送信後のステータス更新抑止条件
項番対応中組織ステータス更新可否
1‘2’(事業者)‘否’
2上記以外‘可’
(注105) 「2次回答」ステータス自動更新抑止条件
表 4.2.1.2.4.8-105-1または表 4.2.1.2.4.8-105-2においていずれかのチェック条件に該当する場合、自動更新を抑止する。
表 4.2.1.2.4.8-105-1 「2次回答」ステータス自動更新抑止条件(納期回答遅延チェック)
項番2次回答更新済フラグ回答可能時期:見込時期 (年月)(中間回答時)納期回答期日納期回答遅延チェック提供検討結果回答報告 (遅延理由)ステータス更新可否
1‘1’(更新済み)‘可’
2上記以外設定なしnull‘可’*1
3null以外システム日付 ≦ 納期回答期日‘可’
4システム日付 > 納期回答期日設定なし‘否’
5None
6
設定あり‘可’
‘可’
設定ありシステム日付 ≦ 回答見込時期 *2‘可’
NoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNoneNone
システム日付 > 回答見込時期 *2設定なし‘否’*3
7
8
設定あり‘可’
【凡例】-:チェック不要
注)*1:「納期回答期日」が‘null’のパターンはしかかりオーダのみ該当する。
*2:回答見込時期は、「回答可能時期:見込時期(旬)(中間回答時)」をキーとして2次納期回答見込規定日管理マスタを検索、
該当レコードの「2次納期回答見込規定日(遅延)」を元に下記式にて算出する。
「回答可能時期:見込時期(年月)(中間回答時)」 + 「/」+「2次納期回答見込規定日(遅延)」
*3:「回答可能時期:見込時期(年月)」が設定されている場合、「提供検討結果回答報告(遅延理由)」は必須となるため、存在しないパターンとなる。
表 4.2.1.2.4.8-105-2 「2次回答」ステータス自動更新抑止条件(提供可能時期遅延チェック)
項番2次回答更新済フラグ特定光フラグ既設設備有無提供可能時期規定日提供可能時期遅延チェック提供可能時期:見込時期 (年月)(中間回答時)提供検討結果回答報告 (遅延理由)ステータス更新可否
1‘1’(更新済み)‘可’
2上記以外‘1’(特定光)‘可’
3上記以外‘1’(有)null‘可’ *1
4null以外提供可能時期(2次回答) ≦ 提供可能時期規定日‘可’
5提供可能時期(2次回答) > 提供可能時期規定日設定なし設定なし‘否’
6設定あり‘可’
7設定あり設定なし‘可’ *2
8設定あり‘可’
9上記以外‘可’
【凡例】-:チェック不要
注)*1:「提供可能時期規定日」が‘null’のパターンはしかかりオーダのみ該当する。
*2:「提供可能時期:見込時期(年月)」を送信する場合、「提供検討結果回答報告(遅延理由)」は必須となるため、存在しないパターンとなる。
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4.2.1.2.4.9 本申込(新設)(専用線)(メタル)
本申込(新設)(専用線)(メタル)のシステムフロー図についての注釈一覧を以下に記載する。
(注1)「所外SO工事直請判定」ステータス自動更新条件
表 4.2.1.2.4.9-1-1において自動更新可否が‘可’となる場合、自動更新を行う。
表4.2.1.2.4.9-1-1 「所外SO工事直請判定」自動更新条件
項番条件自動更新可否
工事情報直請設定(SO工事)情報(専用線)
SO工事直請区分SO工事直請区分(通常オーダ)_専用線メタル_派遣あり
1‘直営’‘直営’‘可’
2‘直営’以外‘否’
3‘請負’‘請負’‘可’
4‘請負’以外‘否’
5上記以外‘直営’‘可’
6‘請負’‘可’
7‘手動’‘否’
(注2)「所内SO工事直請判定」ステータス自動更新条件
表 4.2.1.2.4.9-2-1において自動更新可否が‘可’となる場合、自動更新を行う。
表4.2.1.2.4.9-2-1 「所内SO工事直請判定」自動更新条件
項番条件自動更新可否
工事情報直請設定(所内ジャンパ)情報(専用線)
所内ジャンパ直請区分所内ジャンパ直請区分
1‘直営’‘直営’‘可’
2‘直営’以外‘否’
3‘請負’‘請負’‘可’
4‘請負’以外‘否’
5上記以外‘直営’‘可’
6‘請負’‘可’
7‘手動’‘否’
(注3)「物品要求」ボタン、または「CS結果登録」ボタン押下時に情報配信へ送信する。
(注4)「CS結果登録」ボタン押下時にSOPHIAへ送信する。
(注5)以下のいずれかの契機にて、SOPHIAへ送信を行う。
・「CS結果登録」ボタン押下契機
・「専用線所外連絡通知情報」契機にて、流通項目「直前連絡実施有無」の設定値が‘1’(有)の場合
(注6)平行ステータスに「所内SO工事結果確認」ステータスが存在する場合、「所内SO工事結果確認」ステータスの自動更新を行う。
(注7)開廃受信待ちまでのすべてのステータスで受信可能。
(注8)以下の条件を満たす場合、情報配信へ送信する。
・「工事情報(工事指示書)」または「工事情報(工事指示書補正)」を送信済み
情報配信よりイベント受信または送信できる条件およびステータスは、下記を参照。
・別紙 4.6.5.6.1.5 情報配信連携(専用線)データパターン
(注9)以下の条件を満たす場合、SOPHIAへ送信を行う。
・「(依頼)局終端有無コード」と「(結果)局終端有無コード」の値が不一致
(注10)「作業依頼ファイル(加入者照会(補正中補正))」は「補正オーダ確認中」ステータスでのみ受信可能とし、受信時に工事情報の修正回数をインクリメントする。